先日、親しくさせていただいている元同僚のS氏とW嬢に会って、楽しい一時を過ごすことができた。
(その話は、別ポストで投稿予定)
その日の夕食時、注文の多い(笑)インド料理屋のお姉さんから「チャイにはかならずスティックシュガーを3本入れろ」という、にこやかながらも真剣な眼差しで脅迫されつつ、話をしていたところ、W嬢から思わぬ質問がきた。
「夢はある?」
あるさ、そりゃあ...と答えようとして、少しためらった。
なぜなら、自分は「そこに辿り着けるだけの器量があるか?」という問いに、明確に答えを見出せていないからだ。
そのとき、ふとアタマをよぎったことがあった。
それ以前にWeb サイトで読んでいた、この記事である。
詳細はリンク先の記事に譲るが、要は「事業規模が小さい/事業内容がマイナということが、必ずしもマイナス要因ではなく、それを逆手に取る方法はいくらでもある」ということだ(と自分では理解した)。
また、別の話として、会社の同僚で、後輩なのだが、月報に「会社は自分に何をしてくれるのか?」と苦情めいたことを書いていたことを、ひょんなことから知ってしまった。
事情が判らない人には、上気した3件はバラバラの出来事で、お前は何が言いたいんだ?と怒られるかもしれない。
要は、「自分が周囲から求められていることをきちんと把握する」ということが、いかに大事で、しかし難しいか、ということだ。
文章が長くなりそうなので、自分のことだけ触れておくと、自分では、自分の夢に向かって(順調とは言えないけど)着実に進んでいると思う。
少し方向性が偏ってきてはいるが、まだ、十分に修正が利く範囲でもある。
問題は、この先、現状2つほど考えている選択肢のどちらを選ぶか、あるいは、選択肢を増やせるなら、それをいつ、どうやって増やすかについて、いつ決断するか...というのが近々の課題である。
今、手元にある選択肢は2つしかなく、一方は非常に厳しい道になりそうだし、もう一方は「夢」の実現の可能性ががくんと下がることになりそうだ。
また、別の角度から見ると、自分に求められるモノは、自分の夢とは関係なく、周囲の人たちとの関係から自然発生するものもあるわけで、いろんなところでいろんなモノを求められることになる。
ま、それは人それぞれで求められるモノが違うだけで、本質的には皆同じなのかもしれないが...。
しかし、いずれを選ぶか、また、別の選択肢を選ぶ立場になれるかどうかは、結局、自分次第なのだ。
それをどれだけ見極められるかが、非常に重要なポイントとなるだろう。
平成20年9月15日月曜日
So@運動会 2008
土曜日はチビが小学生になって初めての運動会だった。
当日は、天気予報のとおり朝から曇りで、少し肌寒い天気だった。
前日、案の定遅くまで起きていたチビは、運動会当日も、家を出る15分くらいまえになってやっとベッドを抜け出してきたのだが、それ以上にハプニング(?)だったのは、相方が二度寝して、チビが家を出るまでにお弁当を持たせられなかったこと。(笑)
どうも、炊飯器のスイッチは入れに起きたとか言い訳していたようだが、7:20には家を出ないといけないとチビに言い聞かせていたのに、自分が起きたのは7時過ぎだった。
なんとかチビを送り出したのも束の間、今度は新たなアクシデントが発生。
なんと、ビデオカメラの充電台を紛失してしまったのだ。
ビデオなど久しくまわしていないものだから、どこへ置いたかも見当もつかず、しばらく探しまわったものの、仕方なく充電台なしで充電を始めたが、8:20 には開会式を始めるとのことだっったので、結局ビデオは置いて行くことにした。
で、着いたら、もう入場行進が始まる寸前だった。
チビの通う小学校は、イマドキはどこでもそうかもしれないが、全校生徒の数が(少なくともぼくが子供の頃よりは)少ない。
しかし、全校生徒が揃って更新する姿は、小学生とは言え、なかなか圧巻である。

