平成21年12月31日木曜日



今年も無事に一年が終わろうとしている。

この1年、公私ともにいろいろとあったが、仕事の方はここでコメントをするのは差し控えるとして、プライベートでは「ガンダム一色」だったような気がする。(笑)

個人的には、

・新Mac 購入
・PHSからケータイへの移行
・実物大ガンダムとの遭遇
・Wii 購入
・マイケル・ジャクソン死去
・インフルエンザの大流行

といったところがメイントピックだったと思う。
(上記の順にインパクトが大きかったというワケではない)

しかし、何と言っても、大過なく家族が無事に過ごせたことが一番良かったことかもしれない。
いや、正確に言えば、チビは「ガンダム病」に冒されているのかもしれないが...(笑)

チビの病気は来年も続くだろうが、良いところはそのまま放置し、正すべきところは正しながら、来年も大過なく過ごせたらそれで良い。

でも、来年は「浪費癖」が少しでも治るようにがんばろうっと。
(^^;

みなさまも、良いお年を!

平成21年12月19日土曜日

タイヤ交換



今朝は、寝坊して(珍しく)10時近くに起床したのだが、外は一面、銀世界だった...。

うわぁ。。。ついに来たかぁ。。。と思いつつ、真っ先に思いついたのは「ウチの車は、まだスタッドレスに交換してないぞ」ということだった。

仕方がないので、遅めの朝ご飯を食べて「タイヤ、替えてくる」と言うと、相方が「(ブリジストンのタイヤ館で)交換の予約を取ったの?」と聞いてくる。
「いや、今から予約を取るのも面倒なので、自分で替えるよ」と言うと、チビが「ぼくも手伝う!」と言ってくれた。
雪が積もったくらい寒いのに、なかなか嬉しい申し出ではないか。

ちなみに、相方なぞは、その後「おぉっ」と感心したような感想を漏らしたきりで、再びTVの虜に...。

仕方なく、チビを連れ立って、まずは倉庫へ行き、スタッドレスタイヤを出してきた。
出してきたと言っても、ウチの車はいわゆる「ミニバン」なので、タイヤも大きく、一度に2本運ぶのがやっとだ。

そんな苦行の後、車の後部から標準で備え付けてあるジャッキやレンチなどの工具を出すと、チビは俄然乗り気になったようだ。ワケも判らずにタイヤのレンチを回したがるものだから、これから外さなければならないタイヤのレンチを締めたりしていた。(←マテ)

しかし、レンチを仮止めし、回す方向や強さを教えてやると、コツをつかんだのか、なかなか上手くやってのけていた。
ただ、例によってチビは腕の力が弱いので、締めてあるレンチを緩めるのには苦労していたようだ。
(あれは、腕の力だけでなく、足や背筋を使うと割と楽に緩めることができるのだが...)

そんな様子を、相方に頼んで写真に撮ってもらったので、何枚かご紹介。


<羽交い締めにしてるワケではありません(笑)>


<最後のほうは、ジャッキを上手に回せるようになりました>

余談だが、数年前に購入した相方のデジカメは、なぜかフラッシュが光らなくなってしまっていた。
日中なら問題なく撮れるから...と、貧乏性(?)の相方はずっと使っていたが、「ちゃんと使えないものを持ってても仕方ないだろ?」と説き伏せて(というか、ぼくがお金を出すと言ったら喜んで 笑)、今回、デジカメを新調した。

今回の写真は、その新しいコンパクトデジカメで撮ったものだが、最近のコンデジは、上手に撮ってくれるなぁ...とヘンなトコロで感心することしきり。

閑話休題。

さて、無事に作業も終わり、後片付けをして家に帰ると、チビが手を洗ってリビングへ戻ってきた。
そこでぼくから、「お手伝いしてくれたので、お金をあげる。タイヤ1本100円で、400円ね」と言ってお金を渡すと、「やったぁ!」とメチャ喜んだので、笑ってしまった。

子供なんだか、相方に似て「ゲンキン」なんだか...
(^^;

