平成21年3月25日水曜日

Thunderbird 返信時の引用文を変更する

複雑な設定をせずとも変更できる方法が紹介されていたので、メモしておく。

http://zzz.jeeet.net/2008/06/thunderbird_reply_header/
(ふじゅんブログさんより)

平成21年3月23日月曜日

『幸せのちから』



『幸せのちから』という映画を観た。

この映画、実は、近くのDVDレンタルショップで借りようと思ったことがあったのだが、偶然にも、TVで放映されたので、最近サボっている英語の勉強も兼ねて、副音声で観てみた。

若干「ネタバレ」になるかもしれないが、この話、いわゆるサクセスストーリーものではある。
しかし、ありがちなパターン、つまり、立身出世していく様を描いているわけではなく、「これまでの苦労が、やっと報われるぞ!」というところで終わるのだ。
なので、観ているほうは、ミョーな既成概念があるものだから「2時間という映画の枠があるのに、1.5時間経っても、まだこんなに苦労してるよぉ...」と、心配で、別の意味でもハラハラしてしまった。

しかし、久しぶりに考えさせられる映画だった。

誰もが陥る状況とも言えるし、借金を背負って生きている(笑)こともあってか、妙に共感する部分もあったが、何よりも「一人息子を、何よりも大事にする」生き様に、強烈な印象を受けた。

自分にも息子がいる。
彼は、体は大きいが、まだ子供なので、子供らしい言動をして、(表現は悪いが)時にイライラさせられることがある。

そんなとき、息子に怒っている自分がいる。
それも、「子供の目線」で「叱る」ことができないこともある。
自分の怒りにまかせ、大人の理屈で、言葉で、子供を納得させるのだ。
そして、そんなときは、誰に言われるまでもなく、決まって自分で自分に腹が立つ。
その怒りが、また行き場を探すという、悪循環に陥るのだ。

そんな気持ちを、子を持つ親なら、誰でも持ったことがあるのではないだろうか?

この映画に出てくる、ウィル・スミス演じる父親 クリスも、自分のふがいなさに苛ついて、子供に大きな声で怒鳴ってしまう場面があった。
家賃が払えなくて家を追い出され、安いモーテルに住む生活を余儀なくされ、それでも懸命に仕事をしているのに、今度は駐車違反で罰金を支払わされ、最後には、公共機関による浮浪者向けの宿舎のようなところで寝起きをすることになる。
しかも、毎日の仕事を終え、息子を託児所から連れ出し、その足で、宿舎の宿泊希望者として、長蛇の列に子供と身を連ね、宿泊者が大勢いると、その日、息子に寝る場所さえ提供できない...。
そんな自分に、ふがいなさを感じ、苛ついてしまうのだ。

しかし、その反面、彼は息子に対して、ぼくにはできないような接し方もしている。
言葉ではうまく説明できないが、「子供の目線で対峙」しているのだ。

映画だからなぁ...とか、そんな親ばかりじゃないよなぁ...とか、どこかで自己防衛している自分がいた。
しかし、クリスのこんな一言が、ぼくの殻を打ち砕いた。

"I'm happy, because you're happy."

そうだ。
単純なことなのだ。
自分が大切に思っている人が、幸せであれば、それで良い。
そんな単純なことが、シンプルな表現であるが故に、余計に自分の心に突き刺さった。

無理をすることはない。
そして、媚びる必要もない。
ただ、自分の大切に思う人が、幸せであってほしい...
そのためだけに、それだけを願って、生きていけば良いのだ。

こんな単純なことに、なぜ今まで気づかなかったのだろう...と、我ながら飽きれてしまった。

せめて、これからは、自分の大切な人と、幸せを追求していけますように...。

体調不良、継続中...

先週の初め頃からノドの調子が悪く、花粉症のせいだとばかり思っていたが、木曜日の朝、かなり体調が悪く、いつもの時間に起きられなかった。
これはイカンと思い、納品日にも関わらず、仕事は会社の同僚O嬢に任せっきりで、休みを取った。

その後、結果的に4連休となったが、土曜日くらいしか体調の良い日はなく、まだ、咳が取れず、ノドの調子も悪い。
おまけに、頭痛も併発するので、ちょっとこれは...と思い当たるフシもないではないが、明日はとりあえず気合いで出社せねば...。

年度末の忙しさも手伝って、休もうにも休めないなぁ...。

平成21年3月11日水曜日

iPod Shuffle (3G)

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!


<画像はApple Japanより>

でも、「あなたに話しかける」って...? (^^;

夏はお台場へGo!

かなぁ... (-_-;

平成21年3月10日火曜日

「無償」の代償

いわゆる「ブログ(Weblog)」と呼ばれるコミュニケーション/表現手段がある。

このブログも、Google(グーグル)という会社の提供する"Blogger"というブログシステム提供サービスを利用して書いているモノだ。
この手のサービスは、よほどのことがない限り、対価は「無償」である。

しかし、この「無償」の裏側には、時にとんでもない代償を求められることがある。



上のリンクを読んで貰えば判るが、NTTの提供するブログサービスが、ブログのオーナによる投稿が不能になって、1ヶ月経つという。

通常、この手の「不特定多数の人が訪問する可能性のあるサイト」については、たとえ、システム保守のために「投稿は一時休止」となっても、閲覧くらいはできるものである。
また、その「投稿は休止」状態も、せいぜい数時間程度...というのが普通ではないだろうか。
(「アメブロ」は例外的に、1ヶ月に数回の割合で「完全にブログが閲覧不能になる状態」になるんだそうな...)

