昨日、いや、正確には一昨日のことになるが、ここ長野県塩尻市でもついに
小学校が夏休みに入った。
夜、仕事から戻ってくると、チビはもう寝る支度をしていたのだが、ふと
みると、床に通知表が置いてあった。
(床の上においてあるのがどうも気に入らないが...)
「お? 通知表貰ってきたんだ?」と聞くと「そうだよ」というので、
見せてもらった。
いやー、通知表なんて手にするのは、何年ぶりだろう...という想いと、
我が子の成績を他人が評価したものを初めて目にする...という想いが
重なり、何とも形容しがたい気持ちで通知表を開いた。
すると...
評価は「◎: 十分達成」「◯: おおむね達成」「△: 努力しよう」の三段階
評価だったのだが、△は全くなし。
全40項目中、「◎」は17個と、「5割を切る程度」の出来映え。
そして、もっとも気になる(?)通信欄(「学校生活の総合所見」という
項目名になっている)には、「発言も積極的です」「生活面では挨拶が
できています」などと、好評価。
改善点としては「対 子供となると、まだ自分が注意されたときに睨んで
しまったり、いやな態度が出てしまったりします」とのこと。
これは...どう評価すれば良いのだろう...
うーん...
ま、熊本で生まれ、広島で育ちはじめたところで、いきなり長野へ連れて
こられても、母親から受け継いだ「社会性」を発揮して(笑)、しっかり
周囲になじんだチビはすごいと思う。
少なくとも、周囲と打ち解けて、自分の非を素直に認められるように
なれば(ただ、それは大人でも難しい時があるのだが...)、彼はきっと
立派に成長するに違いない...と思う。
いや、そう期待するしかないんだが。(笑)
そんな想いに耽りながら、ふと「明日から、夏休みだね。どうするの?」
と聞くと、相方が「ラジオ体操と、剣道の素振りの稽古があるよ。同伴、
よろしくね」と宣った。
ラジオ体操?
あの、早朝から体を動かす、不健康な慣習はまだ存在するのか??
しかも、ぼくが同伴役???
勘弁してくれ...と思いつつ、今朝(じゃなくて、昨日の朝か...)は
「地獄の6時起き」だった。
明日から、ずっとコレなのかぁ...
ここらの夏休みは、短くて良かったな(爆)
平成20年7月14日月曜日
ソフトバレー大会
今日(正確には昨日)は、相方が「本当にママさん」になって初(?)の
大会があった。
普段、毎週水曜日は、18時(だったっけ?)からチビが剣道教室に通い、
そのまま19:30からソフトバレーの練習になだれ込むというスケジュールで
ウチの「その他2名」は動いていらっしゃるが、その練習の成果(?)が
現れるのだろう
(現れるといいけど...)
当日、実は、チビの所属する剣道教室のメンバが、普段練習しているのとは
別の場所で練習試合があるというので、当日参加できない相方が「応援に
行きます!」と調子の良いことを行って帰ってきたので、チビと剣道の
応援に行くはずだった。
しかし、ふたを開けてみると、チビは「剣道の応援、行かな〜い。母さんと
一緒に居る〜」と子供のようにダダをこねた。
仕方がないので、事前にPHSへメールで指示のあった場所へ行くと、もう
試合は始まっていた。
朝も早よから、皆さんお元気ですなぁ...
そして、相方はと探すと、まさに試合中。
さっそく2階へあがり、手すりのような場所からチビと二人で声援を
送った。

相方、アタ〜ック!
ウチの地区は、そもそも巧い人がそろっているのか、あれよあれよと言う間に
準決勝まで勝ち進んだ。
最後は、それほど強敵には見えなかったものの、こちらのチームの攻撃が
淡白で、決定打に欠けたことがあり、そこから流れは一気に敵チームへ。
結果、フルセットの末、敗北を喫することとなった。
負けた後も、町内会の催し物らしく、別チームの審判を務めていた。

* 本物の審判ではありません。

* 遊んでいるだけです。
ぼくは熱気で疲れたので、会場である片丘小学校をぐるりと回り、
ちょうどグランドで行われていた少年野球にしばし見入ったりしていた。
戻ると、ちょうどチームも帰り支度をしており、他の方が用意してくださった
フルーツなどのお裾分けをいただいた。
相方は「みんなすごいね〜。ちゃんと食べ物とか用意してくるんだね〜」
とのたまった。
普通はそうだと思うけど???
