平成22年4月29日木曜日
iPad + docomo?
本当なのか...?
確かに、S.Jobs は同製品の発売時に「SIM フリーだ」というような発言をしたと思うが、なにせリスニング能力に不安が残るのと(笑)、コンピュータの世界では、ある用語がいろんな意味で使われることがある、つまり、拡大解釈が容易に行われる...ということは日常茶飯事なので、どこまで信じて良いのやら...という気持ちでいっぱいだ。
しかし、これで、本当にdocomo 回線が使えるとなると、Softbank よりは高い通信料(定額料)を払ってでも、通信可能なエリアが広がることが考えられるので、Softbank は、その獲得できるユーザ数を大幅に減らすことになるんじゃないだろうか?
ま、でも、iPhone 発表時に「ウチはまだiPhone 販売を諦めた訳じゃない」と言って、潜在的なdocomo ユーザを期待させるだけさせておき、一方で「ウチにはPRADA ケータイがあるから」と、どこかの国の首相のように、自分の発言に責任を持たないヒトだからなぁ、あそこの社長さん...
ま、期待半分くらいで待ちましょ...。
平成22年4月23日金曜日
「甘いものが嫌いな人がいて?」
う〜ん...
秋葉原駅に、またまた誘惑を駆られるモノが出現した。
そりゃあ、トイレの起動音にも「3倍」酔いが回りそうなカクテルにも惹かれるが、やっぱり、「ガンダムカフェ ハロール」が一番だろう。
言わずと知れた「金太郎飴」を、ハロをモチーフに現代風にアレンジし、さらに「限定」色まで打ち出すとは...
近々、出張する機会、ないだろうなぁ...
(^^;
いや、しかし、セイラさんにそこまで言われては、行かざるを得まい... > マテ
平成22年4月9日金曜日
昭和

それは、チビと車に乗っていたときのことだった。
ぼくが何の気なしに、とある『昭和な歌』のメロディを口ずさんでいると、チビが振り向きざまに一言、
「『銀座カンカン娘』っ! (^^)b 」
...たしか、21世紀の生まれだよなぁ...(笑) >チビ
参考までに補足しておくと、もちろん、チビやぼくはオリジナルを聴いた訳ではない。
ぼくは「懐メロ」みたいな番組でオリジナルを聴いたことはあるかもしれないが、アタマには残っていない。
じゃ、なぜ口ずさんでいたかと言うと、井上陽水が『UNITED COVER』というアルバムの中でカバーしていたのを気に入ったからだ。
そして、iPod に取り込んでカーステレオで聴いていたのを、チビがいつの間にか覚えてしまったのだろう。
* ちなみに、上述したアルバムの中では、他に『星のフラメンコ』と『花の首飾り』がお気に入りのようだ
(渋っ)
その後、チビと二人で「なぜ『カンカン』娘なんだろうね?」と話していたが、見当もつかなかったので、チビにケータイを渡して「福山のばーちゃんに聞いてみて」と言って戦線離脱した。
こういう時は、助かるな。>家族割(笑)
しかし、以前、相方とお風呂の中で『マジンガーZ』を熱唱していたり(笑)、Fourplay というJazz/Fusion 系のメロディを口ずさんでいるのを聞いたときにも思ったのだが、ウチのチビ、こと音楽面に関しては、同世代とは絶対に趣味が合わないだろうな...
(^^;
マズいなぁ。。。
平成22年4月4日日曜日
お花見ツアー in 山梨
このポストの最後に書いた通り、今、ウチのばーちゃんが来てチビの面倒を見てくれている。
以前、本渡のお義母さんが来てくれたときもそうだったが、いつも家のことをしてくれて、帰宅するとご飯が準備してあり、朝起きてもちゃんとご飯が出来ている...というのは、まあ、ウチの家庭ではあまり(以下、自主規制)
そんなワケで、せめてもの恩返し(?)というつもりで、山梨へお花見へ行ってきた。
なぜ山梨まで?...と思われるかもしれないが、4月上旬では、このあたりは桜が咲いていないからだ。(^^;
さて、今回のツアーで最初に向かったのは、武田神社。

ここは、実はまったく知らなかったのだが、桜の名所として有名なところらしい。
神社だし、「武田」の名を冠するのだから、まあ、それなりなんだろう...程度の期待しかしていなかったのだが、ナビで目的地へ向かう途中で、「ああ、これが...」と納得した。
(その写真(光景)は、後ほど紹介)
運良く、神社の目の前の駐車場に車を停めて車を出ると、当日は車中では暑いくらいの陽気で、しかし風もほとんどなく、絶好の行楽日和だった。
さっそく境内を目指して、石段を上ったあたりでチビの写真を一枚。

ちなみに、なぜ指で「20」のサインを作っているかと言うと、『20歩で登れたから』だそうだ。
そして、そのまま振り返ると、JR山梨駅から一直線に続く参道に、綺麗な桜並木が...

