今日もチビを叱った。
理由は「食事中によそ見をしていたから」だ。
子供だから仕方がない...とは思う。
が、本当の理由は、食事中にTVが映っているからだ。
好きな番組や、気になるシーンであれば、大人だってよそ見をするだろう。
チビは子供なので、好きな番組や気になるシーンに対する集中力は、大人も顔負けするほどだ。
(子供だから、注意力散漫かと思ったら、そうでもないみたいだ)
これが災いして、結局食べ物をこぼしたりして叱られる。
食べ物をこぼしたりすると、相方かぼくに怒られるのだが、よそ見していたり、左手がお茶碗やお皿にそえられていない時点で、ぼくが叱る。
「何度言わせるんだ?」と。
そんなとき、ふと思うことがある。
自分は「怒ってるだけ」じゃないか?...と。
相方は、チビがモノを汚したりしないかぎりは、冷静に(論理的に)チビを叱っていると思う。
(ただ、モノを汚したときに、大声でチビを『バカ』呼ばわりするのは止めた方が良いと思う)
しかし、ぼくは、大声こそ出さないものの、いつものトーンでとても冷たい物言いをしていると思う。
言葉(文字列)こそ違えど、相方の「バカ」呼ばわりと変わらない。
なぜそんな言い方しか出来ないのか...と自問してみると、やはり「怒っている」のだろう。
言う事を聞かない、自分よりも弱いものを、言葉や態度で押さえつけているだけなのだろう。
振り返ってみると、その数は少ないが、冷静に対応できたときもあったと思う。
しかし、ほとんどの場合、怒っていたのだろう。
チビだってバカじゃないし、ぼくよりはよほど空気が読めるだろうから、ぼくにも相方にも「怒られた」となれば、良い気はしないだろうし、自分の味方はいないのか?と、救われない気分になるだろう。
実際、気が立っていると思われるときなどは、叱られた後でさえ、相方に対しては大きな声を出すこともある。
自分の子供だから...という気持ちが、彼を「1人の人間」として対応することを妨げているのか?
それとも、自分の怒りの矛先が彼に向いているだけなのか?
そうではないと願いたいが、事実そうなっているときもあるのだろう。
時々、公園で自分の子供に「キレている」お母さんを見かける。
端から見ていて、気分が悪くなるし、虫の居所が悪ければ、一言、言ってやりたくならないでもない。
しかし、自分はどうなのか?と考えると、「自分は違う」と胸を張って言えない情けない自分に気づく。
自分は、人の親としてやっていけるのか、一番不安に思う瞬間だ。
平成20年8月25日月曜日
初体験

ついに..というか、遅まきながら、iTunes Store で音楽を購入/ダウンロードした。
万年フトコロが淋しく、相方の攻(口)撃を恐れつつも、なぜこんな大胆な(?)行動に出られたかと言えば、広島の知人であるN氏にずいぶん前にもらっていたiTunes Gift Card ($25)があったからだ。
US のiTunes Store は、通常の曲はおろか、256Kbps のiTunes Plus の楽曲であっても、$0.99で購入可能である。
スバラシイ...
購入したのは、もちろんKip Winger 関連の、日本ではおそらく手に入らない楽曲たち。
コンピレーションに含まれるものとか、すでに廃盤になったアルバムのみに含まれているものたちである。
いやー、いい買い物したなぁ...
しかも、明日からこれをiPod でも聴くことができるなんて、今さらだけど、音楽との付き合い方が変わってしまうよなぁ...
大事に遣わせていただきます。 >N氏
ヤマダ電機、オープン。
今日は、チビと相方を連れて、松本のヤマダ電機が移転オープンしたというので、行ってみた。
といっても、実は1週間以上前にオープンセールを開始していたらしく、新聞+広告のない生活が地域といかに密着していないかを改めて痛感した。
(^^;
新装開店したヤマダは、他地域のそれと同様に、ギフトショップや本も取り扱っているのだが、松本店で初めて見たのは、ドラッグストアのようなエリアがあり、しかもそれが、普通のドラッグストアと同規模の品揃えを確保していたことだ。
なんか、マヨネーズなどのフツーの食品をレジに持って行くと、ヤマダの制服を着た店員が会計してくれて、ヤマダのポイントカード提出を求められるのが非常に違和感があるんですけど...(笑)
そんな中、チビは、おもちゃコーナでガンダムの「リック・ディアス」をゲット。
ぼくに「父さんは、この(陳列されている商品の)中で、どれが好き?」と聞いてきたので、「サザビーかなぁ」と応えたら「蒼君はリック・ディアス」と答えたので、理由を聞いてみると、「アムロが乗っているから」だそう。
ちなみに、相方から聞いた話だが、チビは「16歳になったら、『アムロ・レイ』に名前を変えていい?」と聞いたそうだ。(笑)
ガンダムオタク、どこまで続くかなぁ...

