「-1」するとDisney 作品と同名になるな...などと、くだらない思いがよぎるほど、安くなった。
何がって、ガソリンが...である。
普段利用している宇佐見で、プリペイドカードを使って買うと、今月末までは店頭価格より5円引きだから、97円になる。
一時期、180円にも達するか?...という金額だったものが、半額になった。
しかも、日本では一般的に「ガソリンよりも安い」と思われている(ハズの)軽油よりも安い。
以前にも書いたが、しょせんは枯渇資源なので、いつか値上がりするのは間違いないだろう。
でも、メルセデスは10年以内にガソリンを使用したクルマを撤廃すると言ってるし、ホンダも来年2月あたりにリーズナブルなハイブリッド車を発売するらしい。
(ただ、この不景気の波を受けて、価格設定がどうなるか...という懸念はあるが)
世の中がどんどん「枯渇資源を使わない」方向に行くことは、現状を見ている限りは、それほど悪いこととは思えない。
しかし、それによって失われるモノ、あるいは、新しくなったことで見えてくる問題などもあり、結局は、それらを使う「人間」がどう対処するか?が問われるのだ。
別ポストにも書いた、「子供とケータイ」と本質は一緒である。
「安い、安い」と浮かれている場合ではなく、その先にあるモノをしっかりと見据えながら、心して過ごす必要がある...のだろうな。
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