平成21年1月31日土曜日

ガンダム@上井草

昨日(1/30)は、三鷹にある関連会社へ打ち合わせのため出張へ行った。

本来はそれがメインのハズなのだが、帰路、雨の降りしきる中、一部区間についてはタクシーを利用(!)して、豪華に上井草の駅まで足を伸ばした。
目的は、もちろん「ガンダム」を見るためである。(爆)

出発の前日、打ち合わせ場所である三鷹(武蔵境)の駅から、どうやったら上井草の駅まで一番早くいけるのかをネットで検索していたら、チビが横にやってきた。
蒼:「なにしてるの?」
父:「明日、仕事で東京へ行くんだよ。そのついでに、上井草へ行こうと思ってね」
蒼:「かみいぐさ? なにがあるの?」
父:「上井草と言えば、『サンライズ』だよ」
蒼:「あぁ! 『ガンダム 大地に立つ』ね?」
父:「...(沈黙)」

ということで、マニアどころか、すっかり「オタク」の域に達した息子のために、父は、打ち合わせ終了後、指摘席を確保している『あずさ』乗車までの時間に、ひたすら走った!(←一部誇張表現あり)

で、撮ったのが、以下の写真。


(これがウワサのガンダムだ!(笑))


(駅の売店のシャッタ その1)


(駅の売店のシャッタ その2)

ご覧の通り、売店にまでガンダムが...
しかも、最新作のそれではなく、いわゆる「ファーストシリーズ」である...

おそるべし、上井草!
(でも、もう行かん...)

平成21年1月20日火曜日

高速料金、値下げ...なのか?

高速道路の利用料金が値下げになるという。
参照記事にもあるように、改訂後の金額も出そろったようだ。

これで、昔から都市伝説のように(笑)言われ続けてきた「高速道路の利用料金は、その建設費を完済したら、すべて無料になる」というのに近づいたのかなぁ...などと悠長に考えていたら、同じ記事の中に「実施は値下げの原資5千億円を盛り込んだ第2次補正予算の成立後になる」との文言が...。

「原資」なんて言葉、普段使わないので、1.2秒くらい「何のこと?」とアタマが回転を止めてしまった。
その後、言葉の意味を理解すると、大きな疑問がわいてきた。

ちょっと待て。その「5千億」とかいう、訳の判らん数字は、どこから出てきたんだ?
それに、そのお金は、どこから捻出するんだ?
赤字国債発行などを利用した、「未来への借金」なのか?

確かに、観光業には大きな押しの一手となるだろう。
しかし、世界のトヨタが平然と(ぼくから見れば、なんの意味があって)従業員を何千人も削減している中で、普通の人は漢江へ行こうと思うのだろうか?
また、同じ記事の中に「現在、青森 — 鹿児島を車で走るには、東北道、磐越、北陸、名神、中国、山陽、九州道を通るコースで通常3万9250円(片道)の料金がかかる。(中略)総距離は約2千キロで、1日での走破は難しいが、今回の割引は高速道に入る際か出る際のどちらかが休日なら、適用される。休日を含んだ日程なら、各社は「日本縦断できる」と説明する」と、冗談みたいなコメントを載せてあるが、こんなことする人間が何人いる? 80km/h平均で走ったって、24時間以上かかる計算になるぞ。

ガソリンだって、一時期に比べて安くはなったものの、また原油は値上がりしているとも聞く。
また、理屈を言えば、限りある枯渇資源なのだから、将来的に安くなるハズがない。
この状況をふまえても、まだ、こんな「たたき売り」を2年も続けるというのだから、驚いた。

こんな「子供だまし」的な数字を挙げて「高速料金が安くなりますよ!」と真顔で言う大人を、子供はどんな目で見るのだろう?

平成21年1月13日火曜日

三九郎

こちらには、「三九郎(さんくろう)」と呼ばれる行事がある。

最初は何のことだか判らなかったが、調べてみると、どうも「どんど焼き」のことらしい

このため、11日の日曜日は、繭玉作り、明けて12日は、松飾りを集め、やぐらを組み、子供用の新年会(!)のあと、三九郎が執り行われた。

松飾りを各家庭から集めるのだが、最近の世情を反映してか、松飾りをしていない家庭も多く、思ったように集まらない。
(余談だが、最近は、車に松飾りをしているのを見かけることもほとんどなくなったが、あれは地方に依るのだろうか..?)
朝9時に集合して松飾りを回収し始めたが、20分程度で終わってしまった。