(リック・ディアスをゲットしてご機嫌のチビ)
といっても、実は1週間以上前にオープンセールを開始していたらしく、新聞+広告のない生活が地域といかに密着していないかを改めて痛感した。
(^^;
新装開店したヤマダは、他地域のそれと同様に、ギフトショップや本も取り扱っているのだが、松本店で初めて見たのは、ドラッグストアのようなエリアがあり、しかもそれが、普通のドラッグストアと同規模の品揃えを確保していたことだ。
なんか、マヨネーズなどのフツーの食品をレジに持って行くと、ヤマダの制服を着た店員が会計してくれて、ヤマダのポイントカード提出を求められるのが非常に違和感があるんですけど...(笑)
そんな中、チビは、おもちゃコーナでガンダムの「リック・ディアス」をゲット。
ぼくに「父さんは、この(陳列されている商品の)中で、どれが好き?」と聞いてきたので、「サザビーかなぁ」と応えたら「蒼君はリック・ディアス」と答えたので、理由を聞いてみると、「アムロが乗っているから」だそう。
ちなみに、相方から聞いた話だが、チビは「16歳になったら、『アムロ・レイ』に名前を変えていい?」と聞いたそうだ。(笑)
ガンダムオタク、どこまで続くかなぁ...

(リック・ディアスをゲットしてご機嫌のチビ)
帰省しました
1週間も空いたが、帰省したので、書いておこう。
のっけからネガティブな書き出しになってしまうが、今回も帰省する/しないで相方と揉めた。
島育ちで、海に潜るのもヨットに乗るのも好きな人が、海のない土地で暮らしているので、帰省した際くらい、キレイな海に潜りたいという気持ちはよくわかる。
が、仕事で帰省のタイミングが狂ったせいか、それとも、ダンナの実家にしか帰れないのが癪だったのかは判らないが、高速道路で移動中、往路の車中で「自分だけ先にJRで帰る」と言い出した。
「そんなに早く帰りたいなら、帰省自体を止めれば良い。次のICで降りて、家へ帰ろう」と言ったのだが、結局それはしなかった。
ぼくの仕事が不規則で、田舎へ向けて出発するその夜も、22時過ぎまで仕事をしていたりで、確かに計画性はない。
でも、そんなことは昔から判ってもらっているつもりだったが、甘かったか...?
いずれにしても、23時近くになって家を出て、案の定、途中で事故渋滞や通常の(?)渋滞に巻き込まれながら、13時間かけて、無事、福山の実家へ着いた。

(関ヶ原IC近くで起きた事故渋滞の原因)
帰省して思ったのは、「暑い」こと。
長野県も今年は暑くて、夜、エアコンはおろか扇風機さえない家では、暑くて我慢できない日が何日かあった。
それでも、14-18時くらいの間は暑いが、それ以外は風も涼しくて、過ごしやすいのが普通である。
そんな環境に体が慣れきってしまったのか、福山では「肌が焼ける」と言う言葉を身を持って体感した。
日光が肌に当たり、熱を帯びて、このまま放っておいたら煙が出るのではないかと思った。
そんな中、まずはチビがばーちゃんにおもちゃ(プラモデル)を買ってもらった。
今回は、ガンダムではなく、U ボートである。(渋っ...)
おそらく、帰省前に、BS2で『原子力潜水艦、浮上せず』『U ボート』を相方と観ていたからだろうが、それにしてもイマドキの小学生でU ボートを買うヤツなんているのか?
購入後、さっそく相方と組み立てていたが、いつも感心するのは、説明書も何も見ないで、どんどんパーツを組んで行くところだ。
完成形がアタマに描かれていないと、どのパーツをどこへ組み合わせるかは判らないと思うのだが、ガンダム系のプラモデルを組んでいるときも一緒なので、そういう方面の才能だけはあるんだろう。
誰に似たんだ?