大会があった。
普段、毎週水曜日は、18時(だったっけ?)からチビが剣道教室に通い、
そのまま19:30からソフトバレーの練習になだれ込むというスケジュールで
ウチの「その他2名」は動いていらっしゃるが、その練習の成果(?)が
現れるのだろう
(現れるといいけど...)
当日、実は、チビの所属する剣道教室のメンバが、普段練習しているのとは
別の場所で練習試合があるというので、当日参加できない相方が「応援に
行きます!」と調子の良いことを行って帰ってきたので、チビと剣道の
応援に行くはずだった。
しかし、ふたを開けてみると、チビは「剣道の応援、行かな〜い。母さんと
一緒に居る〜」と子供のようにダダをこねた。
仕方がないので、事前にPHSへメールで指示のあった場所へ行くと、もう
試合は始まっていた。
朝も早よから、皆さんお元気ですなぁ...
そして、相方はと探すと、まさに試合中。
さっそく2階へあがり、手すりのような場所からチビと二人で声援を
送った。

相方、アタ〜ック!
ウチの地区は、そもそも巧い人がそろっているのか、あれよあれよと言う間に
準決勝まで勝ち進んだ。
最後は、それほど強敵には見えなかったものの、こちらのチームの攻撃が
淡白で、決定打に欠けたことがあり、そこから流れは一気に敵チームへ。
結果、フルセットの末、敗北を喫することとなった。
負けた後も、町内会の催し物らしく、別チームの審判を務めていた。
* 本物の審判ではありません。

* 遊んでいるだけです。
ぼくは熱気で疲れたので、会場である片丘小学校をぐるりと回り、
ちょうどグランドで行われていた少年野球にしばし見入ったりしていた。
戻ると、ちょうどチームも帰り支度をしており、他の方が用意してくださった
フルーツなどのお裾分けをいただいた。
相方は「みんなすごいね〜。ちゃんと食べ物とか用意してくるんだね〜」
とのたまった。
普通はそうだと思うけど???
平成20年7月12日土曜日
自転車
相方が、突然「父さんの自転車を蒼君に譲ってあげて」というようなことを
言い出した。
正確に上記の通りだったか、言葉の文字列まできちんと覚えてはいないのだが、
およその主旨はそうだったと思う。
「なぜ?」と聞くと、「今、乗っている自転車は、もう体格に合わないから」
とのこと。
「じゃ、ぼくが乗っている自転車に乗れるんだね?」と聞くと、チビに向かって
「父さんに、自転車乗れるところを見せてあげて」などと言っていた。
ほう、そうか。
確かに身長は伸びてきているので、折りたたみの20インチの自転車なら乗れる
ようになったのかもしれないな...と思っていた。
で、今朝になって、「じゃ、自転車をキレイにして、蒼君が乗れるかどうか
試してみよう。もし乗れたら、乗って良いよ」と言い、ずっと汚れっぱなし
だった自転車をキレイにした。
「じゃあ、乗ってみて」と言いいながら、サドルを一番したまで下げてチビに
渡すと、「(自転車を)持っててくれないと、またげない」と言う。
そこで、まず「?」と思ったのだが、深くは追求しなかった。
代わりに、「自分で自転車に振りを付けて、乗れない? ぎっこんぎっこん
足で地面を蹴ってさぁ...」というと「ああ、それは知ってる」で終わり。
「できない? ちょっとやってみて」というと、予想通り、できない。
それどころか、地面に届きもしない足をぶらぶらさせて、その場で転倒して
しまう始末。
もうこの段階で、予想は確信に変わった。
「...じゃあさ、ちょっと、ブレーキを握ってみなよ」というと、指先に
かろうじてブレーキバーがかかっている有様。
「蒼一朗君ね、いくら自転車をこぐことができても、これじゃあ『危ない!』って
ときに、止まれないだろ?
こりゃ、無理だよ。もしこの自転車に乗るとしても、もう少し大きくなって
からにしないか?」と諭した。
本人も、「そうだね」と傷口に唾を塗りながら応えていた。
部屋に戻って、相方に「何を根拠に、ぼくの自転車に乗れると言ったの?」
と「あれ? 蒼君、今日は乗れなかったの?」ときた。
そこで、話が長引いても面倒だったので「ブレーキ、蒼君の手の大きさじゃ
うまく握れないでしょ?」と言って、その場を去った。(笑)
その後発覚した「事件」と言い、本当に大雑把なのは困る...