次に、集めた松飾りを、三九郎が執り行われる会場へ持ち寄った。
ここで、小学校5/6年生は、やぐらの組み立てに取りかかり、その他の学年の生徒は、松飾りの分別作業を行った。
こちらもこのご時世のためか、松飾りに使われている装飾品を、注連縄(?)、紙、針金、プラスチックなどに分別するのだが、ニッパも何もなかったため、針金を外すのに苦労した。

(やぐらの組み立て中)


(ダルマも巻きます)


(手伝わずに遊んでるチビとその仲間(笑))

やがて、松飾りのみならず、書き初めした半紙や破魔矢などと、ダルマや藁をやぐらに巻き付けて、やぐらが完成した。

(完成したやぐらを前に、皆で記念写真)

この後、お昼になったので、子供たちは新年会へ参加し、親は一旦帰宅。
ぼくは欲しい本があったので、BOOK OFFへ息抜きに。(笑)

で、15時より、いよいよ三九郎がスタートした。
これに合わせて、子供たちは前日に作った繭玉を持ってくるのだが、チビのそれは、相方が初めて作ったせいもあり、ショボかった...。

繭玉は、柳の枝の先に、お米でできた餅のようなモノをぶら下げて、松飾りを焼いた火で炙って食べるのだが、相方が柳の枝を切りすぎて、繭玉を取り付ける場所が3箇所くらいしかなくなってしまったのだ。
おかげで、チビはこの表情(↓)。

(ショボすぎ...)

先に組んでいたやぐらに火を付け、適当に燃えたところでやぐらを倒す。燃えている藁をある程度広げて、その上に繭玉を付けた柳の枝を差し出す訳だが、子供たちは大喜びで、我先にと枝を前に出す。
しかし、後ろで見守っていた親やおじいちゃんたちが「もっと火が収まらないと、枝が焼けて、繭玉が火の中に落ちちゃうよ」と冷静なツッコミを入れていた。(笑)

(点火!)


(やぐらを倒します)


(藁などを広げて、繭玉を焼けるようにしています)

なるほどなぁ...と思っていると、火も下火になってきたので、チビに「焼いてこい!」と指令を出した。
下火になったと言っても、まだまだ熱いらしく、また、風の向きによっては煙が酷いので、チビも苦労していた。

(いつの間にか、繭玉は2つしかなくなっていた...)

落ち着きのないチビは、あっちこっちへ移動しながら、繭玉を焼いていたが、もう頃合いと見えたので「そろそろ食べられるんじゃない?」とチビに伝えた。
チビが枝を持ち上げると、しかし、チビの持っている柳の先には、わずかに1つ繭玉が残るばかり(爆)。
上述した大人の意見を聞いていなかったのか、チビは火の勢いが強いところで焼いていたのだ。

でも、美味しそうに食べるチビを見て、今年も、ケンカしながらでも良いので、元気に育ってくれれば良いな...と思った。

(最後の1つを美味そうに食べるチビ(笑))

来年は、父さんが柳の木に繭玉を付けてやるぞ!(笑) >チビ

平成21年1月12日月曜日

雪遊び

2009年1月9日(金)は、この冬で初めて雪らしい雪が降った。

と言っても、この日は、会社の「長野地区新年会」の準備で、雪を鑑賞する余裕がなかった。
実際、金曜日の朝一番の仕事は、事務所前の駐車場の雪かきだったし...。

しかし、明けて土曜日は、快晴とはいかないが、吹雪いているわけでもなく、雪を楽しむ余裕があった。

翌日、翌々日にあたる日曜日と月曜日は、後述する地区の行事に参加するため、毎週恒例のチャッピーさんの散歩へ行けないため、イレギュラだが、土曜日に散歩へ行くことにした。

いつも散歩へ行く信州松本空港には、いろんなスペースがあり、今回は、以前遊びに行っていたファミリーゾーンへ行ってみた。
ここは、なだらかな丘がある場所で、その周囲には遊具やサイクリングロードもないため、チビがソリを持って行って存分に楽しめるのだ。

去年の降雪後も、チビと相方とチャッピーさんとで遊びに来たが、今年も面白かった。
でも、だだっ広い場所で、雪も降った後だったので、気温が低く、とっても寒かった。きっと、チャッピーさんも肉球が冷たかったに違いない。(笑)
そういえば、今回、チャッピーさんは「お座り」と言っても、雪の上に腰を下ろすと冷たいのか、微妙にお尻を浮かせていたのが笑えた。

いつもの散歩の時間よりもちょっと短めの1時間弱で切り上げ、みなで帰宅の途についたが、駐車場まで向かう途中、誰が作ったのか、ねずみのような牛のような雪のオブジェクトがあった。

(何を象ったモノなのだろう..)