(U ボートが完成してご機嫌のチビ)
そんな中、接着剤がないと完成しないというので(当たり前だ)、最寄りの100円ショップへ行って、接着剤を購入。
帰路、ばーちゃんに「au ショップへ行って、料金体系などを聞いてきて」と言われたが、iPhone を取り扱ってない関係で、興味を持てず、パス。(笑)
翌日は、竹ガ端(たけがはな)にある市営プールへ。
以前、塩尻の市営プールへ行ったときは、曇り空だったこともあり、スゲー寒い思いをしたが、こちらはさすがに大丈夫。
道中、興味本位で立ち寄ったホームセンタで、なぜか表示価格よりも200円以上安売りされていたゴーグルやゴムボートを持って、いざ出発。
当日は快晴で、プールの水もぬるく(笑)、泳ぐにはちょうどよかった。
相方がチビにバタ足を教えていたが、チビは飽きて、ゴーグルを持って子供用プールで遊んでいた。
水中が見えるのが面白いのだろう。
50mプールで、相方と遠泳競争をしたが、二人とも200mでギブアップ。
それでも、最終的にはぼくが先着した。
まだまだだな...。>相方
その日の夕方、ばーちゃんの iMac をUpdate しに師匠の家へ。
やっぱり光回線だとアップデータのダウンロードも楽だなぁ...とか、24インチワイドの液晶だと、仕事の効率も上がるかなぁ...など、なかなか参考になった。
チビと相方は、すっかり「マーティ・フリードマン」化した翔子嬢と話をしながら、事前に購入していたガンダムのプラモデル(今回は『ガンダム デュナメス』だったかな?)を一生懸命組み立てていた。
そういえば、あのプラモデル、持ち帰ったんだろうか..?
あ、三時(犬)も、おじいちゃんになって、耳も聞こえなくなったみたいだけど、元気だった。
ぼくが行くと、すごい久しぶりなのに、覚えていてくれたのか、すり寄ってきてくれた。
三時、暑いけど頑張れよ。もう少しチビの成長を見ていてくれ。

(三時 もうおじいちゃんです...)

(三時とチビ@2003)
さて、すでに記憶が曖昧だが、翌日は最終日。
朝のうちに、お墓参りを済ませて、加茂のばーちゃん家へ行った。
加茂は父方の実家だが、ほぼ1年ぶりに会ったばあちゃんは、アタマこそボケてはいないが、すっかり身体機能が衰えたようだった。
何年か前から足が痛くて散歩ができないとは言っていたが、今回会ったばあちゃんは、酸素吸入器(?)を常に装着している状態で、観ていて少し哀しくなった。
でも、話は普通に出来るので、しばらく話をした。
チビは、ばーちゃんの似顔絵を描いたらしい。なかなか上手だったので、相方は持ち帰りたかったみたいだが、さすがにそこまではせず、デジカメに収めるにとどめたらしい。

(加茂のばーちゃんと)
加茂から戻ると、夜は、福山の夏祭りの最後を飾る花火大会へ行った。
開催場所は家から徒歩数分の芦田川だが、打ち上げ場所まで行ってみようということになり、30分以上歩いて、打ち上げ場所近くに陣取ることができた。(ただし、後から気づいたが、打ち上げ場所は対岸だった...)
それにしても、久しぶりに打ち上げ場所近くで花火を観た。
近くで観る花火は、やはり迫力が違うと思った。水中花火(?)もきれいだったし、可愛い犬にも会えた。(笑)

