平成22年9月21日火曜日

iPhone VS Android



巷で言われてる(?)「iPhone とAndroid、どっち?」的な話だ。

この手の話は、個人の趣味・嗜好に依存する部分が大きいので、特にコメントする気はなかったんだが、どうも、Android が思った通りの(良くない)傾向が出始めてるので、自分の認識を整理する意味も含めて、ちょっとぼやいてみようと思う。

まず、「Android 端末」とは、複数メーカから発売されている端末に採用されている、Google 社が提供するOS を搭載したスマートフォン端末のことだ。
対して、iPhone は、Apple が製造/販売しているスマートフォン端末のことだ。

ここだけ見ても判るように、iPhone は、たかだかApple という会社が1社で製造/販売しているだけだから、台数ベースで換算すると、その出荷数は知れている。

さらに、「オープンであること」「Google が提供する各種サービスとの親和性」「カスタマイズの自由度」などという観点からみても、Android 端末に軍配が上がるようだ。

では、iPhone は、なぜこれほどまでに人気を博しているのだろうか?
(ここでは、「人気を博す」というのは「話題になる」という意味で捉えていただきたい)

答えは「使って楽しいか?」という点に集約されるような気がする。




IS01は、いろんな意味で「先駆者」的な端末なんだろうけど、それにしても、こんなブサイクな端末が欲しいって人、いるんだろうか...?ってくらいカッコワルイ。
SHARP のデザイナさんは、ホントにこんなので良いと思ったんだろうか...?
(^^;

いずれにしても、「自由だ!」と言われている端末が、トータルな意味でユーザに「スマート」な使い道を提供できているか?

これに尽きると思うな。

平成22年9月19日日曜日

赤い彗星スペシャル

「父さん、ちょっと来て!」

チビが南松本のジャスコで興奮した様子で駆け寄って来たので、何事かと付いて行くと、これを見せられた。


<どのへんが「スペシャル」なんだろう...>

僕:「...これは!」
蒼:「いーでしょ?」
僕:「何が?」
蒼:「父さん、欲しいでしょ?」(笑
僕:「...父さんは欲しくないけど、蒼君は欲しいでしょ?」(笑
蒼:「うんっ!」(爆

ということで、相方の冷たい目線を受け流しつつ、一人一個ずつ買ってきた。< アホ

しかし、毎度思うのだが、なぜ「シャア物」はこんなに「大人チックに熱い」のだろう。
「大人チックに」の意味がわからない人は、次の写真を見て欲しい。


<パッケージ上端部>

「ウェハー」ではなく「ウエハー」でもなく、「ウェファー」とある。
どうだろう。大人チックじゃないか。< 意味不明

さらに、「熱い」というのは、以下の写真を見て貰えれば一目瞭然だ。


<パッケージ下端部>

「シャアが来た!」とある。
別に、シャアが来たワケではないのだ(爆)。
しかし、明朝体で、字体を縦長に補正して、さらにビックリマークまで付けている。
どうだろう。「熱い」んじゃないか。 < 意味不明(再び)

しかし、次の文言を読んで引っかかった。

『赤い彗星にまつわるカードが、全部で18種類』

どういうことだ...?
シャアにまつわるカードが同梱されているというのだが、その種類が18種類...しかも、包装紙を見る限りでは、どんな種類のカードが中に入っているか、判らないだと...??

しかし、もっとも引っかかったのは、次の文言だ。

『今はいいのさ全てを集めて!』

...違う!
シャアは、そんな物言いはしない!!

そんな妄想が頭をよぎりながら自宅に帰宅したところで、チビとお菓子の袋を開けて見た。

すると、出てきたカードには...


<ぼくが買ったお菓子に付いていたカード>

そうか!
やはり、なんでもかんでもガンダムやシャアに頼って売り上げを上げようとする、そんな「偽物ども」を粛清しようと言うのだな!? <ちょっと違
では、ぼくも、そんな偽物どもに踊らされて、余計な出費をしないようにするぞ!!

ということで、シャアのお陰で、また一つ大人になれたことを自覚した日だった(爆)。

平成22年9月6日月曜日

36.1

ちょっと...
今日の朝刊で見たんだけど...

長野で気温が「36.1℃」って、どういうこと...?
(- -;

平成22年9月5日日曜日

塩尻スポレク2010 + More!