平成21年12月18日金曜日

Snow Leopard



遅まきながら、やっとOS X 10.6 Snow Leopard へ移行した。

っていうか、Mac 好きを自他ともに認める人間のサイトとしては、ラベルにMac と付くポストの少ないこと...
(^^;

それはさておき、インストールは、知人のN氏の予言(?)どおり、「横着モノの常道」(?)である「上書きインストール」を行った。
これまで、複数バージョンのOS を上書きインストールしたこともあったが、別に問題はなかったし、今回は特にHDD の空き領域を増やしたいという目的もなかったので、アプリケーションを再インストールする手間を考えたら、上書きでもいっかー...となった次第だ。
(世間では、それを「横着」と言うのだろう...)

インストール自体は、OS のインストールと、それに続くアップデータの適用などを含めると、1時間程度かかったことになる。ちなみに、純粋にOS だけのインストールだと、40分を切るくらいだった。
(なお、インストール時は「カスタム」を選択し、必要と思われる言語リソースと、プリンタドライバなどを入れただけで、X11 などはインストールしていない)

で、起動してみて驚いた。
アプリケーションの起動、起動後のアプリケーションの動作が、かなり機敏になっている。

一例を挙げると、Safari をクリックして起動すると、バウンド1回でアプリが起動する。そして、サイトを表示するのも、ブラウザいっぱいに画面が一瞬で開くような錯覚を覚えるほど描画が早いのだ。

次に、一番気になっていた Adobe CS3 アプリのうち、Illustrator を起動してみたが、Rossetta が動いているはずなのに、以前よりも起動が早く感じられる。

なるほど、これがApple の言う「ファイン・チューニング」か...と納得。これでOS の価格が3,000円は安すぎるだろう。

今回の10.6 Snow Leopard は、地味なアップデート内容だったので、あまり期待してなかったのがかえって良かったのかもしれないが、それにしても、OS が新しくなるたびに「正常な進化」を遂げるというのは、非常に気持ちが良いものだ。

どっかのOS も見習って欲しいけど、ま、センスの問題かな。(笑)

平成21年12月15日火曜日

43



もう、ケーキの上には飾りきれないから(笑)、これで行こう...
(^^;

平成21年12月14日月曜日

Google 日本語入力は...


(画像は「Google 日本語入力」サイトより)

先日発表されたGoogle 日本語入力を、さっそく自宅Mac へインストールしてみた。

結論から言うと...
ある1点を除いては、(ぼくが使っている範囲では)なかなか優秀なIM だと思う。

Google Japan Blog の該当ポストにもあるように、人気の検索エンジンを使って収拾された(?)語彙は確かに豊富で、とりわけ、流行の言葉などはいち早く変換候補として取り入れられ、何の苦もなく変換することができる。

また、Google お得意(?)のインクリメントサーチも健在で、タイピングしていくと、変換候補が自動的に絞られて行くような仕組みも備わっている。

...と、ここまで書けば、年間3,000円、あるいはパッケージ版購入で8,000円前後の出費をしてATOK などを買わなくても良いのでは...?と思ってしまうのだが、やはりそこはATOK とは異なる点が多い。

具体的に、一番困ったことを2点挙げると、

a. 変換候補に辞書検索機能が付属しない
b. 日本語入力時に、テンキーパッドを使用すると、Windows と同様、全角数字が入力される

といったところか。

a. は、変換候補の漢字で、例えば「勧める」と「薦める」は、どう使い分けるのか?という時に困る。
b. は、Windows ユーザは困らないのかもしれないが、Mac では、日本語を入力するモードでも、キーボードのテンキーを使うと、必ず半角で数字が入力されるのだ。
(逆に、Windows を使っていてイライラすることの最大の要因の1つは、これだ)

これらがクリアされれば、ATOK の代わりに使っても良いかなぁ...なにせ「無料」だし...という思いはあるのだが、どうなんだろう?

このあたり、Google が本腰を入れると、並みの企業では太刀打ちできないのでは...と思うのだが、今後のGoogle の動きはいかに?

