今日(正確には昨日か)は、チビの卒園式だった。
保護者会メンバとしては、卒園式の後に控えている
保護者総会および謝恩会の準備不足のほうが不安で、
保護者会会長の挨拶文など何も考えていなかった。
が、蓋を開けてみれば、何もかも、収まるべきところへ
収まったと思う。(当たり前か...)
しかし、何を置いても、園の先生方には、本当に感謝しても
しきれないと思った。
卒園式の祝辞でも、保護者会としての最後のご挨拶でも
きちんとお伝えできなかったが、ささやかなレベルでは
あるが、生活を営むため仕事に行けるのも、ひとえに
先生方のおかげである。
園では1歳に満たない子供から、ウチのチビと同様、
次は小学生という子供達で溢れかえっている。
そんな状況で、いくら仕事だからとはいえ、園での
日常生活、食事、果ては延長保育などで、どんなに
気を遣っても遣いすぎることはない...という中で
毎日子供の面倒を見てくださったのだ。
世の中には、気に入らないと文句を言う人がいる。
もちろん、文句を言うのは勝手なのだが、主張する
内容や背景理由があまりにも身勝手だと、誰にも
相手をされないだろう。
同様に、園の先生方のやりかたが気に入らず、文句を
言う人もいるが、そんなことを言う前に、まず
自分が享受しているメリットと、相手の気持ちを
考えてみてはどうだろう?
お互い、人間なので、体調や虫の居所の悪いことも
あるだろう。
立場上、どうしても、ある態度を取らないといけない
こともあるだろう。
考え方の違いで、どうしても馴染めない人もいるだろう。
しかし、そうしたことを全て超越しないと、見えて
こともあるのではないか?
自分がそのレベルに達しておらず、人より優れていると
思える点もないのに偉そうなことを書いているが、
まずはそこに気づき、そこをクリアできるように
進んでいけば、また新たな価値観や考え方を見出せる
のではないかと思う。
そうして、自分の父や母と同じように、いつかは
子供に「これが自分のお父さん、お母さんなんだ」と
自信を持って言って貰えればと思う。
なんだか疲れているようで、いつにもましてまとまりが
ないが、この辺で...。