車で神社へ向かう途中、ずっと「綺麗だね」と車中で話題になっていたのだが、なるほど、これが「桜の名所」と呼ばれる所以か...と、納得。
参道がまっすぐに延びているから、余計に美しいのだろう。
そんなことを考えていると、チビが戻ってきたので、チビにフォーカスを合わせて、もう一枚。

<チビの右肩下あたりに、相方の背後霊(ミニチュアサイズ)が!(笑)>
そして、相方とばーちゃんが追いついて来たので、さらにもう一枚。

<ばーちゃん、何をそんなに畏まってるんだ...?>
先日の写真を見て、この写真を見ると、相方はお義姉さんにも似ているなぁ...と思ったが、ばーちゃんがエラい畏まっているので、そっちのほうがインパクトがあった。
帽子をかぶってなけりゃ、遺影になったのに...(爆)
さて、境内に入ると、正面に社があり、ちょうど結婚式が執り行われていた。

このあと、振り向いた新郎新婦が「とっても『今風』」だったのを見てがっかりしたので、これに関する写真は、これでおしまい(笑)
「神社で結婚式を挙げる」というシチュエーションだったから、期待し過ぎたのかなぁ... >ぼく
チビは、イッチョマエに結婚願望はあるらしいのに、他人の結婚式には興味がないのか、境内の隅に飾られていた、やたら豪華な御神輿を眺めていた。

<こっちのほうが、よほど眼と心に良い(笑)>
さて、境内には、他に「能」の舞台(「甲陽舞能殿」と言うのだそうだ)と、「武田水琴窟」なるものがあった。
前者は割と有名な舞台だそうで、例の野村萬斎さんなども上演をしたことがあるそうだ。

後者は、Web で良い説明文がないかとあたったところ、以下のような説明があった。
--引用 ここから--
武田水琴窟
土中に底に小さな穴をあけた甕(かめ)を埋め、そこにわずかな水を流す。水はその穴から水滴となって落ち、甕の中で反響し、琴の音にも似た澄んだ音色を地中に響かせる。一つの音文化の極致である。
江戸期、文化文政の時代に庭師によって考案されたこの技術は、茶室のつくばいや庭先の手水鉢に設けられ、数奇者たちに愛でられた。
昨今は「癒し」の音として注目を集めている。
--引用 ここまで--

<相方とチビ曰く「聞こえた」らしい...>
「武田」の名を冠する割には(?)意外にこじんまりとした神社を一通り見終わると、件の階段を20歩で降りて(笑)、道路を渡ってすぐのお土産屋さんでしきりに品物に見入るヒトが約2名(= チビとばーちゃん)
チビはアイスだかソフトクリームを買って、相方と食べていたような記憶があるが、誰が払ったのか記憶が定かではない。
天気もよかったので、例の参道をしばらく散歩しても良かったのだが、車に乗って、次の目的地である清運寺へ移動することにした。
ここは、こう言っては失礼だが、敷地面積等からしても非常に小さなお寺なのだが、今回の行程に含まれた理由は、「千葉 さな子」さんのお墓がある...というのが判ったからだ。
ナビをセットしていたにも関わらず、微妙に判りにくい細い路地を行ったり来たりして、ちょっとだけ苦労して着いた清運寺は、やっぱり微妙な感じだった...(笑)

<本堂の構えは立派ですな...>
この本堂のすぐ左手にある墓所入り口から歩いて37.5歩(推測)で、目的の「お佐那さん」のお墓に辿り着いた。

お供え物を置く場所には、よく見ると、小さな龍馬像が置いてある。

彼女が(おそらく自分で勝手に)坂本龍馬の許嫁であるとし、その生涯を独身で通した...というのは有名な話だが、一方、剣道の腕もかなりのモノだったので、特に女性剣士がお墓を訪ねて献花していく...ということが多いそうだ。
そんな彼女の墓石の裏には、「坂本龍馬室」という文字が彫られている。

<写真では判りにくいかもしれないが、「室」と書いてある>
チビは、そんな「お佐那さん」を大河ドラマでしか見たことがないはずだが、やけに神妙な面持ちで、両手を合わせていた。