お誕生日会



別に、相方の誕生日を祝おうってワケではない。
(^^;

チビが、同じクラスのヴィニー君というお友達のお誕生日会に誘われたのだ。

ヴィニー君のところは、日系ブラジル人のご家族のようで、そういうのを聞くと「ああ、やっぱり日本とは記念日の重さが違うんだなぁ」と思わざるを得ない。
あちらの場合は、家族というか個人と言うか、そういう単位の人生や生活に重きを置くようなイメージがあるのだ。

さて、ハナシが脱線してしまったが、来週の日曜日がヴィニー君のお誕生日会なんだそうだ。
ぼくとは違って、留学経験もある我が家の「母」に、「どんなものを持って行ったら良いんだろうね?」と聞くと、そこまでアメリカナイズされていない天草市民(笑)は、自分の部屋へ戻ったらしいチビに「ヴィニー君は、何が好きかなぁ?」と問いかけていた。

ま、1週間あるし、同じくチビのお友達で、お誕生日会に出席する子供たちとも、プレゼントが被らないように...と、親同士が相談することだろうから、最終的にどんなものを挙げるのか決まったら、教えてもらおう。

しかし、アレだな。。。
福山には、そんな習慣はないな、うん。(笑)

平成21年12月13日日曜日

割り算



今、チビの学校では、九九の勉強をしているとかで、家でも九九の暗唱をやっている。

チビがそらんじているのを聞いていると、「7x4」「6x7」「9x7」あたりが曖昧なのだが(笑)、でも、結構覚えているほうだと思う。
今、自分でもチビがひっかかったところを突然質問されると、頭の中で答えを出すまでに1秒以上かかるような気がするのだ。(笑)

そんなチビに「割り算はできる?」と聞いてみた。
「割り算は3年生で習うんじゃないかなぁ?」とチビが答えたので、「でも、かけ算がそれだけ判るなら、割り算も判ると思うよ」と、少し理屈を説明して、問題を出してみた。

ぼく:「40割る4は?」
チビ:「40『ワル』4〜?」
ぼく:「(笑)そう。『4に何を掛けたら40になるか?』って考えてごらん」
ちび:「よんじゅう〜?」

2度ほどトンチンカンな(?)答えを言ったが、やがて「10?」と正解を言った。

それからは、少しずつ要領が判ってきたのか、時間はかかるものの、正解をきちんと言えるようになった。
(ちなみに、「44割る2は?」と問うて、そういう場合の筆算(?)の書き方も説明したが、なんとか理解したようだった)

「割り算は、掛け算ができれば、できるでしょ?」というと、「うん」と言ってたし、帰宅後に「蒼君、割り算ができるんだよ。問題出してみて」と相方に言って、その相方から出された問題に対しても、チビはちゃんと正解を出していた。
ちなみに、相方に「どうやって計算したの?」と聞かれていたが、「それは言えません(笑)」と言っていたので、もう、彼の中では一応整理が出来ているようだ。

漢字もそうだが、チビの宿題を見ていると、自分がいかにPC やその他の「文明の利器」に助けられ、いかに退化しているかがよく判る。
最近は教育クイズのようなことをやっているTVも多いようだが、『平成教育委員会』のような番組を観たところで、漢字の読みや熟語の穴埋めにはある程度必死になっても、書き取り問題までは参加していない自分に気付くことがある。

そうなると、脳の活性化という大げさなレベルまでは行かずとも、少なくとも、漢字を書いたり、計算をしたりするのに、その大部分を、PC の変換ソフトだったり、PC やケータイの電卓機能だったりに頼っていることに改めて気付かされる。


『シャア専用電卓』みたいで、こんなの買ったらチビにウケるかなぁ...とか、しょうもないことを考えることもあるが(笑)、もう少しアタマを使わないと、すぐにチビに追い抜かれてしまうし、聞かれたことにも答えられない情けない「おっちゃん」になってしまうぞ!と、改めて自分を戒めた瞬間であった。

平成21年12月11日金曜日

オッサンか...?