(入場行進!)
ここで、近年の運動会事情(?)について少し...。
先ほど「チビに弁当を持たせることができなかった」と書いたが、ここで「おや?」と思った人は、社会人になってかなりの年月が経っているとみて良いだろう。(笑)
何が言いたいかというと、少なくともチビの小学校では、生徒は、お昼ご飯は教室で生徒だけで食べるのである。
相方にこの話を聞いたときは、少し残念だった。
昔、自分が小学生だったころはそんなことなかったと思うのだが...。
もう一つおまけで、上述したように昼食は各教室で摂るため、「昼食場所の確保」が必要ないから...という判断かもしれないが、グラウンドに白線で引かれた楕円のコースに沿ってテントは見あたらない。
では、生徒はどうやって座っているのかというと、下の写真のように、各自、教室から椅子を持ってきて座るのだ。
「三角座り」と言う言葉が消滅するのも近いのか?

(椅子に座るチビ)
そんなこんなで、話を戻して、チビの最初の出番は「綱引き」だ。
チビたち1年生の出番の前に、3年生と4年生の綱引きがあり、それが終わるまでは、トラックの端(「入場口」か?)に座って出番を待ちながら応援団と化していた。
(が、静かに座ってろ!と先生に怒られてた(笑))

(赤組なので、当然赤組を応援するチビ)
そして、いよいよチビたちの出番がやってきた。
保育園のときよりも心なしか軽やかに綱の位置まで移動し、ピストルの音を合図に、懸命に綱を引いて...るんだよな?

(全員、配置につきました)

(一所懸命...なのか?)
案の定(?)、結果は0勝2敗で、白組の勝ち。
(ここで、またまた面白いと思ったのが、負けた組は相手方に拍手をしてあげるルールがあるようだ)
しばらく休憩して、次はなぜか「ダンス」。
フォークダンスとかなら、好きな女の子と手をつなげるので、ドキドキワクワクな記憶があるような気もしないでもないが、どうも普通のダンスである。
1年生(低学年)向けの曲に合わせて、コミカルな動きをしていたので、お母さん連中には大ウケだったようだ。
相方も「ビデオを撮りたかった!」としきりにこちらに恨めしげな視線を投げ掛けていた。(^^;

(こういうときが一番活き活きしてないか? >チビ)
次のチビの出番は、「玉入れ」。
小学1年で玉入れなんてやったかどうか、まったく記憶に残っていないのだが、チビたち1年生は、ピストルの合図とともに、元気よく駆け出して、玉を拾ってはカゴへ投げ込んでいた。
で、ここでのチビはというと...やっぱり少しヘン。(笑)
ミョーな投げ方をしたかと思えば、すごく遠くの方にある玉をわざわざ拾いに行ったりしていた。
彼は、この競技のルールが判っているのだろうか...?

(腕の回転方向は、なぜか「後ろから前」(笑))

(一番左端で今にも玉を投げそうなのが、チビ(爆))
そして、チビにとって午前の最後を締める競技は、お待たせしました(?)「かけっこ」!
やっぱ、運動会はこれだろう...と、写真を撮るためにゴール位置へ移動したら、すでに黒山の人だかり。
仕方ないので、デジカメで動画をとることし、滅多に使わない可動式の液晶パネルを頼りに、チビの徒競走を激写!
(左から3人目がチビ。なぜそんなにゆっくり走るんだ...?)
結果は、ご覧の通り、6人中6位。
しかも、ゴール前でなぜか失速するというオマケつき。
しかし、PHSから入れた速報に返信をくれたN氏の台詞ではないが、「まぁ、いっか」である。
イヤそうな顔をして走られたわけでもないし、本人としてはあれで満足なのだろう。
ぼくも、小学4年生までは1等賞をとったことはなかったように記憶しているし。
途中、かなりの雨が降り始め、もう少し雨足が強まりそうなら、競技中止か?という感じだったが、なんとか持ちこたえた。
そんな中、午前中、オマケ競技(?)として、来年小学校へ入学する幼稚園/保育園児たちに徒競走をやらせ、ゴールした子をエスコートするという役割が1年生に課せられており、チビは一等賞になった女の子をエスコートしていた。
なぜか、そういうときだけは動作が機敏に見えるのだが、気のせいだろうか?

