
今朝は、寝坊して(珍しく)10時近くに起床したのだが、外は一面、銀世界だった...。
うわぁ。。。ついに来たかぁ。。。と思いつつ、真っ先に思いついたのは「ウチの車は、まだスタッドレスに交換してないぞ」ということだった。
仕方がないので、遅めの朝ご飯を食べて「タイヤ、替えてくる」と言うと、相方が「(ブリジストンのタイヤ館で)交換の予約を取ったの?」と聞いてくる。
「いや、今から予約を取るのも面倒なので、自分で替えるよ」と言うと、チビが「ぼくも手伝う!」と言ってくれた。
雪が積もったくらい寒いのに、なかなか嬉しい申し出ではないか。
ちなみに、相方なぞは、その後「おぉっ」と感心したような感想を漏らしたきりで、再びTVの虜に...。
仕方なく、チビを連れ立って、まずは倉庫へ行き、スタッドレスタイヤを出してきた。
出してきたと言っても、ウチの車はいわゆる「ミニバン」なので、タイヤも大きく、一度に2本運ぶのがやっとだ。
そんな苦行の後、車の後部から標準で備え付けてあるジャッキやレンチなどの工具を出すと、チビは俄然乗り気になったようだ。ワケも判らずにタイヤのレンチを回したがるものだから、これから外さなければならないタイヤのレンチを締めたりしていた。(←マテ)
しかし、レンチを仮止めし、回す方向や強さを教えてやると、コツをつかんだのか、なかなか上手くやってのけていた。
ただ、例によってチビは腕の力が弱いので、締めてあるレンチを緩めるのには苦労していたようだ。
(あれは、腕の力だけでなく、足や背筋を使うと割と楽に緩めることができるのだが...)
そんな様子を、相方に頼んで写真に撮ってもらったので、何枚かご紹介。

<羽交い締めにしてるワケではありません(笑)>

<最後のほうは、ジャッキを上手に回せるようになりました>
余談だが、数年前に購入した相方のデジカメは、なぜかフラッシュが光らなくなってしまっていた。
日中なら問題なく撮れるから...と、貧乏性(?)の相方はずっと使っていたが、「ちゃんと使えないものを持ってても仕方ないだろ?」と説き伏せて(というか、ぼくがお金を出すと言ったら喜んで 笑)、今回、デジカメを新調した。
今回の写真は、その
新しいコンパクトデジカメで撮ったものだが、最近のコンデジは、上手に撮ってくれるなぁ...とヘンなトコロで感心することしきり。
閑話休題。
さて、無事に作業も終わり、後片付けをして家に帰ると、チビが手を洗ってリビングへ戻ってきた。
そこでぼくから、「お手伝いしてくれたので、お金をあげる。タイヤ1本100円で、400円ね」と言ってお金を渡すと、「やったぁ!」とメチャ喜んだので、笑ってしまった。
子供なんだか、相方に似て「ゲンキン」なんだか...
(^^;