(打ち上げ花火 by ばーちゃんのデジカメ)

(水中花火 by ばーちゃんのデジカメ)
この花火大会は、肺を患って、亡くなる前の10年以上を病床で過ごした母方の祖母が、毎年楽しみにしていたものである。
祖母が亡くなったのは、ぼくが高校生のときだったと記憶しているので、もう15年以上前になるが、それでも小学生や中学生だったころは、毎年、ばあちゃんと一緒に夏の花火大会に行った思い出がある。
この人、派手なものが好きだったんだなぁ...と改めて思ったのだが、彼女には有名なエピソードがある。
自分のダンナさん、つまり、ぼくから見れば母方の祖父になる人だが、彼が亡くなった通夜の晩、彼女が行った一言に皆がひっくりかえった。
「わたしゃあ、プロレス観る!」
ま、他に楽しみがなかったのかもしれないが、それにしたってなぁ...
そんなことを思いながら、ふと見遣ると、自分の母も年を取ったなぁと思う。
腕などはすっかりシミが増え、細くなり、それでもまだ鉄工所で働いているという。
こんなとき(だけだが)、自分にもっと稼ぎがあったらなぁ...と思う。
今回もいろんなことを思った帰省だったが、心残りが一つだけ。
今回は広島の知人に会えなかった。
帰省した折には、都合をつけて福山へ遊びにきてくれるなり、こちらから広島へ遊びに行くなりしていたのだが、今回は体調不良でどうも会えそうにない...というメールを事前にもらっていた。
時折貰うメールで体調が良くない事を聞いていたので、会ってバカ話でもすれば少しでも気晴らしになればと思ったが、残念だった。
11月に別件で帰省するが、そのときの少しでも会えたら、と思う。
今回も、長距離移動、お疲れ様でした! >相方、チビ
のっけからネガティブな書き出しになってしまうが、今回も帰省する/しないで相方と揉めた。
島育ちで、海に潜るのもヨットに乗るのも好きな人が、海のない土地で暮らしているので、帰省した際くらい、キレイな海に潜りたいという気持ちはよくわかる。
が、仕事で帰省のタイミングが狂ったせいか、それとも、ダンナの実家にしか帰れないのが癪だったのかは判らないが、高速道路で移動中、往路の車中で「自分だけ先にJRで帰る」と言い出した。
「そんなに早く帰りたいなら、帰省自体を止めれば良い。次のICで降りて、家へ帰ろう」と言ったのだが、結局それはしなかった。
ぼくの仕事が不規則で、田舎へ向けて出発するその夜も、22時過ぎまで仕事をしていたりで、確かに計画性はない。
でも、そんなことは昔から判ってもらっているつもりだったが、甘かったか...?
いずれにしても、23時近くになって家を出て、案の定、途中で事故渋滞や通常の(?)渋滞に巻き込まれながら、13時間かけて、無事、福山の実家へ着いた。

(関ヶ原IC近くで起きた事故渋滞の原因)
帰省して思ったのは、「暑い」こと。
長野県も今年は暑くて、夜、エアコンはおろか扇風機さえない家では、暑くて我慢できない日が何日かあった。
それでも、14-18時くらいの間は暑いが、それ以外は風も涼しくて、過ごしやすいのが普通である。
そんな環境に体が慣れきってしまったのか、福山では「肌が焼ける」と言う言葉を身を持って体感した。
日光が肌に当たり、熱を帯びて、このまま放っておいたら煙が出るのではないかと思った。
そんな中、まずはチビがばーちゃんにおもちゃ(プラモデル)を買ってもらった。
今回は、ガンダムではなく、U ボートである。(渋っ...)
おそらく、帰省前に、BS2で『原子力潜水艦、浮上せず』『U ボート』を相方と観ていたからだろうが、それにしてもイマドキの小学生でU ボートを買うヤツなんているのか?
購入後、さっそく相方と組み立てていたが、いつも感心するのは、説明書も何も見ないで、どんどんパーツを組んで行くところだ。
完成形がアタマに描かれていないと、どのパーツをどこへ組み合わせるかは判らないと思うのだが、ガンダム系のプラモデルを組んでいるときも一緒なので、そういう方面の才能だけはあるんだろう。
誰に似たんだ?