ウチのチビはオッサンくさい...というか、イマドキの小学生らしくない...というか、そんな言動を目にすることがある。

たとえば、4歳くらいのときだったか、相方が「見て、見て」というので、指を指しているチビのほうへ目をやると、それは上手に爪楊枝を使っていた。(笑)
お肉やもやしなど、子供の隙っ歯の間に挟まって上手く取れないものを、歯磨きをするまでの間になんとかしたい...という思いからなのだろうが、確かに上手なのだ。
でも、誰から教わったんだ?と首を傾げたものだ。

ほかには、これはチビを知る人には有名な話(?)だと思うが、蕎麦好きである。
今年の元旦に穂高神社へ初詣に行った際にもそういうことがあったが、どこへ行っても、どんなに寒くても、蕎麦があれば蕎麦を注文するのだ。
どこで味を覚えたのか、また、どこにそんなに惹かれるのか、まったく理解できないが、世間の荒波にもまれて、すっかり心が汚れてしまった(笑)ぼくなどには判らない「蕎麦のメッカ」なりの美味しさがあるのだろう。

そんなバックグラウンドはあるものの、今日の夕食時、また新たな(?)オッサン趣味が発覚した。

以下、夕食時のチビとの会話。

ぼく:「蒼君、これは辛いから、食べなくても良いけど...?」
チビ:「それは、何て言うの?」
ぼく:「これは『辛子明太子』って言うんだよ」
チビ:「ふーん」
ぼく:「蒼君の好きな『数の子』とかと同じで、魚の卵なんだよ」

(余談だが、チビはお寿司を食べるときも、必ずイクラを好んで食べるのだ。生臭くないんだろうか...?)

チビ:「ちょっと食べてみていい?」
ぼく:「いいけど、辛いから、少しだけ食べてみてね」
(チビ、少しだけ箸に取って、食べてみる)
チビ:「辛っ!」
ぼく:(笑)「辛くない味付けのものもあるから、これは無理して食べなくても良いよ」
チビ:「...でも、辛いけど、美味しい」
(と言って、箸に取って、少しずつだが食べ始めるチビ)
ぼく:「そ、そう...?」

子供だから辛いものは敬遠するはずだし、そんなに見た目も綺麗でもないし、完全に「お酒好きな人」の好むものだと思っていたけど、どうやら、チビにはまんざらでもなかったようだ。

今度、同じクラスのお友達の家に誕生日会に行くそうだが、「蒼一朗君は、何が好き?」と聞かれて、「辛子明太子!」と元気よく答えないよう、祈るばかりだ。

平成21年12月1日火曜日

eneloopy



今、話題のeneloop だが、ウチでもWii Fit やWii リモコン、デジカメのバッテリとして大活躍している。

昔、まだ小学生の頃に、RCカーだかのバッテリに...と充電式の電池を買ったことがあるが、当時の技術の限界だったのか、充電自体に時間がかかるし、時間をかけて充電したところで、バッテリの劣化とでも言うのか、バッテリの保ちが非常に悪く、すぐにRCカーが動かなくなったことを覚えている。

最初、eneloop を購入する際にもその記憶が思い出され、なぜこんなに話題になっているのかわからなかった。

しかし、送料も安い「えこじじいの店」という変わった名前のお店で、試しにデジカメ用の動力源として購入してみると、それまで100円ショップで買っていたアルカリ電池よりも長持ちし、しかも、充電した状態で放置していても、自然放電もしないという、非常に優れた製品だった。

で、喜んでWii 関連製品のバッテリとしても購入して使っていたのだが...

バッテリ残量がどれくらいなのか、簡単にチェックできないことが何度か問題になった。
(問題と言うほど大げさなハナシでもないが...)

そこでWeb をウロウロしていると見つけたのが、eneloopyだ。

これは、商品サイトにも説明があるが、要は「バッテリチェッカ」だ。
しかし、犬の形をしている...しかも、胸を押すと、鼻に埋め込んであるLED の発色の違いでバッテリ残量を示してくれると言う、スグレモノ(?)なのだ。

犬好きにはたまらんなぁ...。(^^;