「なんでウチと違うワケ〜???」
あ、これ、ばーちゃんのセリフです。(笑)
そして、前回からまだ続いてます。
(^^;
なぜこういう発言が飛び出したのか。
経緯はこうだ。
じーちゃん:「かーさん。ケータイ買ってきたぞ」
ばーちゃん:「どれ、見せて。あ、ウチのとおんなじじゃんか」
じーちゃん:「ほうよ。0円かと思うたのに、1円も取られたぁ(笑)」
ばーちゃん:「ちょっと待って。どういうこと? ウチは同じケータイなのに『0円』じゃないよ?」
ここで、ぼくが仲裁(?)に入った。
ちょっと待て、アンタ、0円ケータイを買ったんじゃなかったのか?
ケータイの支払い明細を見せてもらうと、そこには、しっかり「端末分割代金:860円」の文字が...。
0円ケータイを選んでたんじゃなかったのか?という問い合わせに対するばーちゃんの言い訳は、以下の通りだった。
曰く、最初は0円ケータイをau ショップで物色していたが、見た目が気に入らなかったのか、他の端末に眼をやり、結果、購入&契約したのは0円端末ではなかった...とのこと。
そして、店員さんはそこまで説明してくれなかった、とか、素人に判るはずがないんだから店側の説明が足らなかった、とか言い始めたので、一通り聞き終わったあたりで、以下のように説明した。
確かに素人に今のケータイ販売システムが判りやすいとは思わない。だからこそ、素人だからこそ、契約内容を最後まで何度も確認する必要があるんじゃないのか?
今回の例で言えば、ばーちゃんの性格&財政状態から、分割金を払ってまで端末を購入するはずはないんだから、契約書を記入する前か、記入しながらでも、「これ、0円ケータイなんですよね? 端末のお金は払わなくて良いんですよね?」と念押しをしないとダメだったのではないか?
もちろん、そんなことを言えない性格の人もいるかもしれない。
でも、それなら、そんなことを言える人に付き添って行ってもらうか、それも無理なら、自分なりのやり方で確認をするしかない。
それさえできないなら、お店の人の言うことを信じるしかない。
今度のことは、少し大げさだが、今後ますますワケの判らなくなりそうな世の中の仕組みに、どう対処するか...ということについて、考えさせられる良い機会になったのではないだろうか?
そんなことを思っていたが、先述した「1万円キャッシュバックキャンペーン」が、ばーちゃんの怒りをさらに増長させたことは言うまでもない。(笑)
ぼくだって、お父さんストラップ欲しかったんだけどなぁ...(←まだ言ってる)
そんなことがあった翌日、無事に両親がau ユーザになったのを確認して、ぼくもじーちゃんと同じ店で、同じおねーさんからW64Sのミスト・ブルーを、やはり「1円」で購入し、めでたく(社会人十数年目にして初めて)ケータイユーザとなりましたとさ。
ちなみに、この間、チビはもくもくと「百式ガンダム」を作ってました。(笑)
次回に続く。
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