(U ボートが完成してご機嫌のチビ)
そんな中、接着剤がないと完成しないというので(当たり前だ)、最寄りの100円ショップへ行って、接着剤を購入。
帰路、ばーちゃんに「au ショップへ行って、料金体系などを聞いてきて」と言われたが、iPhone を取り扱ってない関係で、興味を持てず、パス。(笑)
翌日は、竹ガ端(たけがはな)にある市営プールへ。
以前、塩尻の市営プールへ行ったときは、曇り空だったこともあり、スゲー寒い思いをしたが、こちらはさすがに大丈夫。
道中、興味本位で立ち寄ったホームセンタで、なぜか表示価格よりも200円以上安売りされていたゴーグルやゴムボートを持って、いざ出発。
当日は快晴で、プールの水もぬるく(笑)、泳ぐにはちょうどよかった。
相方がチビにバタ足を教えていたが、チビは飽きて、ゴーグルを持って子供用プールで遊んでいた。
水中が見えるのが面白いのだろう。
50mプールで、相方と遠泳競争をしたが、二人とも200mでギブアップ。
それでも、最終的にはぼくが先着した。
まだまだだな...。>相方
その日の夕方、ばーちゃんの iMac をUpdate しに師匠の家へ。
やっぱり光回線だとアップデータのダウンロードも楽だなぁ...とか、24インチワイドの液晶だと、仕事の効率も上がるかなぁ...など、なかなか参考になった。
チビと相方は、すっかり「マーティ・フリードマン」化した翔子嬢と話をしながら、事前に購入していたガンダムのプラモデル(今回は『ガンダム デュナメス』だったかな?)を一生懸命組み立てていた。
そういえば、あのプラモデル、持ち帰ったんだろうか..?
あ、三時(犬)も、おじいちゃんになって、耳も聞こえなくなったみたいだけど、元気だった。
ぼくが行くと、すごい久しぶりなのに、覚えていてくれたのか、すり寄ってきてくれた。
三時、暑いけど頑張れよ。もう少しチビの成長を見ていてくれ。

(三時 もうおじいちゃんです...)
(三時とチビ@2003)
さて、すでに記憶が曖昧だが、翌日は最終日。
朝のうちに、お墓参りを済ませて、加茂のばーちゃん家へ行った。
加茂は父方の実家だが、ほぼ1年ぶりに会ったばあちゃんは、アタマこそボケてはいないが、すっかり身体機能が衰えたようだった。
何年か前から足が痛くて散歩ができないとは言っていたが、今回会ったばあちゃんは、酸素吸入器(?)を常に装着している状態で、観ていて少し哀しくなった。
でも、話は普通に出来るので、しばらく話をした。
チビは、ばーちゃんの似顔絵を描いたらしい。なかなか上手だったので、相方は持ち帰りたかったみたいだが、さすがにそこまではせず、デジカメに収めるにとどめたらしい。

(加茂のばーちゃんと)
加茂から戻ると、夜は、福山の夏祭りの最後を飾る花火大会へ行った。
開催場所は家から徒歩数分の芦田川だが、打ち上げ場所まで行ってみようということになり、30分以上歩いて、打ち上げ場所近くに陣取ることができた。(ただし、後から気づいたが、打ち上げ場所は対岸だった...)
それにしても、久しぶりに打ち上げ場所近くで花火を観た。
近くで観る花火は、やはり迫力が違うと思った。水中花火(?)もきれいだったし、可愛い犬にも会えた。(笑)
(打ち上げ花火 by ばーちゃんのデジカメ)