<墓前で正座するか...?>
さて、お墓参りを終えたあとは、ぼくが山梨の客先へ行く際に時々立ち寄る「ゆずりはら」というお店へ向かい、チビには不評(?)な「純 和食」に舌鼓を打った。
ここは、自家製のお豆腐がとても美味しく、ランチメニューなどにはお豆腐とそばが付いてくるのだ。
ちなみに、チビが注文したのは、もちろん「ざるそば」だ。
どこまでも渋いなぁ...。
次に向かったのは、「日本さくら名所100選」に認定されているらしい「大法師公園」だ。
ここは、割と大きな山なのだが、その山全体に桜の木が植えてあり、桜が見頃の季節を迎えると、遠くからでも山全体がピンク色になり、とても美しいようだ。
実際、ナビに案内されながらこの大法師公園を目指していたときも、遠くから相方が「あれじゃない?」と見当をつけたくらいだ。
しかし、さすがに(?)「100選」の名所だけあって、近づくと車が渋滞している。
仕方ないので、窓を開けて優しく吹く風を受けながら、i-Stop で環境に与える排ガス影響を抑えつつ(笑)指定の駐車場までノロノロ運転をしたのだが、相方とばーちゃんは、美味しい和食の効果もあってか、夢の中だった...(怒)
駐車場までは、結構なノロノロ運転だったし、午後になり日も陰ってきたこともあって、車が止まった瞬間に「ここで降りて。車を停めたら、探して歩くから」と言って、ぼく以外は少しでも早く花見へ行けるように言い伝えた。
そして、車を降りて、少し風の強くなった中を、みんなを探して歩いていくと...

なんで射的やってんだよ... 凸(ーーメ
ま、車で移動する時間が長いから、退屈してるかも...と思いながら、ぐっと怒りをこらえて展望台へ登ると、天気がよければ富士山が見える方角に、なかなか綺麗な景色が望める。

そして、展望台から降りて周囲を見回しても、「ほぼ満開」の咲き具合だった。

<2種類の桜が風に吹かれて美しい...>

<咲き具合は、ほぼ満開...かな?>
そんな中、射的を終えたチビは...

<ソフトクリームかよ! 凸(ーーメ >
お昼ご飯、そばだけじゃ足りなかったのか...
そんな中、ばーちゃんはそこそこ満足してくれたようで、ここでも散財し、いろんな食べ物を買っては「食べなさい」。
昼ご飯、食べたばっかりだっつーの。
そして最後には、めずらしく全員で記念撮影。

帰路は、広島本社へ転任になったT氏からの紹介の、「露天風呂から富士山が見える」という「ほったらかし温泉」へ。
当日は、晴れてはいたが雲の多い天気だったので、富士山云々は最初から期待していなかったが、18時近くに着いて、「あっちの湯」「こっちの湯」と分かれているうちの前者でのんびりしながら日没時間を迎えると、甲府盆地の夜景が美しかった。

