平成22年8月29日日曜日

蒼一朗剣士


無事、昇段試験で7段に合格しました。

ただ...
「出端・連続技」の項目が「もう少し」であることや、所感(?)欄に「小手面の踏み込みをていねいにしよう」とか、「左足のハネに気をつけよう」などとあるように、どうもヘンな癖がついてきていることも事実だ。

このあたりは、自分が教えている身であれば、それこそ手取り足取り教えてあげられるような気もするのだが、一旦、剣道教室を離れてしまうと、難しいなと思う。

日曜の朝などに、近くの広場で二人で竹刀を振ることもあるのだが、そのときには出来たり、出来なくても理解だけはしているようだったりするのだ。
肝心なのは、まずは頭で理解すること...と判っていても、これが水曜日の稽古日になると、すっかり抜けていることがほとんどだったりする。

このギャップをいかに埋めるか...と考えると、一番簡単なのは「毎日、体が覚えるまで練習する」ということになるのだろう。
だが、臆病と言われても仕方ないが、これをやることで「剣道、楽しくないな」と思われるのがイヤなのだ。

「そんなことで『楽しくない』って思うくらいなら、そもそも長続きしないから、気にしなくて良いよ」という自分も居るのも判るんだが...。

子供のことだから、機嫌を伺いつつ...ってあたりが妥当な「落としどころ」かもしれないが、このままヘンな癖がつくと、次の昇段試験には合格しない可能性もあるし、友達は「飛び級」などで合格する可能性もある中で、チビは「地道に一段ずつ」となって、それはそれで哀しい思いをするかも知れないし...ってことで、考え出すとキリがない(笑)。

ま、結局は「甘やかしてる」んだろうな。

平成22年8月24日火曜日

「ぶち上げ」ましたか...

世の中、総「Apple」化してるんじゃないだろうか...?

いや、相撲協会が、全相撲部屋にiPad を支給した...なんてニュースが飛び込んできたからだ。

これ、TVでも取材というか放送されていたが、世間を騒がせている賭博問題などで、渦中の力士達が「何が本当なのか、判らない」などと困惑しているらしく、相撲協会からの「お達し」を正しく情報共有するために、iPad を導入するぞ...と、村山弘義副理事長さんが「ぶち上げた」ということなんだが。。。

iPhone だと力士さんの指で操作するには小さすぎる(笑)ってのは判るが、iPad って、母艦となるPC もしくはMac がないと意味がないって、知ってるのかな???


<何でもコラボできると思ってはいけません(笑)>

平成22年8月15日日曜日

鉄人28号



今回帰省した際に、強行スケジュールを押して、神戸にいる鉄人に会ってきた。



ごらんの通り、フツーの風景の中に、フツーに立っている。
しかも、子供たちが群がるわけでもなく、ましてや、ぼくのような酔狂な大人がよじ登ってるわけでもない。



これは、1枚目/2枚目の写真の後ろに見える公園から、鉄人の背面を撮った写真だ。
しっかりと踏ん張った両足に、空に向かって伸びた右手の、なんとダイナミックなことだろう。

もう、何も言わずに見てほしい。
美し〜い...。(#^ ^#)

平成22年8月7日土曜日

3.12

タイトルの数字だけでなんのことか判ったヒトは、相当な「鉄道マニア」か、九州在住のヒトである(笑)。

2011年3月12日、九州新幹線が開通予定だという。
そして、ちょっと古い話題だが、さる6/15に、山陽・九州新幹線(新大阪-鹿児島中央)で使用する新型車両「さくら」がプレス向けに公開されたようだ。

このサイトで初めて新型車両とその内部写真を見たのだが...



すまん、こういうの見慣れてないので「アレ」なんだが、どこを見て高揚(興奮?)するんだ?(笑)

「あの、ノーズの角度がたまら~んっ!」
とか
「XX系だと、あんなトコに窓なかったのにぃぃ!」
とか
「このスペックだと、新神戸停車直前も、ノイズが○db 低そうだぜっ!」
とか
(以下、省略)

まー、とにかくワカンナイのである。
唯一、感心したのは、「これで新大阪から鹿児島まで4時間しかかからないのかぁ...」ということくらいか。

長野ー広島を車で移動すると、人によって走行速度は異なるが、休憩しながらだと8-9時間はかかるもんなぁ...。
それを考えると、停車駅以外では停まらなくて良いし、追い越し追い抜きは気にしなくて良いし、おねぃさん(笑)が食べ物や飲み物を売りに来てくれるし、新幹線ってスゲーなーって思ってしまうのだ。

ちなみに、後で知ったことだが、鉄道ファンにもいろんな「フェチ」な部分があるらしい。
この前、テレビで聞いて笑ったのは「音」フェチだ。

--Web より抜粋 ここから--
西武9000系の冷房音。
正確に言うと、CU-72Dの冷房音。
送風から冷房or除湿に切り替わる時の
「ブン!うぉぉぉぉーん…ブゥーン」
は、たまらん!!
--Web より抜粋 ここまで--

もうね、「西部9000系」ってトコから、意味不明のレベルです(爆)。

あと、今はあまり見かけなくなった(といっても、リアルタイムで見て育ったわけではないが)SL なんかの音は、CD になってるみたいね。
買う人、いるんだろーなー...

話が九州新幹線から激しく脱線してしまったが、ま、好きな人は、開通当日には大挙して押しかけるんだろう。
広島の知人 N氏も密かに鉄道マニアのようだが、チビに「九州の新幹線が開通したら、乗りに行こうね」と誘いをかけていた。
ヤツが好きなのは、ガンダムだというのに(笑)。

チビに言われるぞぉ
「はっきり言う、気に入らんな」(by シャア・アズナブル)

平成22年8月1日日曜日

えんぱーくへ行きました。



半年ほど前だったろうか。
突然、塩尻市の図書館(本館)が「工事のため、当分貸出業務を停止します」というような貼り紙をした後、本当に「一時閉鎖」をしてしまった。

その後、「えんぱーく」なる建物として復活し、7月終わりの平日の13時から開館イベントを行う...というような記事を新聞で発見した。

幸い(?)相方はチビと帰省中なので、車がないのは痛いが、久々に自転車と電車を乗り継いで「えんパーク」まで出かけてみた。

ビル自体は、上の写真の通り、それほど高い建物ではない。
だが、市役所のホームページにも説明してあるように、1Fから最上階の1階下まで続く吹き抜けや、音楽室、最上階の屋上庭園などを装備した、とってもイカした(←死語)建物だった。

さっそく入ってみると、自分の読みたい本がどこにあるかわからなかった(笑)。
以前の建物なら、ちょっと首を伸ばして見渡せば、およその本棚の位置関係がわかったのだが、今回は判らない。

しかも、読書/自習スペースがかなり充実し、インターネット回線(LAN 端子)はどの席にも完備され、使用したいときは、総合受付でその旨申し伝えるだけでよい。

また、時代柄か、「じどうかしだしき」なるものもあり、複数冊の本を体重計のような機械の上に重ねておくだけで、何の本を何冊借りたかを機械が自動的に検出し、貸し出しカードへ記入してくれるという優れモノまである。

おまけに、エレベータはガラス張りなので、上下している間に図書館の様子がよくわかる、開放的な造りになってた。

しばらくは、あちこち見回しながら、どんな本がどこに置かれているかを確認していたが、取り置かれている本の数もかなり充実しており、途中で覚えるのを脳が拒否し始めた(笑)。

今度はチビを連れてこよう...と思って、新しい図書館を後にした。