平成20年2月28日木曜日

次世代DVD規格戦争、終息?

ついに...と言うべきか、東芝がHD-DVDを断念したようだ。
早速、各メディアでいろいろな記事がアップされているが、どれも
ピンと来なかった。
なぜだろう...と考えつつ、同様の記事を渡り歩いているうちに、
小寺氏のコメントを載せた文章に行き着いた。

結局、そういうことなのだ。
他では、お決まりの「β vs VHS」、あるいは「Blu-Ray vs HD-DVD」的な
論調がほとんどだが、最終的に影響を受けるのは、我々ユーザなのだ。

一部の家電量販店では、すでにHD-DVD機を購入した人に、
Blu-Ray機と交換してもらうプログラムを始めたようだ。
そうかと思えば、一部のプロダクションでは、今回の騒動前に
東芝と結んだ排他的な契約のおかげで、今後1年以上も市場の
メインストリームに加われない
という、悲しいポジションに立たざるを
得ないところもあるようだ。

「β vs VHS」のときは、小学生だったと思うが、事の重大性を
全く理解していなかった。
今回は、文字通りリアルタイムで事の経緯を終えたため、
DVD規格のように、うやむやで終わって欲しくない...とは思って
いたが、決着が付いたら付いたで、後始末というのは大変だな...
と改めて感じた。

この件について、東芝が今後どのような対応をとるか、我々
消費者は注意深く見守る必要がある。

平成20年2月26日火曜日

iPod shuffle 2GB

2GBが出るとは思わなかったなぁ...
しかし、1GBを9,800円で買った人は、どうするんだ?

平成20年2月11日月曜日

「ダビング10」に関する運用規定改定案が策定されたらしい...

なんだか、例の「消費者代表」とかいう女性が放った一言(?)
が引き金となり、「コピーワンス」で暫定運用されてきた
デジタル著作権管理の問題が、一気に、「ダビング10」の
実装という形になりそうだ。

そもそもこの議論、CCCDと根っこは同じで、「高音質/高画質で
ばんばんコピーされたら、著作権者はタマランよ...」というのが
本音のところなんだが、そこになぜかコンテンツホルダが入って
きて、あーでもないこーでもない...と言うから、話がややこしい。

ここで敢えて今までの経緯をまとめる気はさらさらないし、
そんな気力もないが、落としどころとして「ダビング10」では
小寺氏も書いておられるように、誰も幸せになれない...
というか、誰もその弊害に気づかないまま、最悪の結末が
見えた時点で、またまた大問題になりそうだ。

Webのブログなどでは、この問題について鋭い意見を書いて
おられる方もいらっしゃるようだが、大きな意見として
まとまりを欠いているようにも思え、やはりMIAUのような
組織の必要性を痛感させられる。

このブログだって、個人の日記代わりに書いているだけで、
誰にも(家族にさえも)URLは知らせていないのだから、
こんなことをここで書いても無意味といえば無意味である。
(自分のための覚え書き...という意味しかない)

ただ、どうしても納得行かないのは、例のコピーワンスに
端を発するB-CASカードの管理体制やその問題点だとか
いったことは、この国に住む人みんなの問題に繋がる...
ということだ。

こんな大事な(大きな)問題を、ほんの一握りの人が
決めて良いのか!という、「そこから突っ込むか?」的な
部分ももちろんあるけど、「ユーザ不在」という印象が
やっぱり拭えなくて、どこにもぶつけようのないイライラが
募るばかりだ。

MIAUに協力する、パブリックコメントにはきちんと投稿する
という以外に、何か良い手はないものか...?

<余談>
こういう大きな問題であるにもかかわらず、世のTV屋どもは
自分の利権に関わる問題だから、おおっぴらにしないよな。
どういう根性してるんだ?

<参考サイト>
ダビング10 - Wikipedia

平成20年2月6日水曜日

声が出ない...

連日の雪かき疲れ(?)のためか、風邪を引いた。
正確に言えば、雪かきをした後、頭に被った雪などを
払いもせず、そのままにしていたことが原因だろう。
明日(正確には「今日」か...)は、客先へ商談に
行かねばならず、本来ならゆっくり寝ていたいところだが、
今日の右記の編集案件があり、しかたなく20時半から
出社した。
(「凄い会社だね」と相方に言われた)

明日も声が出なかったら、どうしよう...

iPod touchに...

32GBモデルが発売されたようだ。

(画像はwww.apple.com/jpより)
最近はやり(?)のSSDにしてもそうだが、記録媒体の
進化ってのはすごいもんがあるなぁ...

しかし、5万円超ってのは、ちょっと高くないかい?
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