言い出した。
正確に上記の通りだったか、言葉の文字列まできちんと覚えてはいないのだが、
およその主旨はそうだったと思う。
「なぜ?」と聞くと、「今、乗っている自転車は、もう体格に合わないから」
とのこと。
「じゃ、ぼくが乗っている自転車に乗れるんだね?」と聞くと、チビに向かって
「父さんに、自転車乗れるところを見せてあげて」などと言っていた。
ほう、そうか。
確かに身長は伸びてきているので、折りたたみの20インチの自転車なら乗れる
ようになったのかもしれないな...と思っていた。
で、今朝になって、「じゃ、自転車をキレイにして、蒼君が乗れるかどうか
試してみよう。もし乗れたら、乗って良いよ」と言い、ずっと汚れっぱなし
だった自転車をキレイにした。
「じゃあ、乗ってみて」と言いいながら、サドルを一番したまで下げてチビに
渡すと、「(自転車を)持っててくれないと、またげない」と言う。
そこで、まず「?」と思ったのだが、深くは追求しなかった。
代わりに、「自分で自転車に振りを付けて、乗れない? ぎっこんぎっこん
足で地面を蹴ってさぁ...」というと「ああ、それは知ってる」で終わり。
「できない? ちょっとやってみて」というと、予想通り、できない。
それどころか、地面に届きもしない足をぶらぶらさせて、その場で転倒して
しまう始末。
もうこの段階で、予想は確信に変わった。
「...じゃあさ、ちょっと、ブレーキを握ってみなよ」というと、指先に
かろうじてブレーキバーがかかっている有様。
「蒼一朗君ね、いくら自転車をこぐことができても、これじゃあ『危ない!』って
ときに、止まれないだろ?
こりゃ、無理だよ。もしこの自転車に乗るとしても、もう少し大きくなって
からにしないか?」と諭した。
本人も、「そうだね」と傷口に唾を塗りながら応えていた。
部屋に戻って、相方に「何を根拠に、ぼくの自転車に乗れると言ったの?」
と「あれ? 蒼君、今日は乗れなかったの?」ときた。
そこで、話が長引いても面倒だったので「ブレーキ、蒼君の手の大きさじゃ
うまく握れないでしょ?」と言って、その場を去った。(笑)
その後発覚した「事件」と言い、本当に大雑把なのは困る...
平成20年7月3日木曜日
6歳臼歯
7/1の夜のこと。
それまでの数日間も、時折「歯が痛い」とチビが言っていたのは
認識していたのだが、昨夜はついに「痛いぃ... 痛いよぉ...」と
泣いて、1時を過ぎても寝つけない状態になってしまった。
話は遡って、数日前。
「歯が痛い」と言っていたので、「ちゃんと歯磨きをがんばらないから、
虫歯になったんだろ?」と冗談半分で歯を見てみたら、どうも、
左奥の上の歯が「6歳臼歯」に生え替わってきているようだった。
その歯は、横方向などには反れず、まっすぐ生えてきており、
「痛い」というのも日中ではなく夜に集中していたので、「体が
休んでいるときに骨や歯が大きくなろうとしているから、寝る前は
痛くなるかもね」と諭していたのだが、昨夜は、よほど痛んだようだ。
ここ数年は、チビも大人になったようで「泣き叫ぶ」というような
素振りは見せないものの、昨夜は「ジワジワと歯茎が裂けて歯が
生えてきている」のが十分に感じられるような泣き方で、あまり
鎮痛剤などを飲ませるよりは、眠れるようなら眠った方が良いと
思っていたが、さすがに1時を回ったときにはネットで病院を
探し始めた。(遅い?)