それが、天下の(と言っていいだろう)NTTが提供するサービスで、1ヶ月も「通信不能」になるというのは、異常事態以外の何者でもないと言えるだろう。

こういうときに、真っ先に頭に浮かぶのは、「フリーウェア(無償のソフトウェア)」を使ってる以上は、何も文句は言えないのかなぁ...ということだ。

世の中には、たくさんのフリーウェアが出回っている。
ぼくも、業務でいくつか使用しており、効率を高めるのに非常に役立っている。

しかし、そうしたソフトウェアをインストールするとき、ソフトウェアを使用するための同意条項(?)に、「このソフトを使っているときに起こった不具合については、作者は一切関知しないからね」という文言をよく見かける。

これは、事情としてはよく判る。
なぜなら、この手のソフトウェアを制作している人は、一般の人であり、個人である場合がほとんどだからだ。

そんな人が作ったソフトが、すごく評判が良くて、大半の人がインストールする。
しかし、そのソフトが原因で、何らかの不具合が生じた場合、何百人、何千人という人の大切な情報を一瞬で消し去ってしまうことになりかねない。
そんなとき、一介の個人に、どんな補償ができるだろう。

つい、そんなことを考えてしまう。

それと同じ理由で、「無償のサービス」を提供して貰っている身なのだから、何かあっても文句は言えない...と、自分なら思えるだろうか?と考えてしまうのである。

ブログは、今や、立派なコミュニケーションツールだ。
このサイトには、若干の制約があるため、コメントを残してくれる人はいないが(笑)、普通にブログをやっている人は、他人が残してくれたコメントで、勇気づけられたり、次の投稿文を書くエネルギィを得ているのかもしれない。

また、自分のみに置き換えて考えてみると、ずぼらな性格のため、簡単に日記のようなものが残せるコミュニケーション手段を選んだのだから、日記としてかいたつもりの駄文でも、可能なであれば、ずっと残して欲しいと思う。

しかし、今回のNTTの対応は、そんなユーザの気持ちを少しも意に介していない...としか思えないものだ。
「おたく、通信会社でしょ? 『システムの故障で、電話が使えなくなりましたー』って、1ヶ月経っても平気で言える?」と言われても仕方ないかもしれない。

そして、事の善し悪しは別として、このコミュニケーションツールを生き甲斐にしている人もいるかもしれない。
ちょっと大げさな言い方かもしれないが、自分の場合は、遠く離れた両親や知人に、チビの近況を知らせるための、非常に便利なツールなのだ。
そんな人の生き甲斐を、奪うようなマネはしないで欲しい。

何よりも、そんな少数の人たちのことも、アタマの片隅において仕事をするのが、サービス業じゃないのか?

ぼくらは、普段、コンピュータの映し出す画像を見ながら、キィボードに向かって仕事をすることに慣れてしまった。
でも、「その先になる何か」をしっかり認識しないと、とんでもないことになるだろう。

かくれんぼ

先の日曜日のこと。

いつものように、チャッピーさんと散歩に行った。
先週に引き続き、今週もチビが体調不良で、自宅で安静にした方がよいとの相方の指示を受け、ぼく一人で散歩へ行くことに...。

ま、別に彼女(チャッピーさんのこと)と散歩するのは楽しいので、何ともないと言えばそうなのだが..と思いつつ、信州松本空港に隣接するスカイパークへ。
この日は、相方が図書館で借りた本を返すために、空港図書館のあるほうへ駐車し、スカイパークを周遊した。

日曜日は、善事までの予報とは異なり、天気が良くて、珍しく風も吹いていなかったので、広ーい芝生で、チャッピーさんと存分に散策したのだが...
ふと思いついて、彼女が好んで立ち入る木立の中に消えた隙を狙い、木の陰に身を隠した。

しばらくして、彼女が木立から顔を出すと、そこにぼくの姿はない。(笑)
予想通り、あたりをきょろきょろと見回し、あらぬ方向へ捜索に向かいそうになるチャッピーさん。

リードは繋いでいないので、慌てて「チャッピー!」と呼ぶと、こちらへ駆けてきた。

面白かったので、しばらくして、もう一度、今度は別の木の陰に隠れると、またまたウロウロするチャッピーさん。
このときは、敢えて呼ばなかったが、ぼくが動いたのを視界の隅に捉えたか、またまた一目散に走ってきた。

ただし、いずれの場合も、嬉しそうに駆けてきたわけではなかったのが一番笑えた。

今度は、チビと一緒に隠れてみよう。(^^)

こんなシールがあるのか...



近所のアパートの前に止まっていたアクセラの給油口にありました。
(^^)

平成21年3月9日月曜日

Fourplay live in 富山 2009

なんと、Fourplay が富山へ来るらしい。

富山に住む姉が、突然メールで知らせてくれたのだが、最初は何かの間違いかと思った。

だって...
富山だもん...
何しに富山...?
どっかと間違えてるよね、きっと...

というフレーズが、頭の中で何度かリピートしている間、とりあえずネットで情報収集してみると...

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

こうなっては、行くしかない!と単純な脳細胞が判断し、姉へ電話した。

姉:「もしもし?」
ぼく:「どういうこと?」
姉:「。。。誰かと思った。名乗りもしないからビックリするじゃん」
ぼく:「どういうこと?」
姉:「何が? Fourplay のこと?」

以降、しばらく話をしたのだが、結局、後日、再度電話をして、チケットを入手して貰うことにした。

そして、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!(再び)

<デジカメの画像が粗くてすみません...>

4/14(火)という、超中途半端なスケジュールだが、何を差し置いても富山へ乗り込む所存である。

ちょうど、高速も料金が下がっていることだし、帰路は新潟回りで高速で帰るかなぁ...
サービスエリアのご飯が美味しいと良いなぁ...