(長いシッポらしきものがあるから、やはりネズミか...?)


(チャッピーさんも不思議そう?)

あ、ちにみに、この後、近所の図書館の分館へ行き、仲の良い司書さんが、チビのために勝手に取り寄せてくれていた(笑)ガンダムの本を借りて、チビは真剣に読んでいた。

なんか、どんどんそっちの世界へハマって行ってるなぁ...

平成21年1月4日日曜日

凧揚げ

凧を「あげる」というのは「揚げる」と書くのか...
知らなかった...

と、無知を露呈したところで、本題へ入る。

今日は、チビと凧揚げをした。
凧なんて、自分で揚げたのは何年ぶりだろう...と思ったが、最近の凧は良くできていて、しっぽを付けてバランスをとったり、骨組み部分を工夫したりしなくても、後述するように、チビでも普通にサクッと揚げることができた。
トイザらスで300円だったのに(笑)

最初、自宅横にある某E社員用駐車場で揚げていたのだが、ビル風のせいか、思ったように風の副方向が定まらず、凧の挙動が安定しなかった。

そこで、時々チャッピーさんと散歩へ行っている「長者原公園」へ行った。
ここは、大きなグラウンドがあって、時々、少年/社会人野球をやっていることもあるのだが、さすがに今日はないだろう...と高をくくって行ってみると、なんと社会人野球の練習が終わったところだった。

良かったぁ...と思いつつ、チビに「よし、やるぞ!」と声をかけようとしたら、もう凧を持ってグラウンドへ一直線、すでに凧はキレイなな空へ舞い上がっていた。

(結構高く上がってる...)

今日は最高気温が7度ということだったし、風もそれほど吹いていないのだが、ここはすぐ横に「犀川(さいがわ)」という大きな川が流れているので、きっとそこそこの風量はあるのだろう。
生まれて初めて凧揚げをしたチビでも、余裕で揚がっていった。

(いい感じで揚がってます)

冬の快晴の日に相応しく、空はキレイだった。
14時になるかならないか...という時間帯だったが、なぜか月も出ていて、なんだかチビの凧と一緒に舞っているようだった。

(月と一緒に)



チビは、あまりに簡単に凧が揚がったせいで、それほど感動はなかったようだが、代わりに(?)、高く揚げすぎて、糸を巻き取るのに四苦八苦していた。(笑)

ま、それも人生さ。>チビ

平成21年1月3日土曜日

日の出@090103

元旦には見に行けなかったが、今朝はチビが「起きれそう」と言ったので、みんなで早起きして日の出を見に行くことにした。
当初、近くの高ボッチ高原へ行く予定だったが、登山道の途中で冬期規制のため通行止めだった。

仕方なく、国道20号沿いの塩尻峠から、諏訪湖/八ヶ岳/富士山が一望できるポイントへ向かって撮ったのが下の一枚。

(手前は諏訪湖、左が八ヶ岳、右奥に見えるのが富士山)

峠頂上付近は気温が低く、朝7時前後の時点で「-7度」だった...。

実は、上の写真、実際にはど真ん中に街灯があるのだが、Photoshop で加工して消した。(笑)
でも、適当に編集したので、痕跡がバレバレなのが恥ずかしい...。

まあまあ綺麗に撮れているが、やはり本物の朝日にはかなわないなぁ...。

平成21年1月2日金曜日

フライングV


どうでも良いが、今年からPHSのストラップを変えた。
あこがれのフライングVは、お金がないので手に入らないので、こんなところでガマンしておこう。(笑)

平成21年1月1日木曜日

初詣

今年は、のっぴきならない事情(?)のため、長野で年を越すことにした。

帰省しなければしないで、普段サボっている部屋の片付けは山のようにある中、31日は、相方が珍しく昼間でダウンしていた。
で、昨日は相方の代わり(?)に、拭き掃除やらしてたら、普段そんなことしないので、すっかり疲れてしまった。

それもあってか、元旦の今日は、とってものんびりしていた。
(と言っても、9時過ぎには起きたけど...)