<夜景の参考写真。画像は公式Web サイトより拝借>

<天候に恵まれると、こんな風に富士山が見えるらしい...(画像は公式Web サイトより)>
昼間の写真を見てもらえると判るのだが、ここは、露天風呂に屋根がない。
しかも、段々畑のように2段になっていて、露天風呂の大きさが、過去に行ったどの温泉よりも大きい。おそらく内湯の5倍はあるだろう。
ちなみに、ここのお湯は「強アルカリ性」か何かだそうで、チビの乾燥肌にはとって良いようだった。(相方が「ガサガサだった肌が、綺麗に治っていてビックリした」とか言っていた)
きっと、女性の肌にも良いんだろうが、女性でもないし肌も気にしたことがないので、とりあえず当たり障りのない程度に書いておいて、あとはスルーしよう。(笑)
そんなこんなで、10時ころ塩尻の家を出て、帰宅したのは22時頃だった。
高速道路での移動が90分ほどかかるので、ちょっとした移動だが、ばーちゃんも相方も満足してくれたようで何よりだった。
また、最後に書いた「ほったらかし温泉」は、チビの肌に良いようなので、もう一度行ってみたいと思う。
だれか遊びにくることがあれば、連れて行こう。(^^)
以前、本渡のお義母さんが来てくれたときもそうだったが、いつも家のことをしてくれて、帰宅するとご飯が準備してあり、朝起きてもちゃんとご飯が出来ている...というのは、まあ、ウチの家庭ではあまり(以下、自主規制)
そんなワケで、せめてもの恩返し(?)というつもりで、山梨へお花見へ行ってきた。
なぜ山梨まで?...と思われるかもしれないが、4月上旬では、このあたりは桜が咲いていないからだ。(^^;
さて、今回のツアーで最初に向かったのは、武田神社。
ここは、実はまったく知らなかったのだが、桜の名所として有名なところらしい。
神社だし、「武田」の名を冠するのだから、まあ、それなりなんだろう...程度の期待しかしていなかったのだが、ナビで目的地へ向かう途中で、「ああ、これが...」と納得した。
(その写真(光景)は、後ほど紹介)
運良く、神社の目の前の駐車場に車を停めて車を出ると、当日は車中では暑いくらいの陽気で、しかし風もほとんどなく、絶好の行楽日和だった。
さっそく境内を目指して、石段を上ったあたりでチビの写真を一枚。
ちなみに、なぜ指で「20」のサインを作っているかと言うと、『20歩で登れたから』だそうだ。
そして、そのまま振り返ると、JR山梨駅から一直線に続く参道に、綺麗な桜並木が...
車で神社へ向かう途中、ずっと「綺麗だね」と車中で話題になっていたのだが、なるほど、これが「桜の名所」と呼ばれる所以か...と、納得。
参道がまっすぐに延びているから、余計に美しいのだろう。
そんなことを考えていると、チビが戻ってきたので、チビにフォーカスを合わせて、もう一枚。
<チビの右肩下あたりに、相方の背後霊(ミニチュアサイズ)が!(笑)>
そして、相方とばーちゃんが追いついて来たので、さらにもう一枚。
<ばーちゃん、何をそんなに畏まってるんだ...?>
先日の写真を見て、この写真を見ると、相方はお義姉さんにも似ているなぁ...と思ったが、ばーちゃんがエラい畏まっているので、そっちのほうがインパクトがあった。
帽子をかぶってなけりゃ、遺影になったのに...(爆)
さて、境内に入ると、正面に社があり、ちょうど結婚式が執り行われていた。
このあと、振り向いた新郎新婦が「とっても『今風』」だったのを見てがっかりしたので、これに関する写真は、これでおしまい(笑)
「神社で結婚式を挙げる」というシチュエーションだったから、期待し過ぎたのかなぁ... >ぼく
チビは、イッチョマエに結婚願望はあるらしいのに、他人の結婚式には興味がないのか、境内の隅に飾られていた、やたら豪華な御神輿を眺めていた。
<こっちのほうが、よほど眼と心に良い(笑)>
さて、境内には、他に「能」の舞台(「甲陽舞能殿」と言うのだそうだ)と、「武田水琴窟」なるものがあった。
前者は割と有名な舞台だそうで、例の野村萬斎さんなども上演をしたことがあるそうだ。
後者は、Web で良い説明文がないかとあたったところ、以下のような説明があった。
--引用 ここから--
武田水琴窟
土中に底に小さな穴をあけた甕(かめ)を埋め、そこにわずかな水を流す。水はその穴から水滴となって落ち、甕の中で反響し、琴の音にも似た澄んだ音色を地中に響かせる。一つの音文化の極致である。
江戸期、文化文政の時代に庭師によって考案されたこの技術は、茶室のつくばいや庭先の手水鉢に設けられ、数奇者たちに愛でられた。
昨今は「癒し」の音として注目を集めている。
--引用 ここまで--
<相方とチビ曰く「聞こえた」らしい...>
「武田」の名を冠する割には(?)意外にこじんまりとした神社を一通り見終わると、件の階段を20歩で降りて(笑)、道路を渡ってすぐのお土産屋さんでしきりに品物に見入るヒトが約2名(= チビとばーちゃん)
チビはアイスだかソフトクリームを買って、相方と食べていたような記憶があるが、誰が払ったのか記憶が定かではない。
天気もよかったので、例の参道をしばらく散歩しても良かったのだが、車に乗って、次の目的地である清運寺へ移動することにした。