(水中花火 by ばーちゃんのデジカメ)
この花火大会は、肺を患って、亡くなる前の10年以上を病床で過ごした母方の祖母が、毎年楽しみにしていたものである。
祖母が亡くなったのは、ぼくが高校生のときだったと記憶しているので、もう15年以上前になるが、それでも小学生や中学生だったころは、毎年、ばあちゃんと一緒に夏の花火大会に行った思い出がある。
この人、派手なものが好きだったんだなぁ...と改めて思ったのだが、彼女には有名なエピソードがある。
自分のダンナさん、つまり、ぼくから見れば母方の祖父になる人だが、彼が亡くなった通夜の晩、彼女が行った一言に皆がひっくりかえった。
「わたしゃあ、プロレス観る!」
ま、他に楽しみがなかったのかもしれないが、それにしたってなぁ...
そんなことを思いながら、ふと見遣ると、自分の母も年を取ったなぁと思う。
腕などはすっかりシミが増え、細くなり、それでもまだ鉄工所で働いているという。
こんなとき(だけだが)、自分にもっと稼ぎがあったらなぁ...と思う。
今回もいろんなことを思った帰省だったが、心残りが一つだけ。
今回は広島の知人に会えなかった。
帰省した折には、都合をつけて福山へ遊びにきてくれるなり、こちらから広島へ遊びに行くなりしていたのだが、今回は体調不良でどうも会えそうにない...というメールを事前にもらっていた。
時折貰うメールで体調が良くない事を聞いていたので、会ってバカ話でもすれば少しでも気晴らしになればと思ったが、残念だった。
11月に別件で帰省するが、そのときの少しでも会えたら、と思う。
今回も、長距離移動、お疲れ様でした! >相方、チビ
平成20年8月11日月曜日
帰省
例年、長期休暇時には、なんとかして帰省している。
今年も8/9あたりから休みをとって、移動するぞ〜!と息巻いていたら、
「あ、時間あるんだ?」と言わんばかりに、11日、12日納品の仕事を
お客様から仰せつかった。(TT)
つい先日、じーちゃんにも「帰るよ」と言ったばかりだし、今年は珍しく
角島へも行きたいと(たったそれだけだが)計画らしきものも頭にあったのに、
いざフタを開けてみれば、このザマだ。
こんなことだから、例年、熱心に(?)「ウチに寄る?」と誘ってくれる
大分のO嬢のところへもお邪魔できない。
今年も、相方まで11日(月)出勤となり、12日の普通の時間(笑)にぼくが
帰宅できれば、みんなで車で移動しよう...そうでなければ、ぼくは居残りと
なることで家族会議で議決した。
終わるかなぁ... >仕事
今年も8/9あたりから休みをとって、移動するぞ〜!と息巻いていたら、
「あ、時間あるんだ?」と言わんばかりに、11日、12日納品の仕事を
お客様から仰せつかった。(TT)
つい先日、じーちゃんにも「帰るよ」と言ったばかりだし、今年は珍しく
角島へも行きたいと(たったそれだけだが)計画らしきものも頭にあったのに、
いざフタを開けてみれば、このザマだ。
こんなことだから、例年、熱心に(?)「ウチに寄る?」と誘ってくれる
大分のO嬢のところへもお邪魔できない。
今年も、相方まで11日(月)出勤となり、12日の普通の時間(笑)にぼくが
帰宅できれば、みんなで車で移動しよう...そうでなければ、ぼくは居残りと
なることで家族会議で議決した。
終わるかなぁ... >仕事
平成20年8月8日金曜日
朝顔
朝顔って、漢字で書いて良いんだろうか...?
そんなことさえ知らずに投稿しようなんて大した度胸だと自分でも思うが、
どうせ誰も読んでいないんだから...ということで、無知さ加減を露呈してみる。

(8/5撮影)