(一位の女の子をエスコート)
そして、お昼休み。
相方が、チビのお弁当の残りを分けてくれたので、校庭の隅で、さみしく昼食。
近所の子猫が遊びにきて、相方と遊んでくれていた。
感謝。>子猫
午後は、まず、応援合戦というのがあり、赤白別れて応援合戦をおこなった。
その後、「大玉送り」なる競技へ。
これは、最初はどんな競技かさっぱり想像できず、チビに「糞転がしみたいなヤツ?」と聞いたら笑われた。
結論から言うと、要は、全校生徒で赤と白に別れ、それぞれが楕円のコース上に沿って並び、大きな玉を転がしてその早さを競う...というものだった。
チビたち1年生はまだ腕力がないせいか、玉を転がす土台になる人(この人たちは地面にコンパクトに土下座をするような格好になる)と、その上で玉を転がす人の2手に別れていた。
3年生以上くらいになると、普通に手を伸ばして玉を転がしていた。
ちなみにこの競技も、2回やって2回とも白組の勝利。
赤組は、弱いのかなぁ...。
チビが出る競技は、以上で終わり。
その後、棒倒し、騎馬戦(女子のみ!)、組体操や表現演目などが行われ、トリを飾ったのは、午前の最後を締めくくった学年混合男子紅白リレーを受け、女子の学年混合紅白リレーだった。
(相方も「女子リレーが最後なんて、珍しいね」と言っていた)
すべての競技が終了し、得点はどうなったかというと...
赤組の勝ち。
リレーや騎馬戦で、赤組が優勢だったのかな?
いずれにしても、綱引きやかけっこでは負けたのに、チビは赤組が勝ってご機嫌だった。(笑)
(チビから聞いた話では、昨年は白組が優勝したらしい)
いろんなハプニングはあったが、午後は天気も回復し、少し暑いくらいになった。
また、相方が朝から慌てて作ってくれたお弁当も、チビには好評だったようだ。
そんなこんなで、まあ、良い運動会だったのではないだろうか。
そのうち、徒競走で一番になれると良いな。 >チビ
当日は、天気予報のとおり朝から曇りで、少し肌寒い天気だった。
前日、案の定遅くまで起きていたチビは、運動会当日も、家を出る15分くらいまえになってやっとベッドを抜け出してきたのだが、それ以上にハプニング(?)だったのは、相方が二度寝して、チビが家を出るまでにお弁当を持たせられなかったこと。(笑)
どうも、炊飯器のスイッチは入れに起きたとか言い訳していたようだが、7:20には家を出ないといけないとチビに言い聞かせていたのに、自分が起きたのは7時過ぎだった。
なんとかチビを送り出したのも束の間、今度は新たなアクシデントが発生。
なんと、ビデオカメラの充電台を紛失してしまったのだ。
ビデオなど久しくまわしていないものだから、どこへ置いたかも見当もつかず、しばらく探しまわったものの、仕方なく充電台なしで充電を始めたが、8:20 には開会式を始めるとのことだっったので、結局ビデオは置いて行くことにした。
で、着いたら、もう入場行進が始まる寸前だった。
チビの通う小学校は、イマドキはどこでもそうかもしれないが、全校生徒の数が(少なくともぼくが子供の頃よりは)少ない。
しかし、全校生徒が揃って更新する姿は、小学生とは言え、なかなか圧巻である。
(入場行進!)
ここで、近年の運動会事情(?)について少し...。
先ほど「チビに弁当を持たせることができなかった」と書いたが、ここで「おや?」と思った人は、社会人になってかなりの年月が経っているとみて良いだろう。(笑)
何が言いたいかというと、少なくともチビの小学校では、生徒は、お昼ご飯は教室で生徒だけで食べるのである。
相方にこの話を聞いたときは、少し残念だった。
昔、自分が小学生だったころはそんなことなかったと思うのだが...。
もう一つおまけで、上述したように昼食は各教室で摂るため、「昼食場所の確保」が必要ないから...という判断かもしれないが、グラウンドに白線で引かれた楕円のコースに沿ってテントは見あたらない。
では、生徒はどうやって座っているのかというと、下の写真のように、各自、教室から椅子を持ってきて座るのだ。
「三角座り」と言う言葉が消滅するのも近いのか?
(椅子に座るチビ)
そんなこんなで、話を戻して、チビの最初の出番は「綱引き」だ。
チビたち1年生の出番の前に、3年生と4年生の綱引きがあり、それが終わるまでは、トラックの端(「入場口」か?)に座って出番を待ちながら応援団と化していた。
(が、静かに座ってろ!と先生に怒られてた(笑))

