
今年もやってきました。
毎年恒例の家族行事(?)である「塩尻市スポーツレクリエーション大会」。
文脈もオチもなーんにも考えずに、一言で言ってしまうと、これが家族行事である理由は、ひとえに「相方(の体力年齢)がいかに若いか?」を確認するだけのような気がする。
また、これは、我が家の男性陣全員一致の意見を見るところだろう。
それはさておき、今年もその「体力年齢」を測定するために行う「体力測定」会場へ向かった。
チビは「カン積み」に興味津々だったが、自分の(体力)年齢を今年も誇示したい母にそれを許されず、しぶしぶ、体力測定のコーナへ向かうことになった。

<これがその際に撮影したカン積みの最高記録 意外に少ないのだ...>
さて、体力測定と言っても、いきなり腹筋とかはキツイので、まずは前屈から...ということらしい(笑)。

<いかにも硬そうなチビ(笑)>
記録は聞かなかったが、同年齢の子供に比べると、イマイチだったようだ。
ちなみに、ぼくは48cm だったかな。
事前に柔軟体操やっといたので、ちょっとズルだが、まあ「父の威厳」を保つためなので、見逃していただきたい。
次は、立ち幅飛び。
チビは、どうも瞬発力というものに欠けているような気がするが、それが一番感じられるのが、こうした場面であろう。

<シャッターのタイミングもあるが、いかにも飛べなさそうでしょ?>
ちなみに、相方が飛んだときの写真が、これ↓。

<「貞子ジャンプ」!(笑)>
チビの記録も相方の記録も聞いてないが、特にチビの記録はたいしたことはなかった。
こういう下半身の力は、剣道にも必要なので、なんとかして付けてやりたいのだが、まずは「下半身全体の強化」ということで、走り込んだりするのが良いのだろうか...?
次は、地獄の腹筋だ。
もう、何がイヤって、この腹筋という動作ほど嫌いなものはない。
なぜこんな動作をしないと人間が起き上がれないのか、理解に苦しむほどだ。(←そんなに大げさなことでもない)
そんな腹筋だが、チビも苦手なようで、この有様だ。

<組んだ手が離れてますが...>
これ、本来は、両手を体の前でクロスさせ、手先はそれぞれの手と反対側の肩のあたりに置き、起き上がった際には、肘が膝に付けば良い...という規則なのだが、チビは、組んだ手が離れるほど「腹筋が弱い」ということだろう。

<これが「正しい腹筋の仕方」です>
ま、それでも、規定の20秒間で、今回は10回くらいはできたみたいだから、2年前までは2回くらいしかできなかったことから比べると、マシになった...ということか。
ちなみに、ぼくの記録は、「僅差で相方に勝利した」程度だ。成人男性なら、20秒間に40回くらいが標準なんだとか。
これやったら、おなかの贅肉が取れるんだろうか...?
次は、握力測定だ。
これは、自分の記録も含めて忘れてしまったが、チビがどれだけがんばったかだけを、写真でご紹介。

<「福笑い」モード?(笑)>
最後に、反復横跳びがあったのだが、ここで思わぬアクシデントに見舞われたぼくは、写真を撮ることも忘れてしまったので、写真も動画もない。
が、アクシデントに見舞われる前の、つまり1回目のトライアルで、ぼくは、市の最高記録に肉薄する記録を叩き出したことをここに記しておこう。
といっても、こんなモノで市から表彰されても、嫁に行くのに何の足しになるわけでもないが...(笑)
ま、嫁に行く予定は今のところ無いので、良しとしよう。
ちなみに、この後で、チビは更なる相方の希望に応えるべく「
シャトルラン」に挑戦したのだが、出場選手中「最年少」という要因が祟ったか、一番最初に脱落した。

<最初は軽快にトップを走っていたのだが...>
そんなこんなで、晴れて体力年齢算出で必要な競技(+1)をクリアしたチビは、カン積みと吹き矢を楽しんでいた。

<カン積みは、一番高く積んだ時はもう少し高かったんだけど、記録は...>

<吹き矢はなかなか上手。やっぱり「腹」が物を言う競技か(笑)>
その後、屋外の競技も少し挑戦したかったのだが、今回は、会場に着いた時間が遅かったのと、昨年に比べて種目数が減っていたので、たいしたことは出来なかった。
その代わりと言ってはナンだが、テニスを体験した。
相方は何度かやったことがあるようだが、久しぶりのようで、「ホントに経験者?」とチラッと思ってしまった。

<テニスやるのに、ローファー履いてくるかよ...>
チビは、初めてのテニスかもしれないが、指導員さん(?)に教えて貰いながら、何級かに一度は「割とマシな打球」が飛んでいたようだ。

<落として貰ったボールが跳ね上がったところを、タイミング良く打つのだが...>
どうも、ウチのチビはリズム感が悪いなぁ...。
ドラム教えてやろうかな。
塩尻市の
えんぱーくは、激安で音響スタジオが借りられるからね。
その後は、少し陽が陰ってきたので、チャッピーさんの散歩へ行くことに。
ぼくは、先述したように「アクシデント」に遭ったので、散歩先の広丘小学校に隣接するグラウンドで
待ち伏せ 待つことにしたのだが...

<見つかったようだ こちらは風上だったか...?>
落ち合ったチャッピーさんは、暑さにも負けずお元気で、相方と一緒に水路(?)に入って水遊びをしたあとは、「アクシデント」に遭ったぼくを慰めに来てくれた。

<「大丈夫なんですか?」>
しかし、そんな「慰めモード」も束の間のことで、この時間、いろんなわんこが散歩してくるのだが、チャッピーさんはその都度「戦闘モード」に...

<「メタボ2匹」モードでやってきたコーギーも...>

<チャッピーさんを見ると、「戦闘モード」に>

<これは雑種かな...>

<こちらは黒柴>

<鳩...>

<赤とんぼ...?>

<チャッピーさん、「戦闘モード」に...>
チャッピーさん、犬同士なんだから、もう少し友好的になればよいのに、どうしてそんなに戦闘的なのか、全然判らない...
そんなんじゃ、チビがいくら「チャッピー、子供産んだら、くれ〜」って言ってるのは、夢のまた夢かな(笑)

<「まだ、この車には乗せて貰ってませんけど?」>
そんな人の思惑などどこ吹く風で、すぐに車に乗りたがるチャッピーさんでした。
そんなこんなで、すっかり体力を使い果たした小林家は、帰路、「
Big Boy」で大俵ハンバーグを食べて、サラダバーで野菜もしっかり摂って、帰りましたとさ。

<大俵ハンバーグ>

<サラダバーなのに、豆とコーンの比率が高すぎるんじゃ...?>
あー疲れた...