平成22年2月23日火曜日

Fourplay meets Chuck Loeb.

つい先ほど、福山のS嬢より突然のメールが...。
何じゃらほい...と思いつつ、メールを確認すると「Fourplay にChuck Loeb 入るね」とのこと。

何ぃぃっ!
どこでそんなソースを見つけたんだぁっ?!

と軽く(?)返事をしておいて、まとめなきゃいけない資料を放っておいて、Web の海へ。

すると、トップで引っかかったのは、Fourplay の公式サイト、それもトップページに掲載された文章だった。

そこには確かに、"As Larry takes his leave to delve further into his solo career, ..."との文章が...。
そして、その後には"Fourplay now welcomes its newest member, multi-faceted virtuoso guitarist, Chuck Loeb."という文章が続いていた。

C. Loeb かぁ...

音楽性は初代ギタリストのL. Ritenour に近いんだろうが、彼はセルフ・プロデュースもこなす、まさに「マルチタレントなミュージシャン」なのだ。
それが「ギター専任」のような立場に甘んじて(?)、活動を続けられるんだろうか...?というギモンが頭をよぎった。

いずれにしても、L. Carlton が加入したときのような「ええっ?」という驚きはなく、むしろ「上手くいって欲しい」という想いを抱けるような人選ではある。

しかし、あまりにも急だったんで、驚いた。
明日、仕事は手に付くんだろうか?(笑)


<たのんまっせ、Chuck さん>

平成22年2月18日木曜日

マズいなぁ...

誰だ?こんな企画を考えるのは...



これ、普通の家(というか、普通の小学校2年生男児を持つ家庭)なら、何の問題もなくスルーできるニュースなんだろうが、我が家はそうは行かないのだ。

なぜなら、チビは『マジンガーZ』のオープニング主題歌を歌えるのだ。
これは、多分に相方の影響が大きい。

普通に考えると、父親であるぼくが幼少の頃の思い出(言い換えると、欲しかったけど買って貰えなかったオモチャに対する切ない想い)を胸に、ほんのわずかながら自由にできるお金ができたこの年齢になって、子供と一緒に追求していく...という図式が一般的なんだろうが、我が家は違うのだ。

なんと、相方とチビがお風呂に入ると、そんな時代のアニメソングを二人で熱唱しているではないか!

相方は「別に好きなんじゃなくて、弟が見るから、一緒に見てたら覚えただけ」みたいな言い方をするが、あれは、女の子向けの番組が似合う顔じゃないので(爆)、絶対にそっちのほうが好きに決まっているのだ。

そんな母親の影響を受けて、チビは人前でも、この時代のアニメ/ヒーロー物のハナシが判る人...と見るや、すかさずこの手の話題に華を咲かせ、いつの間にか、ぼくと同世代のおっちゃんたちと「メチャ仲良し」になっていたりするのだ。

** 余談だが、ぼくが忙しくてチビの面倒を見られず、仕方なく、相方の会社の飲み会に同席したことがあったのだが、帰路、同じ方面に帰宅する人が居たらしく、車で一緒に帰ったところ、その人の家の玄関前で『ちょっと待ってて!』と言われたそうだ。訝しげに思って待っていると、出てきた彼の手には「Ζガンダム」のプラモデルが!!
チビは、もちろん、超ハッピーに帰宅してきたのであった...

そんなチビなので、「ロケットパーンツ!」なんてギャグも通じたりする。(爆)
普通の小学二年生なら、「ポケモンのほうがカッコいい」とか「新しい仮面ライダーが...」とか言いそうなものだが、チビは、この記事を書いているMac の画面を遠くで見ながら「父さん、それ『マジンガーZ』?」と視力の良さをアピールしてきた。
案の定、相方から「歯磨きに集中しろ!」と怒られていたが、やはり侮れない。(笑)

ま、どうせ、2万円なんて、新車を買った今ではどうしようもないんだけどね!(^^)

willcom、ついに破綻...



