タイトルに並ぶ日付、何を表しているかというと、相方(とチビ)が、この夏に帰省していた期間だ。
正確に言うと、相方は上記期間で九州まで行ってきて、チビを相方の実家においてそのまま塩尻へ戻ってきた。
従って、チビが塩尻へ戻ってきたのは、8/15の朝のことである。
通常なら、いわゆる「お盆休み」に休暇を取るのだが、今回、(相方の勤務先で)お盆休みが短かったことと、その前後に相方が忙しく、有給休暇を取れなかったらしい。
でも、1週間前倒して、土日も含めると丸9日も休んでるじゃん!という至極もっともな突っ込みはご容赦願いたい。
それを一番言いたいのは、ぼくなのだから(爆)。
金曜日の夜、帰り支度をしているときの相方の嬉しそうなこと(笑)。
そんな相方を放置しておいて、言われた荷物を車に積み込むと、夕食と入浴を済ませた相方とチビが駐車場へ降りてきた。
「父、泣くなよ」と相方。
「父さん、泣くなよ!」と、相方を真似て、チビも続く。
そんなアホらしい光景を冷めた目で見つつ、相方とチビを送り出した。
相方のいない間に、あんなモノやこんなモノを買うのだぁ!(←若干、命知らず状態)
平成22年7月25日日曜日
第51回 塩尻市民体育祭(剣道競技)
だんだんと暑くなってきたが、夏場は剣道の大会も目白押しだ。
今回は、「第51回 塩尻市民体育大祭」の一環として、剣道の競技会が開催された。
毎回思うんだが、どうしてこの手の競技は朝も早くから、「地獄起き」に近い状態で行われるんだろう?
ま、某新聞社主催の国民的行事である「熱闘 甲子園」の舞台に放り込まれる高校球児に比べれば、まだマシと言うことか...
そんなことを考えつつ、チビを起こして準備をさせ、相方が用意してくれた朝食を二人して寝ぼけまなこで食べながら、なんとか出発の準備を整え、一路会場へと向かった。
会場は、いつもの「塩尻市民体育館」である。
集合時間は8:30 だが、ウチは例によってぎりぎりである。(笑)
会場に着くと、すでに朝から小学生から高校生までの若者たちが、竹刀をブンブン振っている。
すげーなぁ...(汗)
会場では、まず2階席へあがって、自分の所属する団体が場所取りしている箇所で、垂れと胴をつける。
それから、竹刀、面、小手、面手(=面をかぶる際に頭に巻く手ぬぐいのこと)を準備して、階下の体育館フロアへ。
すでに会場は、ウォーミングアップをしている各団体の熱気でいっぱいだ。
いくら長野の朝が涼しいとはいえ、この程度の会場にこれだけの若者が集まってきて、これだけ運動すれば、きっと1秒間に2,500ジュールくらいの熱量が発生しているに違いない(笑)。
やがて、いつものように開会式が始まった。
<開会式に整列した剣士諸君>
いつものように諸注意などがあって、今回の大会がトーナメント方式で行われる団体戦であることが説明された。
ところで、ぼくはよく知らなかったのだが、ウチのチビは、今回所属するチームでは「大将」らしい。
ここで、剣道に詳しくない人に簡単に説明しておくと、団体戦では、「先鋒」「次鋒」「中堅」「副将」「大将」というふうに格付け(?)がなされる。
これだけだと誤解を招くので、さらに説明すると、チビのような年齢では、数年の違いが大きな技量の差となるため、通常、最初の「先鋒」「次鋒」「中堅」あたりまでに「勝てるメンバ」を配置するのが普通なのだ。
つまり「大将」なんてのは「飾り」でも良いのである。
最初、チビが大将だと聞いたとき、何がどうなっているのか?と、2秒ほど考え込んでしまったほどだったが、相方から上述のような説明を聞いて、ある意味安心した。(笑)
さて、そんなウラ事情(?)もありつつ、試合を見ていると、やがてチビたちのチームの出番がやってきた。
<今回、チビたちは「赤」らしい>
胴の後ろのひもに、上の写真のように自分が「赤」か「白」かを示すたすきのようなものをくくりつけ、あとは、面と小手をつけて準備完了。
審判さんに呼ばれるまで、体育館の端に座って、じっと出番を待つのだ。
<出番前に、垂れや袴の帯を締め直しているチビ>
やがて、チビたちの出番が回ってきた。
ということで、ここからは写真がありません。
なぜなら、ぼくはビデオカメラを回していたから。
なので、ここではチビの活躍の様子は動画でしかご紹介できないのだが、ビデオ画像を取り込んでiMovie で編集して...とやってるヒマがないので(...と言い訳しておいて)、結果だけ文字でお伝えすることにする。
チビたちのチームは、1回戦で敗退した。
チビも、不断の練習でまじめにやっていないのがバレバレの、ふがいない剣道を晒して、2本ストレートで取られて、負けてしまった。
<大将戦直前のチビ。何を思っていたのか...>
負けて、体育館の端に座っている相方のところへ行き、「勝ちたかった」とは言ったらしいが、この言葉の真意を測りかねる言動が続いているだけに、どう受け取ってあげたら良いのやら...というオチになってしまった。
チビの手抜き練習は、見ていてあきれるし、練習相手にも失礼だと思ってしまうことがよくある。
本人に後で問いただすと「一生懸命やらなくても良いと思っている」というようなことを言うので(ぼくが無理矢理言わせている...という感もあるが)この先も、チビの剣道で一喜一憂っさせられそうだ。
平成22年7月20日火曜日
枕