(赤組なので、当然赤組を応援するチビ)
そして、いよいよチビたちの出番がやってきた。
保育園のときよりも心なしか軽やかに綱の位置まで移動し、ピストルの音を合図に、懸命に綱を引いて...るんだよな?

(全員、配置につきました)
(一所懸命...なのか?)
案の定(?)、結果は0勝2敗で、白組の勝ち。
(ここで、またまた面白いと思ったのが、負けた組は相手方に拍手をしてあげるルールがあるようだ)
しばらく休憩して、次はなぜか「ダンス」。
フォークダンスとかなら、好きな女の子と手をつなげるので、ドキドキワクワクな記憶があるような気もしないでもないが、どうも普通のダンスである。
1年生(低学年)向けの曲に合わせて、コミカルな動きをしていたので、お母さん連中には大ウケだったようだ。
相方も「ビデオを撮りたかった!」としきりにこちらに恨めしげな視線を投げ掛けていた。(^^;
(こういうときが一番活き活きしてないか? >チビ)
次のチビの出番は、「玉入れ」。
小学1年で玉入れなんてやったかどうか、まったく記憶に残っていないのだが、チビたち1年生は、ピストルの合図とともに、元気よく駆け出して、玉を拾ってはカゴへ投げ込んでいた。
で、ここでのチビはというと...やっぱり少しヘン。(笑)
ミョーな投げ方をしたかと思えば、すごく遠くの方にある玉をわざわざ拾いに行ったりしていた。
彼は、この競技のルールが判っているのだろうか...?
(腕の回転方向は、なぜか「後ろから前」(笑))
(一番左端で今にも玉を投げそうなのが、チビ(爆))
そして、チビにとって午前の最後を締める競技は、お待たせしました(?)「かけっこ」!
やっぱ、運動会はこれだろう...と、写真を撮るためにゴール位置へ移動したら、すでに黒山の人だかり。
仕方ないので、デジカメで動画をとることし、滅多に使わない可動式の液晶パネルを頼りに、チビの徒競走を激写!
(左から3人目がチビ。なぜそんなにゆっくり走るんだ...?)
結果は、ご覧の通り、6人中6位。
しかも、ゴール前でなぜか失速するというオマケつき。
しかし、PHSから入れた速報に返信をくれたN氏の台詞ではないが、「まぁ、いっか」である。
イヤそうな顔をして走られたわけでもないし、本人としてはあれで満足なのだろう。
ぼくも、小学4年生までは1等賞をとったことはなかったように記憶しているし。
途中、かなりの雨が降り始め、もう少し雨足が強まりそうなら、競技中止か?という感じだったが、なんとか持ちこたえた。
そんな中、午前中、オマケ競技(?)として、来年小学校へ入学する幼稚園/保育園児たちに徒競走をやらせ、ゴールした子をエスコートするという役割が1年生に課せられており、チビは一等賞になった女の子をエスコートしていた。
なぜか、そういうときだけは動作が機敏に見えるのだが、気のせいだろうか?

