
(画像は www.apple.com/jp より)
いよいよ8/28に発売される、Apple Mac OS X の最新版である"Mac OS X 10.6 Snow Leopard"だが、どうやら、Adobe CS2は動作しないらしい。
Intel Mac 専用で、Core2Duo 以上のCPU を積んでいないマシンじゃないと、64 bit 化の恩恵も受けられないらしい、微妙なOS という印象はあるが、それを払拭するかのような価格設定(3,300円!)というのは、決して某MS 社では真似できない価格なのではないだろうか?
ま、安いのはともかく、CS2のように、4年ほど前に発売された高価なアプリが動作しない...というのは、会社レベルで考えると、かなりの投資が必要になる。
しかも、この御時世に、いくら追加費用が少なくて済むからといって、それだけの理由でOS のアップデートをしてくれるところもないだろう。後の出費を考えると、イタすぎる。
Apple は、毎回「切り捨て」が潔すぎると思うのだが、今回は、身近なアプリだっただけに、ちょっとショックが大きかった。
これで、Mac OS X 10.4 + CS2 で作業をしている印刷会社さんなどは、OS 9 -> OS X への移行時のように、金銭的/時間的な新たな出費を求められる訳だ。
またまた、日本の印刷業界での移行が停滞しそうだなぁ...
(ーー;
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