
相変わらず、ケータイ電話は機能拡張をし続け、そのおかげで(?)、フルセグ受信するケータイ向けに、ソフトウェア制御のコンテンツ保護策を打ち出してきているようだ。
「フルセグ携帯」発売に備えコピー対策 民放連とNHK
しか〜し!
コイツらは、な〜んも判っちゃおらんな、うん。
何度でも言うが、コンテンツを保護することしか考えてなくて、視聴者離れを食い止める努力をするとかしたほうが、よっぽど良いんじゃないの?
先日、ガジェット好きの広島の知人N氏が象徴的なことを言っていたのだが、彼は、2万円台になったら、PC用記録型DVDドライブなんかの新しい技術には手を出してきたそうだ。
だが、今回のBlu-Ray には、食指が動かない...とのこと。
この事実が、世の中の(俗に言う)アーリー・アダプタの面々たちの気持ちを代弁してると思うんだが、コンテンツホルダのみなさんは、いったい、何を考えて公共の電波を独り占めしようと必死なのかね?
やっぱ、バカなんじゃないの???
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