突然だが、世の皆さんは、どんな枕を使っているのだろう?
ぼくは、昔からプラスチックのストロー素材というか、パイプ上のプラスチックが入っているものを使っている。
綿(ポリエステルの綿かな?)や、そばがらタイプのモノよりは、ボリュームも結構あるほうだと思うし、あの適度な「硬さ」が好きなのだ。
もひとつ言うと、縦にしても倒れない程度の硬さとボリュームがあるので、寝転がって本などを読むときには重宝するのだ。
要は、「横着モン」仕様なのだ。
しかし、相方なぞの枕を見ていると、結構面積が大きい(30cm四方くらいの正方形?)ワリには、中は長年使っていると「ぺったんこ」になるタイプのようだ。
こう言っちゃナンだが、ぼくは、あんなのでは寝たくない。
いや、正確には眠けりゃ寝られるんだが(笑)、そこはそれ、寝る前にそういう枕を見ると、ゲンナリしてしまうのだ。
あー、これで安らかな眠りにつけるのだろうか...と(笑)。
あと、抱き枕なんかも試してみたことがあるが、「お、コレ、いーかも?」と思うのは、ほんの数分だったりする(笑)。
少し抱きついていると、「やっぱ、横向きのままじゃ眠れないよなぁ」とか思ってしまうのだ。
(普通の枕のように使ってやれば、いーじゃん...という、至極もっとなご意見は無視させていただく)

<深夜残業用。これはかなり目立つのでは...>
ま、永眠するワケじゃないし、ほんの数時間のことじゃねーか、ガタガタ言うなぃ!って江戸っ子気性の方にはどうでも良いポストかもしれないが、やっぱり気になるのである。
あ、ちなみに、最近流行(?)の「低反発」なんとかには、あまり興味がない。
なぜなら寝相が悪いからだ。
(^^;

<こんなに美しく寝られないし(笑)>
こんな枕だと、よく眠れるよー...という情報をお持ちの方、コメント求む。
<(_ _)>
平成22年7月11日日曜日
望まれない革新

んーと、今日は彼の誕生日だなぁ...などと思いつつ、Web の記事を読み漁っていると、こんな記事が引っかかった。
以前から、この手の話題については、何かある度に触れるようにしてきているつもりだが、どうも、ここまでくると、首をかしげたくなる。
どういうことか?
それは「あんたたちは、本当にモノを作ってるのか?」と言いたくなるってことだ。
ずっと前から、周りの人に聞いても誰一人として「移行するなんて、サイコー」って言ってもらえない「地上波デジタル放送」だが、その移行期限が1年後に迫ったにも関わらず、思うように受像器の切り替えが進まない現状を見て切羽詰まったのか、ついに、放送波に「もうすぐ、この放送を見られなくしてやるぜ」って堂々と宣告することにしました...と来たのだ。

<堂々たる「犯罪予告」(笑)>
そりゃあ、国が威信と莫大な金をかけて行う事業なんだから、(是非はともかくとして)それなりに意義はあるんだろう。
ただ、上述したように、一般視聴者にとって、取り立ててメリットもない状態で「金だけ必要ですけど」って言われても、たとえば、ウチの親なんかは数万円出してアンテナ立て替えただけで、肝心のTVや録画機器なんかには手を出してないのだ。
それも、当たり前だろう。
議員年金や退職金をたんまりもらえる立場のジジィたちとは違って、ささやかな年金で暮らしているだから、毎月の生活費からいきなり数十万円もの出費がまかなえる訳がない。
そんなことをしてまで移行しようとしている一方で、自分たちは、企業や国民から徴収したお金で番組を作っているんだろ?
その「魂込めました」的な自分の制作物に、堂々とテロップ入れて、「絵」をぶち壊すのか?
どうも、そのあたりが納得できないんだな...。
現場でモノを作ってる人ってのは、それはそれで仕方ない...くらいにしか思わないんだろうか?
国営放送とはいえ、そこに反対して「俺の作ったモンに、そんなしょーもない文句を垂れ流すんじゃねぇ!」くらい言うヤツはいないのか?
ま、いないんだろうなぁ...
(-_-)
追伸
何が楽しみって、ここまで堂々と犯罪予告しておきながら、当日になって「やっぱ、1年くらい期間延長しますぅ」って言う羽目になったら、どう収集つけるんだろ?...ってね(笑)
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