(8/8撮影)
写真は、チビが育てている朝顔だ。
最初、相方が「花、咲いてる〜?」とチビと会話しているのを聞いて、何の事かと
思ったが、いつの間にか、玄関の入り口脇に、チビが朝顔を持ってきていた。
学校から持ち帰ったのだろうが、まさかこれが夏休みの研究材料?
玄関は東向きなので、朝日をいっぱい浴びて花を咲かせている。
しかし、ひまわりじゃないんだから、朝日が重要なのか?とか考えてしまう。
冒頭でも露呈したように、植物系の知識は全くないのだ。
(植物系に限った話ではないけど...)
どうして一日ほどで咲いていた花が落ち、それでも次々に新しい花を咲かせるのか、
よく理解できない。
でも、青(群青色)や、赤っぽい(時には青っぽい)紫の花を咲かせており、
会社へ行く前に、ふと見ると、気持ちが和むときがある。
なるほど、相方があれほど植物を育てるのに注力をしているのが少し判ったような
気がする。
でも、あくまで「気がする」だけで、やるならもう少し「美しく」してほしいものだ。
ま、いーけど...
そんなことさえ知らずに投稿しようなんて大した度胸だと自分でも思うが、
どうせ誰も読んでいないんだから...ということで、無知さ加減を露呈してみる。

(8/5撮影)

(8/8撮影)
写真は、チビが育てている朝顔だ。
最初、相方が「花、咲いてる〜?」とチビと会話しているのを聞いて、何の事かと
思ったが、いつの間にか、玄関の入り口脇に、チビが朝顔を持ってきていた。
学校から持ち帰ったのだろうが、まさかこれが夏休みの研究材料?
玄関は東向きなので、朝日をいっぱい浴びて花を咲かせている。
しかし、ひまわりじゃないんだから、朝日が重要なのか?とか考えてしまう。
冒頭でも露呈したように、植物系の知識は全くないのだ。
(植物系に限った話ではないけど...)
どうして一日ほどで咲いていた花が落ち、それでも次々に新しい花を咲かせるのか、
よく理解できない。
でも、青(群青色)や、赤っぽい(時には青っぽい)紫の花を咲かせており、
会社へ行く前に、ふと見ると、気持ちが和むときがある。
なるほど、相方があれほど植物を育てるのに注力をしているのが少し判ったような
気がする。
でも、あくまで「気がする」だけで、やるならもう少し「美しく」してほしいものだ。
ま、いーけど...
平成20年8月4日月曜日
A Little White Lie