ついに...というか何と言うか、willcom が会社更生法申請を発表した。

破綻の背景については、新社長さんが「いろいろと魅力的なプランを他の携帯キャリアよりも先行して導入してきたが、リーマンショックで...」云々と説明をされていたようだが、本当にそうなんだろうか?と思ってしまう。

いや、別に「ウソついてんじゃないよ」って意味ではない。
世の中、すさまじいまでの「競争社会」になって来ているだけではないかと思うのだ。

NTT docomo やau by KDDI などは、過去の資産と、それに伴う体力を振り絞って、他社に追いつけ追い越せと、ありとあらゆる施策をしてくる。
Softbank やwillcom やE-Mobile は、それに負けじと、他社にない、ベンチャーらしいサービスを提供してくる。

PHS を使い始めた頃は、携帯電話を購入しようにも、月額料金が高すぎたり、そもそも「固定電話を持ってない人は、親の承認が必要」などといった、今となっては考えられないような信頼性を問われたりもしたので、PHS しか選べなかった...という気持ちが個人的にはあったのだ。
それ以前から「電話が固定されていることの意味」を見出せなかった...ということもあるのだが、それは置いておくにしても、

「街中では困らない通話エリア」
「固定電話に負けない通話品質」

を非常に気に入って、結局、昨年の夏まで10年以上愛用することになった。(もちろん端末は何度か替えたが)

しかし、上述したように「限りあるユーザを奪い合う『体力戦』の様相を呈してきた頃」、具体的には、Softbank が「ホワイトプラン」を提供し始めてからは、willcom もそれ以前から音声定額を導入していたものの、通話可能なエリアの違いからか、はたまた、ぼくのように「お父さん」に乗せられた輩が多かったのか(笑)、体力のない会社はどうにもならないという状況になったのではないだろうか?

結果、それ以降も魅力的な商品や構想を打ち出していた一方で、本当にユーザーがそんな製品を望んでいるのか?と言うべきか、あるいは、少しでも体力を付けたいのだろうなぁ...と思わざるを得ない苦肉の策も打ち出してきた。

今回、この記事を書こうと思ったのは、10数年お世話になったキャリアの終焉を記録しておきたい...という気持ちもなくはないのだが、やはり、どんなに魅力があっても、体力のない会社はやがて淘汰されて行くのだなぁ...という寂しい想いのほうが強いような気がする。
日本自体も「一部の富裕層が...」という時代になりつつある中で、今回のwillcom の破綻劇は、どんな意味を持つのだろう...と、つい自問してしまうのだ。

なんか、真面目な投稿になってしまったので、この辺で終わり。

平成22年2月15日月曜日

ハタく



スーパーで貰う、透明な袋がある。

貰う...といっても、レジで貰う「買い物袋」じゃなくて、レジで支払いを済ませた後、購入したお肉や豆腐やなんかを入れて、水気が直接買い物袋に漏れないように使用する、透明のアレである。

あの袋くらいの大きさだな...もっと小さくならんモンか...と思いつつ、相方の料理してくれたワカメを箸でつまんでいたときのハナシだ。(爆)

チビが、不意に相方に向かって、こう宣った。

チビ:「母さん、普段『カーッ!』とか言って、ビール飲んでるじゃん?」
相方:「(笑)うん。『カーッ!』とか『くぅぅ〜っ!』って言いながらね」
チビ:「あれ、まさかとは思うけどさぁ」
相方:「まさか、何?」
チビ:「母さん、未成年者じゃないよねぇ〜?」(爆)
相方:「あらぁっ!(*⌒∇⌒*) どうして母さんが未成年者だって判ったのぉ〜?」

この瞬間、チビを挟んで相方の向かいに座っていたぼくは、箸を置いて、チビの後頭部をハタいた。(爆)

チビ:「痛い!(笑)」
ぼく:「蒼君、今のはな、叩いたんじゃないよ。『ハタいた』んだ。暴力じゃないんだよ」
チビ:「ハタく?」
ぼく:「そう」
チビ:(笑いながら)「今度、宿題で日記があったら書こう。『母さんに未成年?って聞いたら、父さんに殴られました』って」
ぼく:「それは違う。『軽いボケをカマしたら、父さんに後ろアタマをハタかれました』が正解だ」

果たして、チビには「ハタく」という認識が正しく伝わっただろうか...? (^^)


追伸
この投稿文を書いていて気付いたのだが、「はたく」と入力して変換しようとすると、「叩く」という候補が表示される。
意味は違うけど、「はたく」も「たたく」も同じ漢字を使うんだな...