と言っても、人との関わりについてではなく、「PCの周辺機器/
電器製品」との出会いと別れである。
まず、別れたモノたち。
a. EPSON PM-900C(InkJet プリンタ)
b. SANSUI プリメインアンプ(型番忘れた...)
c. SONY CD Player (こちらも型番を忘れた)
これらは、最期の姿をデジカメで撮影しようと思ったのに、
HARD OFFへ持って行った後で気付いた。
反省。
しかし、プリンタはチビが生まれる前から、あとの2製品は
なんと、大学生の頃から使っているものだ。
それぞれの品に思い出がある。
どれも、楽しい思い(時には辛い思い)を想起させてくれる。
別れるのは辛いモノもあったが、製品寿命や、引越をした
関係で、どうしても手放さなくてはならなくなったりしたので、
やむを得なかった。
次に、出会ったモノたち。
まずは、上述したプリンタの代替品として購入した、
Canon iP4500。
2年ほど前になるか、大分の知人が、勤務先の事務所で新規に
プリンタを購入したいと相談(?)を受けたとき、先々代の
機種となるiP4200を薦めたような気がする。
その頃から、この機種に移行したかったのだが、いかんせん
先立つものもないし、PM-900Cも元気だったので、どんなに
あがいても、大蔵省の許可が下りなかったのだ。
今回、「Mac OS X を10.5へUpgradeしたら、このプリンタの
ドライバは使えなくなる。広島の詳しい友人もEPSONへ問い合わせ
したが、ムダだった」と説得し、Web ショップの閉店セールと
相まって、購入許可がおりた。
iP4500を使ってみた感想は、「静か」。
こんなに静かなら、夜中にプリントしても平気だな。
あとは、プリンタ前面からDVD/CDレーベル印刷のためにトレイを
給紙できること。
これは、PM-900Cが、最初にレーベル印刷可能なモデルとして
売られたこともあり、トレイは背面給紙だった。
このため、PCデスクを壁際にピッタリつけて置くことができず、
苦労したのだが、これで壁際に置いても何の問題もなくなった。
(実際には窓際なので、窓明けて背面給紙もできるのだが)
でも、哀しいかな、最初に印刷したものは、コレ。
次に、広島の友人の知恵を頼りに購入した、Mac OS X 10.5へ
Upgrade するための必需品(?)、HDDと光学式ドライブ。
HDDは、出張のついで(というか、気持ち的にはこちらがメイン)に
秋葉原で購入したもの。
光学式ドライブは、知人が広島で安く売っているものを代理
購入してくれたもの。
「ついでにファームをごにょごにょしてくれた」らしいが、その
効果のほどは、取り付けていないのでまだ判らない。
すまん >N氏
そんなこんなで、特に音楽機器については、大学時代から
いろんな「音との出会い」を実現してくれたし、プリンタは
賀状シーズンは勿論、レンタルしてきたDVDを(以下、128文字
省略)
ありがとう。
そして、これからお世話になるモノたち、よろしくな。
0 件のコメント:
コメントを投稿