しかし、意外なことに、松本・塩尻地区で夜間緊急の治療に
当たってもらえる歯科はないと判明した。
そこで「歯科としての治療はできないけど、痛みを和らげる
薬を処方してあげましょう」という救急病院を相方が見つけて、
急遽、車でその病院へ向かった。
結論から言うと、気が紛れたのか、チビは病院へ出かける前後から
痛みを訴えなくなり、病院で待っている間も「痛い」とは一度も
言わなかった。
ただ、診察が終わり、都合1回分の薬を処方してもらった時には、
しっかりした足取りで自ら薬を受け取りにいき、帰路、
「おむすびを食べる」とまで言い出したくらいだ。(笑)
相方に確認したところでは、夕方帰宅して、ヨーグルトしか
食べずに寝てしまったそうなので、空腹だったのだろう。
また、そんな状態では、自宅にある鎮痛剤を服用したところで、
効きはしないと思われる。
これまた後から聞いた話だが、結局、2時過ぎに帰宅し、薬を
飲んでから寝たにもかかわらず、4時頃には「痛い」とまた
起きたそうで、相方は明らかに睡眠不足のようだった。
フフンだ。(←意味不明)
結局、そんなこともあり、2日の夕方に予約している歯医者ではなく、
近所の、朝から診てくれるところへ急遽行って、様子を確認して
もらった。
先生曰く「歯が生えてきていることは間違いないが、歯茎の
亀裂部分からばい菌が入っているので、その痛みもあるのだろう」
とのこと。
鎮痛剤と化膿止めを処方してもらい、様子を見ることになったそう。
ちなみに、チビは連日の寝不足がたたり、2日は19時過ぎには
撃沈したそうだ。
(そして、今現在もぐっすりである)
ちなみに、自分は歯が生え変わるときに、それほど痛みを感じた
覚えがないので、泣かれたときには少々焦った。
ま、いずれにしても、大事に至らなくて良かった。
それまでの数日間も、時折「歯が痛い」とチビが言っていたのは
認識していたのだが、昨夜はついに「痛いぃ... 痛いよぉ...」と
泣いて、1時を過ぎても寝つけない状態になってしまった。
話は遡って、数日前。
「歯が痛い」と言っていたので、「ちゃんと歯磨きをがんばらないから、
虫歯になったんだろ?」と冗談半分で歯を見てみたら、どうも、
左奥の上の歯が「6歳臼歯」に生え替わってきているようだった。
その歯は、横方向などには反れず、まっすぐ生えてきており、
「痛い」というのも日中ではなく夜に集中していたので、「体が
休んでいるときに骨や歯が大きくなろうとしているから、寝る前は
痛くなるかもね」と諭していたのだが、昨夜は、よほど痛んだようだ。
ここ数年は、チビも大人になったようで「泣き叫ぶ」というような
素振りは見せないものの、昨夜は「ジワジワと歯茎が裂けて歯が
生えてきている」のが十分に感じられるような泣き方で、あまり
鎮痛剤などを飲ませるよりは、眠れるようなら眠った方が良いと
思っていたが、さすがに1時を回ったときにはネットで病院を
探し始めた。(遅い?)
しかし、意外なことに、松本・塩尻地区で夜間緊急の治療に
当たってもらえる歯科はないと判明した。
そこで「歯科としての治療はできないけど、痛みを和らげる
薬を処方してあげましょう」という救急病院を相方が見つけて、
急遽、車でその病院へ向かった。
結論から言うと、気が紛れたのか、チビは病院へ出かける前後から
痛みを訴えなくなり、病院で待っている間も「痛い」とは一度も
言わなかった。
ただ、診察が終わり、都合1回分の薬を処方してもらった時には、
しっかりした足取りで自ら薬を受け取りにいき、帰路、
「おむすびを食べる」とまで言い出したくらいだ。(笑)
相方に確認したところでは、夕方帰宅して、ヨーグルトしか
食べずに寝てしまったそうなので、空腹だったのだろう。
また、そんな状態では、自宅にある鎮痛剤を服用したところで、
効きはしないと思われる。
これまた後から聞いた話だが、結局、2時過ぎに帰宅し、薬を
飲んでから寝たにもかかわらず、4時頃には「痛い」とまた
起きたそうで、相方は明らかに睡眠不足のようだった。
フフンだ。(←意味不明)
結局、そんなこともあり、2日の夕方に予約している歯医者ではなく、
近所の、朝から診てくれるところへ急遽行って、様子を確認して
もらった。
先生曰く「歯が生えてきていることは間違いないが、歯茎の
亀裂部分からばい菌が入っているので、その痛みもあるのだろう」
とのこと。
鎮痛剤と化膿止めを処方してもらい、様子を見ることになったそう。
ちなみに、チビは連日の寝不足がたたり、2日は19時過ぎには
撃沈したそうだ。
(そして、今現在もぐっすりである)
ちなみに、自分は歯が生え変わるときに、それほど痛みを感じた
覚えがないので、泣かれたときには少々焦った。
ま、いずれにしても、大事に至らなくて良かった。
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