人は嘘をつく。
程度の差や、周囲に与える影響などはさまざまで、それにより、周囲の人たちは
一喜一憂することになる。
「嘘も方便」という言葉を耳にすることがある。
これは、素直に考えれば、「嘘をつくことも対処方法の一つだ」という意味だろうが、
果たして本当にそうなのだろうか?
実は、最近、良く知っている人に嘘をつかれた。
その嘘は、メールで舞い込んできたのだが、最初はそれが嘘だと気づかず、逆に
その人をいたわってあげるような返信までした。
しかし、その後、思わぬ方面からそれが嘘であることが発覚した。
それが嘘だと気づいたときの気持ちは、かなり複雑だった。
客観的に考えても、その人がついた嘘によって誰かが傷つくということは、ほぼ
あり得ない状況だったかもしれないが、やはり、嘘は嘘であろう。
実際、自分としては複雑な心境になったのだから。
なぜ自分が複雑な心境になったか、その要因のいくつかは容易に推測できるが、
しかし、それ以外の大きな要因として「あの人が...」というのがあったことは
否めない。
人はなぜ嘘をつくのだろう。
嘘をつかないと生きていけないのだろうか?
こんな書き方をすると、自分は清廉潔白を気取っている風にも聞こえるが、
全くそんなことはない。
自分もやはり嘘をつく。
でも、それは「人を和ませる為の嘘」だと考えている。
一方で、「子供が嘘をつくのは、親が怒るからだ」という話もあるようだが、
本当にそうなのだろうか?
あるテレビ番組で、司会者がそのように言うと、複数の出演者が頷いていた。
子供を持つ人間としては、非常に気になるコメントである。
かくいう自分も、子供のころは嘘をついた。
中には、警察沙汰になってもおかしくないような嘘までついた。
しかし、両親は叱るだけで、許してくれた。
嘘をつかれると嫌な気になるのが判っていて、且つ、実際にその現場に
遭遇して、それでも他人を許すことができるだろうか?
子供を許すことができるだろうか?
やはり、最後は「内容に依る」という結論に(少なくとも今は)達しそうだ。
しかし、自分が「罪のない嘘」だと思っているモノが、他人へどんな影響を
与えるか。
テレビの司会者が言っていた「怒らない親」になれば、子供は嘘をつかないのか。
嘘をつかれたとき、自分は相手に対してどんな行動にでるか。
自分は、これからいろんな状況で試されるのだろう。
そのとき、感情をうまく整理して、理性的に立ち振る舞えるようになるだろうか。
残念...
8/2は、長野県を代表する夏祭りの一つ、「松本ぼんぼん」が開催され、例年どおり
会社で連を作り、参加した。
今年は、新入社員のT氏に連長を務めてもらい、参加者への通知から始まり、一連の
手続きをすべてお任せしたこともあり、結構楽だった(ような気がする)。
お祭り当日も、松本近辺にしては珍しく猛暑の中、盛り上がりを見せ、最後のほうは
みんなで輪になって踊っていた。
休憩を挟むとはいえ、3時間近く踊っているのに、よくそんな体力があるもんだ...と、
去年までなかったことに、少しびっくりした。
その後、このあたりの事情(笑)で電車がなくなり、自宅へ帰れなくなった人たち
何人かを送っていき、事務所で備品の後片付けなどをしたので、帰宅は3時近くに
なってしまった。
翌朝は、前日から言われていた「登山」の日で、最近一緒に散歩に行っている
チャッピーも一緒に行くというので、がんばって起きようとしたのだが...
全然ダメである。
もう、体が言うことを聞かないというのを痛感してしまうハメになった。
40も近くなると、ダメなのかなぁ...
結局、日中も暑くて外に出ず、家で本を読んだりしているとウトウトしてしまい、
夕方に昼寝(?)をしてしまった。
17時を過ぎても風が生暖かかったが、意を決して、理容院へ行った。
(エコじゃないとチビに言われるので、チャリで行きました...)
19時過ぎに帰宅し、相方が「バルコニーにご飯を用意している」というので
そこで食事をして、後は溜まっているDVDレコーダの中身を整理したり、土曜日の
ぼんぼんの写真をMac へ取り込んだりした。
明日からお盆までの一週間がまたキツそうだが、ラジオ体操も含めて、がんばろう...
がんばれるかな...
がんばれるといいな...
会社で連を作り、参加した。
今年は、新入社員のT氏に連長を務めてもらい、参加者への通知から始まり、一連の
手続きをすべてお任せしたこともあり、結構楽だった(ような気がする)。
お祭り当日も、松本近辺にしては珍しく猛暑の中、盛り上がりを見せ、最後のほうは
みんなで輪になって踊っていた。
休憩を挟むとはいえ、3時間近く踊っているのに、よくそんな体力があるもんだ...と、
去年までなかったことに、少しびっくりした。
その後、このあたりの事情(笑)で電車がなくなり、自宅へ帰れなくなった人たち
何人かを送っていき、事務所で備品の後片付けなどをしたので、帰宅は3時近くに
なってしまった。
翌朝は、前日から言われていた「登山」の日で、最近一緒に散歩に行っている
チャッピーも一緒に行くというので、がんばって起きようとしたのだが...
全然ダメである。
もう、体が言うことを聞かないというのを痛感してしまうハメになった。
40も近くなると、ダメなのかなぁ...
結局、日中も暑くて外に出ず、家で本を読んだりしているとウトウトしてしまい、
夕方に昼寝(?)をしてしまった。
17時を過ぎても風が生暖かかったが、意を決して、理容院へ行った。
(エコじゃないとチビに言われるので、チャリで行きました...)
19時過ぎに帰宅し、相方が「バルコニーにご飯を用意している」というので
そこで食事をして、後は溜まっているDVDレコーダの中身を整理したり、土曜日の
ぼんぼんの写真をMac へ取り込んだりした。
明日からお盆までの一週間がまたキツそうだが、ラジオ体操も含めて、がんばろう...
がんばれるかな...
がんばれるといいな...
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