起きたら、珍しく(?)相方がおせち料理もどきを作ってくれていた。
「田作り」という名前の料理は、見たことや食べたことはあったが、名前は初めて知った。
そして、昨日の閉店間際に安くなっていたので購入したお刺身や、なぜか固めのお餅の入ったお雑煮など。

まぁ、それらしいのかなぁ...と思いつつ、仕上げは、昨日作ったカレーにした。(笑)
余談だが、ぼくの作るカレーは、なぜかチビに好評である。

そして、11時頃までゴロゴロした後、初詣のために穂高神社へ向かった。

(穂高神社 境内入口付近にて。チビが持っているのは、お年玉代わりにあげた宇宙戦艦ヤマトの模型)

穂高神社は、リンク先を見て貰えば判るが、北アルプスの麓にあるのに、なぜか「海神族の祖神」、つまり、海の神様を祀っている。
意味が判らない。

ここは、会社でも毎年参るのだが、交通安全の御利益(?)もあるとかで、毎年、たくさんの車(個人の車、営業車を問わない)で賑わう。おかげで、あまり広くもない周囲の道は大渋滞だ。
交通安全の神様は、環境問題についても敏感にならざるを得なくなるのでは...と、時節柄、ヘンな想像をしたりする。

到着すると、チビはやはり屋台が気になるようで、さっそく「射的をやりたい」と言った。
おばちゃんに聞くと「1回500円ね。ただし、(景品の)前倒しはなしだよ」と言われた。
チビに「こりゃあ、商品をゲットするのは難しいぞ?」と相方が言ったのだが、チビは「大丈夫!」と訳のわからない自信を見せていた。

(「狙った獲物は逃がさないぜ!」)

結果、「残念賞」の「うまか棒」を2本ゲットしたのみ...。
なんにも貰えないよりは良いのかもしれないが、「前倒しなし」はやはり難しい。
実際、賞品が前に倒れても良いのなら、チビは2度ほど賞品を倒しているのだが、どうやらそれはNGらしく、他の人たちも「難しいなぁ」という感想を漏らしていた。

ぼくとチビが射的をしている間、相方は屋台に並んで、ジャンボフランクと焼きそばを買った。

そして、いよいよ初詣へ。
ちなみに、普通はお参りを済ませてから屋台に走るのかもしれないが、そのあたりは軽く読み飛ばしていただきたい。
(^^;

ちらちら垣間見えていた本殿は、銅板が美しくて、澄んだ空気の中に美しく佇んでいた。
もちろん、社自体も建て直されているため、会社でお参りに来たときに、御祓い待ちの間は寒いを思いをしていたのだが、今年からはそれもなくて済みそうだ。


各自10円を握りしめて、本殿改装と同時にかなり大きくなった賽銭箱(笑)へ。
チビは何をお祈りしたのだろう?と、本人に確認をしてみると「(水泳教室の)18級に合格させてくださいって言った」とのこと。
確かに、チビはここ1年くらい、18級に何度も挑戦しているが、失敗している。

しかしなぁ...
いくら「海神」とはいえ、プールは守備範囲外だろう...
(ーー;

そんなことを思っていたら、チビが「おみくじを引きたい」と言った。
どこでそんなことを覚えたんだろうと思いつつ、皆で引いてみると、相方は小吉、ぼくとチビは大吉だった。
前日、NHKの某番組で、さだまさしが「俺、大吉だったらイヤだよ。だって『今がピークなの?』って思っちゃうでしょ?」とのことなので、相方に「まぁ、いーんじゃない?」と慰めておいた。
ちなみに、大吉だったぼくもチビも、たいした感動はしなかった。ぼくは元々「無感動」だし、チビは漢字が読めなかったみたいだし(笑)

帰路、JR穂高駅をちらっと見物し、神社を出てすぐの蕎麦屋に寄った。もちろん、本格的に昼食を摂るためである。
ここで、チビは何を思ったか「もりそば」を注文した。(笑)

(もりそばとヤマトを前に、意味不明な笑みを浮かべるチビ)

さすがに「そば通」は違う...と思ったが、食べた後は、やはり「寒い」と言っていた。(爆)
最高気温が5度にも達しない日に、もりそばなんか喰うからだ...と言ってやったが、まったく聞いて(効いて)いないようだった。
この調子だと、とうぶん「もりそば・ざるそば病」は治らないようだ...。

そんなこんなで始まった2009年だが、今年の小林家のスローガンは「謙虚で行こう!」に決まった。

いつまで続くことやら...

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

...と言っても、このサイトを見ている方はほとんどいらっしゃらないと思うので、ほぼ「独り言」ですが...
(^^;

今年も、ヒマを見つけてはボケ防止の日記代わりに、愚にもつかないことを書き綴っていく予定ですので、気が向いたら見に来てやってくださいませ。
m(_~_)m