(一位の女の子をエスコート)
そして、お昼休み。
相方が、チビのお弁当の残りを分けてくれたので、校庭の隅で、さみしく昼食。
近所の子猫が遊びにきて、相方と遊んでくれていた。
感謝。>子猫
午後は、まず、応援合戦というのがあり、赤白別れて応援合戦をおこなった。
その後、「大玉送り」なる競技へ。
これは、最初はどんな競技かさっぱり想像できず、チビに「糞転がしみたいなヤツ?」と聞いたら笑われた。
結論から言うと、要は、全校生徒で赤と白に別れ、それぞれが楕円のコース上に沿って並び、大きな玉を転がしてその早さを競う...というものだった。
チビたち1年生はまだ腕力がないせいか、玉を転がす土台になる人(この人たちは地面にコンパクトに土下座をするような格好になる)と、その上で玉を転がす人の2手に別れていた。
3年生以上くらいになると、普通に手を伸ばして玉を転がしていた。
ちなみにこの競技も、2回やって2回とも白組の勝利。
赤組は、弱いのかなぁ...。
チビが出る競技は、以上で終わり。
その後、棒倒し、騎馬戦(女子のみ!)、組体操や表現演目などが行われ、トリを飾ったのは、午前の最後を締めくくった学年混合男子紅白リレーを受け、女子の学年混合紅白リレーだった。
(相方も「女子リレーが最後なんて、珍しいね」と言っていた)
すべての競技が終了し、得点はどうなったかというと...
赤組の勝ち。
リレーや騎馬戦で、赤組が優勢だったのかな?
いずれにしても、綱引きやかけっこでは負けたのに、チビは赤組が勝ってご機嫌だった。(笑)
(チビから聞いた話では、昨年は白組が優勝したらしい)
いろんなハプニングはあったが、午後は天気も回復し、少し暑いくらいになった。
また、相方が朝から慌てて作ってくれたお弁当も、チビには好評だったようだ。
そんなこんなで、まあ、良い運動会だったのではないだろうか。
そのうち、徒競走で一番になれると良いな。 >チビ
平成20年9月8日月曜日
電話回線の不正利用?
本来ならここに書くべき内容ではないのかもしれないが、母から「覚えておいて」と言われたので、覚え書きとしてここへ書き記しておく。
3日ほど前の話だが、母から電話があった。
曰く「自宅の電話回線を、第三者に不正利用されているのではないか?」とのこと。
そう思うに至った理由を聞いたところ、「自分以外に誰も家にいないのに、電話をダイアルする際に聞こえる『コロコロコロ... コロコロコロ...』という音が聞こえた。不審に思い、受話器を持ち上げてみると、男性の声で『こちらはNTTです。おかけになった電話は現在使われておりません』という音声が流れ、すぐに電話が切れた」とのことだった。
補足すると、実家の電話は、どういうワケか、ある場所で電話のダイアルをまわす(あるいはプッシュボタンを押す)と、他の電話が『コロコロコロ』とか「ピピピピ」などと音を出す。(電話機は複数台あるのだ)
電話回線と電話機の仕組みが判っていないので、なんとも説明のしようがないが、とにかくそうなのである。
普通に考えると説明のつかないこの現象に、母は気味悪がっている。
ぼく自身が経験したことではないのだが、実は、以前にも同様の現象があり、そのとき母は、2ヶ月ほど自宅の通話記録をNTTから(有料で)取り寄せたらしい。
その際、どこまで真剣に通話記録を確認したかは定かではないが、2-3ヶ月で止めたところをみると、怪しいところはなかったのであろう。
その時と今回で状況が異なるのは、実家の電話番号が変わっていることと、ダイアルアップでPCをインターネット接続させる機会がある...ということくらいだろうか?
しかし、そのことがなくても、前回、同様の現象が起きているので、今回の件とは直接関係はないのであろう。
ただ、今回、この文章を書いていて気づいたことが2点ある。
第一に、「あなたがおかけになった電話は、現在使われておりません」というメッセージであるが、これが事実男性の声で流れたのだとしたら、おかしくはないか?
諸外国ではどうか知らないが、あの手の音声メッセージは、日本では通常「女性の声」ではないか?
第二に、上述したような音声が流れた後で、電話が一方的に切断されるのは、普通なのか?
通常、ああしたメッセージは、少なくとも数回繰り返されるのではないだろうか?
