ついに...と言うべきか、東芝がHD-DVDを断念したようだ。
早速、各メディアでいろいろな記事がアップされているが、どれも
ピンと来なかった。
なぜだろう...と考えつつ、同様の記事を渡り歩いているうちに、
小寺氏のコメントを載せた文章に行き着いた。
結局、そういうことなのだ。
他では、お決まりの「β vs VHS」、あるいは「Blu-Ray vs HD-DVD」的な
論調がほとんどだが、最終的に影響を受けるのは、我々ユーザなのだ。
一部の家電量販店では、すでにHD-DVD機を購入した人に、
Blu-Ray機と交換してもらうプログラムを始めたようだ。
そうかと思えば、一部のプロダクションでは、今回の騒動前に
東芝と結んだ排他的な契約のおかげで、今後1年以上も市場の
メインストリームに加われないという、悲しいポジションに立たざるを
得ないところもあるようだ。
「β vs VHS」のときは、小学生だったと思うが、事の重大性を
全く理解していなかった。
今回は、文字通りリアルタイムで事の経緯を終えたため、
DVD規格のように、うやむやで終わって欲しくない...とは思って
いたが、決着が付いたら付いたで、後始末というのは大変だな...
と改めて感じた。
この件について、東芝が今後どのような対応をとるか、我々
消費者は注意深く見守る必要がある。
平成20年2月28日木曜日
平成20年2月26日火曜日
平成20年2月11日月曜日
「ダビング10」に関する運用規定改定案が策定されたらしい...
なんだか、例の「消費者代表」とかいう女性が放った一言(?)
が引き金となり、「コピーワンス」で暫定運用されてきた
デジタル著作権管理の問題が、一気に、「ダビング10」の
実装という形になりそうだ。
そもそもこの議論、CCCDと根っこは同じで、「高音質/高画質で
ばんばんコピーされたら、著作権者はタマランよ...」というのが
本音のところなんだが、そこになぜかコンテンツホルダが入って
きて、あーでもないこーでもない...と言うから、話がややこしい。
ここで敢えて今までの経緯をまとめる気はさらさらないし、
そんな気力もないが、落としどころとして「ダビング10」では
小寺氏も書いておられるように、誰も幸せになれない...
というか、誰もその弊害に気づかないまま、最悪の結末が
見えた時点で、またまた大問題になりそうだ。
Webのブログなどでは、この問題について鋭い意見を書いて
おられる方もいらっしゃるようだが、大きな意見として
まとまりを欠いているようにも思え、やはりMIAUのような
組織の必要性を痛感させられる。
このブログだって、個人の日記代わりに書いているだけで、
誰にも(家族にさえも)URLは知らせていないのだから、
こんなことをここで書いても無意味といえば無意味である。
(自分のための覚え書き...という意味しかない)
ただ、どうしても納得行かないのは、例のコピーワンスに
端を発するB-CASカードの管理体制やその問題点だとか
いったことは、この国に住む人みんなの問題に繋がる...
ということだ。
こんな大事な(大きな)問題を、ほんの一握りの人が
決めて良いのか!という、「そこから突っ込むか?」的な
部分ももちろんあるけど、「ユーザ不在」という印象が
やっぱり拭えなくて、どこにもぶつけようのないイライラが
募るばかりだ。
MIAUに協力する、パブリックコメントにはきちんと投稿する
という以外に、何か良い手はないものか...?
<余談>
こういう大きな問題であるにもかかわらず、世のTV屋どもは
自分の利権に関わる問題だから、おおっぴらにしないよな。
どういう根性してるんだ?
<参考サイト>
ダビング10 - Wikipedia
が引き金となり、「コピーワンス」で暫定運用されてきた
デジタル著作権管理の問題が、一気に、「ダビング10」の
実装という形になりそうだ。
そもそもこの議論、CCCDと根っこは同じで、「高音質/高画質で
ばんばんコピーされたら、著作権者はタマランよ...」というのが
本音のところなんだが、そこになぜかコンテンツホルダが入って
きて、あーでもないこーでもない...と言うから、話がややこしい。
ここで敢えて今までの経緯をまとめる気はさらさらないし、
そんな気力もないが、落としどころとして「ダビング10」では
小寺氏も書いておられるように、誰も幸せになれない...
というか、誰もその弊害に気づかないまま、最悪の結末が
見えた時点で、またまた大問題になりそうだ。
Webのブログなどでは、この問題について鋭い意見を書いて
おられる方もいらっしゃるようだが、大きな意見として
まとまりを欠いているようにも思え、やはりMIAUのような
組織の必要性を痛感させられる。
このブログだって、個人の日記代わりに書いているだけで、
誰にも(家族にさえも)URLは知らせていないのだから、
こんなことをここで書いても無意味といえば無意味である。
(自分のための覚え書き...という意味しかない)
ただ、どうしても納得行かないのは、例のコピーワンスに
端を発するB-CASカードの管理体制やその問題点だとか
いったことは、この国に住む人みんなの問題に繋がる...
ということだ。
こんな大事な(大きな)問題を、ほんの一握りの人が
決めて良いのか!という、「そこから突っ込むか?」的な
部分ももちろんあるけど、「ユーザ不在」という印象が
やっぱり拭えなくて、どこにもぶつけようのないイライラが
募るばかりだ。
MIAUに協力する、パブリックコメントにはきちんと投稿する
という以外に、何か良い手はないものか...?
<余談>
こういう大きな問題であるにもかかわらず、世のTV屋どもは
自分の利権に関わる問題だから、おおっぴらにしないよな。
どういう根性してるんだ?
<参考サイト>
ダビング10 - Wikipedia
平成20年2月6日水曜日
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