平成19年11月19日月曜日

B-Day@Akihabara

今日は誕生日なのに研修出張だった...

しかし、Leopard 発売から少し日が経って、だいぶ様子が
見えてきたこと、自宅iMac のメモリも、今の搭載量では
限界が見えていることなどを理由に、少し早起きして、
秋葉原へ行くことにした。
(いろいろ理由を付けているが、単に行きたかっただけかも...)

久々に行ったアキバは、ネットや雑誌で見ていたあんなモノや
こんなモノの実物を手に取ってみることができて、予想以上に
満足できた。
メイドさんもいたし。(^^;

最近、DDR2にすっかり押され気味のDDR1メモリ(184pin) 1GBを
5,500円弱で購入し、会社の同僚のために、やはりDDR1 (200pin)
512MBも購入

その後、少しだけ中古ショップを回り、iPod nano (2nd Generation)の
赤に目と心を奪われながら、本来の目的である研修会場へと
移動した。

研修終了後は(<- 端折りすぎ)、山手線に乗って渋谷 Apple Storeへ。

お目当てのLeopard インストールDVDを手に、レジへ行った後は、
iPod touch に初タッチ。
その操作性はやはり「近未来のもの」であり、Apple はすごい
インタフェースを実現させたものだ...と改めて脱帽。

願わくば、この操作性を持つケータイを早く手にしたい!

帰路、中央線で人身事故があり、列車が50分遅れたが、翌日、同僚へ
渡したメモリは問題なく認識したらしく、やっと「人並み」の
XP Life を送れるようになったらしい。
良かった、良かった。

あ、もちろん、自分のiMac へのメモリ増設も問題なく終了し、
今では1.5GB メモリで快適なTiger Life を送っている。

ということで、Leopard 体験は、もう少し仕事が落ち着いてから...
(^^;

平成19年11月17日土曜日

Safari3、復活(反省編)

Safari3 でWeb サイトが表示されない件だが、
原因がわかった。

過去に、PicLensというPlug-in (?) をインストールしていた
(らしい)のだが、それが干渉していたようだ。
Safari を捨てて、*.dmg ファイルから10.4.11を何度上書き
インストールしても何の改善も見られなかったため、半分
諦めモードでメニュー表示を見ていたところ、「表示」メニューの
なかに、見たことのない文字列が...

PicLens -> Remove を選択可能だったので、試しに削除して
みたところ、何事もなかったように、Safari3 はサイトを表示
するようになった。

その後、Web サイトでPicLens に関する情報を漁ってみたところ、
「Macの手書き説明書」さんで該当ソフトの紹介がされていた。
しかも、「おかしくなったら、すぐにアンインストールしてね」という
注意書き付き
で。(^^;

フリーウェア、特にFirefox 系のモノは非常に便利なので、
「あ、これ使えそう」と思ったらどんどんインストールしてしまうが、
使いこなせていない、別の言い方をすれば、きちんと管理ができて
いないということが露呈してしまった。

ちょっと、反省...

平成19年11月16日金曜日

Mac OS X 10.4.11 Updateで不具合が...

AppleからOS X 10.4.11のUpdaterが配布されていた。

これまでUpdaterをインストールして不具合など起きたことも
なかったので、何の気なしに「ソフトウェア・アップデート」
から該当ファイルをダウンロードしてインストールしたところ。。。

Safari 3の正式版が入ってたのね。
しかも、Safari2を上書きするのに失敗したのか、Dockの
Safariアイコンをクリックして、ウィンドウは開くんだけど、
中身は真っ白、真っ白、ラリラリラリ...の世界。

もいちどAppleのサイトから.dmgファイルを落としてきて、
上書きインストールしてみたが、やはりダメ。

最後には、Safari自体をアンインストールし、再度
Update をしてみたが、結果は同じ。

デフォルトブラウザ、替えるしかないんかい!?

平成19年11月6日火曜日

Leopard、行っとく?



Apple から新しいOS であるLeopard が発売されて、そろそろ
2週間になるだろうか?
(計算が違うか?)

ふだんチェックするサイトは、Leopard のインストールの話題で
持ちきりのようだが、あまり良い記事を目にしないと思うのは
気のせいだろうか?

今回のUpgrade は、Carnel であるDarwin のバージョンも
上がっているみたいだし、HDDフォーマットも新しいモノを
取り入れた(?)みたいだし、Intel Mac 発売後、第1弾の
メジャーアップグレードでもあるし...で、新しい要素が
盛りだくさんなのだが、その反面、アップグレードでの
インストールでは、イタい目に遭われている方が少なくない。

ウチのiMac(17inch FlatPanelの大福君)は、かろうじて
Core Image などにも対応しているらしいが、いかんせん、
購入してから一度もクリーンインストールなるものに
挑戦したことがない。
「横着者気質」丸出しで、申し訳ない。 >大福君

さりとて、これだけ世の中のみなさんが苦労されている
アップグレードインストールに挑戦する勇気もなく、
「やっぱ、一回キレイにしないとなぁ...」と溜息をつく
毎日である。

もし実現すれば(←すでに希望的観測か?)、購入時に
プリインストールされていた10.2.7以降、4代目にして
初めてのクリーンインストールとなる。

決戦の日は、11/23の予定だ。
乞うご期待!

あ、その前にメモリ追加しなきゃ...。

ダビング10

ITmediaの記事を読んで、激しく納得した。

今まで、小寺氏津田氏の記事をずっと追いかけてきたけど、
どうもすっきりしないモノがあったんだ。
それは、何かというと、「だれがコピーワンスを言い始めたか?」
ということ。

この記事を読むと、ずっと昔に小寺氏が書いていた「そもそも
コピーワンスとは...」から始まり、今日に至るまで、おそらく
大多数の人が誤解していると思われる「権利者団体のスタンス」、
あるいは「JEITAという団体の素性と、『ダビング10』への流れ」
というのが、非常によく判った。

今回の記事に出てくる椎名氏とは、例の『CONTENT'S FUTURE』でも
会談をやっていたので、今回はそのあたりの記事を流用してネット
配信しているのかと思いきや、非常に重要な内容であった。

しかし、改めて考えてみても(改めなくても)、日本における
地上波デジタル導入の経緯や、著作権と絡めて語られることの
多い「DRM」関連の話というのは、非常にやっかいだ。
(やっかいとは言いつつ、結局、利権を貪る団体がどこかで
勝手に旗振りしているだけなのだが...)

このまま進むと、小寺氏の言うとおり、TV放送自体が衰退して
しまうのではなかろうか?
それを、どこまでの危機感と、あらゆる可能性を検討し得る
柔軟性をもって対処できるかに、日本の放送の未来がかかって
いるのではないだろうか?

平成19年11月4日日曜日

そば祭り

今日は、チビと一緒にそば祭りなるものに出かけた。

今のアパートからは、車で30分強の場所にある、浅間温泉街での
イベントらしいが、なぜ温泉街でそば祭りなのか、よく判らない。
やっぱり長野はナゾである。

それはともかく、そばである。
そばは、物事なんでもそうかもしれないが、突き詰めていくと
ものすごく奥の深い世界のようで、駆け足で15秒もあれば端から
端までたどり着けるようなスペースに、10店ものそば屋が
新そば祭りに出店していた。

話は再び変わるが、チビの年頃に、そばを喰った記憶がない。
これは、記憶力が悪いだけなのかもしれないが、それ言っちゃあ
オシマイよ...の世界なので、喰った記憶がないということに
したい。

それにしても、チビはなんであんなにそばが好きなんだろう...?