(母は、メッセージが繰り返されたかどうかについては言及しなかったが、話し振りからすると、おそらく一度アナウンスが流れたきりで、電話回線が切れたのであろう)
なるほど、確かに気味の悪い話だ。
最初は「NTTからの請求料金に異変がなければ、大した問題ではないのでは?」と軽く考えていたが、そもそも、この手の現象を体験するだけでも気持ちの良いことではないだろう。
しかし、この問題について、何か打つ手があるか?と問われると、何とも言えない。
ささやかながら、コンピュータでこの手の問題があるかどうか検索してみたが、それらしい情報はヒットしなかった。
もう少し検索条件を精査してみる必要はあると思うが、そうした手段を選択できない人にとって、この手の問題に対しては「泣き寝入り」しか手段がないのかと思うと、少し腹立たしい気になってくる。
もう少し事態を静観する必要があるのかもしれないが、いずれにしても、もう少し掘り下げて情報を集めてみよう。
3日ほど前の話だが、母から電話があった。
曰く「自宅の電話回線を、第三者に不正利用されているのではないか?」とのこと。
そう思うに至った理由を聞いたところ、「自分以外に誰も家にいないのに、電話をダイアルする際に聞こえる『コロコロコロ... コロコロコロ...』という音が聞こえた。不審に思い、受話器を持ち上げてみると、男性の声で『こちらはNTTです。おかけになった電話は現在使われておりません』という音声が流れ、すぐに電話が切れた」とのことだった。
補足すると、実家の電話は、どういうワケか、ある場所で電話のダイアルをまわす(あるいはプッシュボタンを押す)と、他の電話が『コロコロコロ』とか「ピピピピ」などと音を出す。(電話機は複数台あるのだ)
電話回線と電話機の仕組みが判っていないので、なんとも説明のしようがないが、とにかくそうなのである。
普通に考えると説明のつかないこの現象に、母は気味悪がっている。
ぼく自身が経験したことではないのだが、実は、以前にも同様の現象があり、そのとき母は、2ヶ月ほど自宅の通話記録をNTTから(有料で)取り寄せたらしい。
その際、どこまで真剣に通話記録を確認したかは定かではないが、2-3ヶ月で止めたところをみると、怪しいところはなかったのであろう。
その時と今回で状況が異なるのは、実家の電話番号が変わっていることと、ダイアルアップでPCをインターネット接続させる機会がある...ということくらいだろうか?
しかし、そのことがなくても、前回、同様の現象が起きているので、今回の件とは直接関係はないのであろう。
ただ、今回、この文章を書いていて気づいたことが2点ある。
第一に、「あなたがおかけになった電話は、現在使われておりません」というメッセージであるが、これが事実男性の声で流れたのだとしたら、おかしくはないか?
諸外国ではどうか知らないが、あの手の音声メッセージは、日本では通常「女性の声」ではないか?
第二に、上述したような音声が流れた後で、電話が一方的に切断されるのは、普通なのか?
通常、ああしたメッセージは、少なくとも数回繰り返されるのではないだろうか?
(母は、メッセージが繰り返されたかどうかについては言及しなかったが、話し振りからすると、おそらく一度アナウンスが流れたきりで、電話回線が切れたのであろう)
なるほど、確かに気味の悪い話だ。
最初は「NTTからの請求料金に異変がなければ、大した問題ではないのでは?」と軽く考えていたが、そもそも、この手の現象を体験するだけでも気持ちの良いことではないだろう。
しかし、この問題について、何か打つ手があるか?と問われると、何とも言えない。
ささやかながら、コンピュータでこの手の問題があるかどうか検索してみたが、それらしい情報はヒットしなかった。
もう少し検索条件を精査してみる必要はあると思うが、そうした手段を選択できない人にとって、この手の問題に対しては「泣き寝入り」しか手段がないのかと思うと、少し腹立たしい気になってくる。
もう少し事態を静観する必要があるのかもしれないが、いずれにしても、もう少し掘り下げて情報を集めてみよう。
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