ここは、こう言っては失礼だが、敷地面積等からしても非常に小さなお寺なのだが、今回の行程に含まれた理由は、「千葉 さな子」さんのお墓がある...というのが判ったからだ。
ナビをセットしていたにも関わらず、微妙に判りにくい細い路地を行ったり来たりして、ちょっとだけ苦労して着いた清運寺は、やっぱり微妙な感じだった...(笑)
<本堂の構えは立派ですな...>
この本堂のすぐ左手にある墓所入り口から歩いて37.5歩(推測)で、目的の「お佐那さん」のお墓に辿り着いた。
お供え物を置く場所には、よく見ると、小さな龍馬像が置いてある。
彼女が(おそらく自分で勝手に)坂本龍馬の許嫁であるとし、その生涯を独身で通した...というのは有名な話だが、一方、剣道の腕もかなりのモノだったので、特に女性剣士がお墓を訪ねて献花していく...ということが多いそうだ。
そんな彼女の墓石の裏には、「坂本龍馬室」という文字が彫られている。
<写真では判りにくいかもしれないが、「室」と書いてある>
チビは、そんな「お佐那さん」を大河ドラマでしか見たことがないはずだが、やけに神妙な面持ちで、両手を合わせていた。
<墓前で正座するか...?>
さて、お墓参りを終えたあとは、ぼくが山梨の客先へ行く際に時々立ち寄る「ゆずりはら」というお店へ向かい、チビには不評(?)な「純 和食」に舌鼓を打った。
ここは、自家製のお豆腐がとても美味しく、ランチメニューなどにはお豆腐とそばが付いてくるのだ。
ちなみに、チビが注文したのは、もちろん「ざるそば」だ。
どこまでも渋いなぁ...。
次に向かったのは、「日本さくら名所100選」に認定されているらしい「大法師公園」だ。
ここは、割と大きな山なのだが、その山全体に桜の木が植えてあり、桜が見頃の季節を迎えると、遠くからでも山全体がピンク色になり、とても美しいようだ。
実際、ナビに案内されながらこの大法師公園を目指していたときも、遠くから相方が「あれじゃない?」と見当をつけたくらいだ。
しかし、さすがに(?)「100選」の名所だけあって、近づくと車が渋滞している。
仕方ないので、窓を開けて優しく吹く風を受けながら、i-Stop で環境に与える排ガス影響を抑えつつ(笑)指定の駐車場までノロノロ運転をしたのだが、相方とばーちゃんは、美味しい和食の効果もあってか、夢の中だった...(怒)
駐車場までは、結構なノロノロ運転だったし、午後になり日も陰ってきたこともあって、車が止まった瞬間に「ここで降りて。車を停めたら、探して歩くから」と言って、ぼく以外は少しでも早く花見へ行けるように言い伝えた。
そして、車を降りて、少し風の強くなった中を、みんなを探して歩いていくと...
なんで射的やってんだよ... 凸(ーーメ
ま、車で移動する時間が長いから、退屈してるかも...と思いながら、ぐっと怒りをこらえて展望台へ登ると、天気がよければ富士山が見える方角に、なかなか綺麗な景色が望める。
そして、展望台から降りて周囲を見回しても、「ほぼ満開」の咲き具合だった。
<2種類の桜が風に吹かれて美しい...>
<咲き具合は、ほぼ満開...かな?>
そんな中、射的を終えたチビは...
<ソフトクリームかよ! 凸(ーーメ >
お昼ご飯、そばだけじゃ足りなかったのか...
そんな中、ばーちゃんはそこそこ満足してくれたようで、ここでも散財し、いろんな食べ物を買っては「食べなさい」。
昼ご飯、食べたばっかりだっつーの。
そして最後には、めずらしく全員で記念撮影。
帰路は、広島本社へ転任になったT氏からの紹介の、「露天風呂から富士山が見える」という「ほったらかし温泉」へ。
当日は、晴れてはいたが雲の多い天気だったので、富士山云々は最初から期待していなかったが、18時近くに着いて、「あっちの湯」「こっちの湯」と分かれているうちの前者でのんびりしながら日没時間を迎えると、甲府盆地の夜景が美しかった。

<夜景の参考写真。画像は公式Web サイトより拝借>

<天候に恵まれると、こんな風に富士山が見えるらしい...(画像は公式Web サイトより)>
昼間の写真を見てもらえると判るのだが、ここは、露天風呂に屋根がない。
しかも、段々畑のように2段になっていて、露天風呂の大きさが、過去に行ったどの温泉よりも大きい。おそらく内湯の5倍はあるだろう。
ちなみに、ここのお湯は「強アルカリ性」か何かだそうで、チビの乾燥肌にはとって良いようだった。(相方が「ガサガサだった肌が、綺麗に治っていてビックリした」とか言っていた)
きっと、女性の肌にも良いんだろうが、女性でもないし肌も気にしたことがないので、とりあえず当たり障りのない程度に書いておいて、あとはスルーしよう。(笑)
そんなこんなで、10時ころ塩尻の家を出て、帰宅したのは22時頃だった。
高速道路での移動が90分ほどかかるので、ちょっとした移動だが、ばーちゃんも相方も満足してくれたようで何よりだった。
また、最後に書いた「ほったらかし温泉」は、チビの肌に良いようなので、もう一度行ってみたいと思う。
だれか遊びにくることがあれば、連れて行こう。(^^)
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