今年もやってきました。
毎年恒例の家族行事(?)である「塩尻市スポーツレクリエーション大会」。

文脈もオチもなーんにも考えずに、一言で言ってしまうと、これが家族行事である理由は、ひとえに「相方(の体力年齢)がいかに若いか?」を確認するだけのような気がする。
また、これは、我が家の男性陣全員一致の意見を見るところだろう。

それはさておき、今年もその「体力年齢」を測定するために行う「体力測定」会場へ向かった。

チビは「カン積み」に興味津々だったが、自分の(体力)年齢を今年も誇示したい母にそれを許されず、しぶしぶ、体力測定のコーナへ向かうことになった。


<これがその際に撮影したカン積みの最高記録 意外に少ないのだ...>

さて、体力測定と言っても、いきなり腹筋とかはキツイので、まずは前屈から...ということらしい(笑)。

<いかにも硬そうなチビ(笑)>

記録は聞かなかったが、同年齢の子供に比べると、イマイチだったようだ。

ちなみに、ぼくは48cm だったかな。
事前に柔軟体操やっといたので、ちょっとズルだが、まあ「父の威厳」を保つためなので、見逃していただきたい。

次は、立ち幅飛び。
チビは、どうも瞬発力というものに欠けているような気がするが、それが一番感じられるのが、こうした場面であろう。

<シャッターのタイミングもあるが、いかにも飛べなさそうでしょ?>

ちなみに、相方が飛んだときの写真が、これ↓。

<「貞子ジャンプ」!(笑)>

チビの記録も相方の記録も聞いてないが、特にチビの記録はたいしたことはなかった。
こういう下半身の力は、剣道にも必要なので、なんとかして付けてやりたいのだが、まずは「下半身全体の強化」ということで、走り込んだりするのが良いのだろうか...?

次は、地獄の腹筋だ。
もう、何がイヤって、この腹筋という動作ほど嫌いなものはない。
なぜこんな動作をしないと人間が起き上がれないのか、理解に苦しむほどだ。(←そんなに大げさなことでもない)

そんな腹筋だが、チビも苦手なようで、この有様だ。

<組んだ手が離れてますが...>

これ、本来は、両手を体の前でクロスさせ、手先はそれぞれの手と反対側の肩のあたりに置き、起き上がった際には、肘が膝に付けば良い...という規則なのだが、チビは、組んだ手が離れるほど「腹筋が弱い」ということだろう。

<これが「正しい腹筋の仕方」です>

ま、それでも、規定の20秒間で、今回は10回くらいはできたみたいだから、2年前までは2回くらいしかできなかったことから比べると、マシになった...ということか。

ちなみに、ぼくの記録は、「僅差で相方に勝利した」程度だ。成人男性なら、20秒間に40回くらいが標準なんだとか。
これやったら、おなかの贅肉が取れるんだろうか...?

次は、握力測定だ。
これは、自分の記録も含めて忘れてしまったが、チビがどれだけがんばったかだけを、写真でご紹介。

<「福笑い」モード?(笑)>

最後に、反復横跳びがあったのだが、ここで思わぬアクシデントに見舞われたぼくは、写真を撮ることも忘れてしまったので、写真も動画もない。
が、アクシデントに見舞われる前の、つまり1回目のトライアルで、ぼくは、市の最高記録に肉薄する記録を叩き出したことをここに記しておこう。
といっても、こんなモノで市から表彰されても、嫁に行くのに何の足しになるわけでもないが...(笑)
ま、嫁に行く予定は今のところ無いので、良しとしよう。

ちなみに、この後で、チビは更なる相方の希望に応えるべく「シャトルラン」に挑戦したのだが、出場選手中「最年少」という要因が祟ったか、一番最初に脱落した。

<最初は軽快にトップを走っていたのだが...>

そんなこんなで、晴れて体力年齢算出で必要な競技(+1)をクリアしたチビは、カン積みと吹き矢を楽しんでいた。

<カン積みは、一番高く積んだ時はもう少し高かったんだけど、記録は...>


<吹き矢はなかなか上手。やっぱり「腹」が物を言う競技か(笑)>

その後、屋外の競技も少し挑戦したかったのだが、今回は、会場に着いた時間が遅かったのと、昨年に比べて種目数が減っていたので、たいしたことは出来なかった。

その代わりと言ってはナンだが、テニスを体験した。
相方は何度かやったことがあるようだが、久しぶりのようで、「ホントに経験者?」とチラッと思ってしまった。

<テニスやるのに、ローファー履いてくるかよ...>

チビは、初めてのテニスかもしれないが、指導員さん(?)に教えて貰いながら、何級かに一度は「割とマシな打球」が飛んでいたようだ。

<落として貰ったボールが跳ね上がったところを、タイミング良く打つのだが...>

どうも、ウチのチビはリズム感が悪いなぁ...。
ドラム教えてやろうかな。
塩尻市のえんぱーくは、激安で音響スタジオが借りられるからね。

その後は、少し陽が陰ってきたので、チャッピーさんの散歩へ行くことに。

ぼくは、先述したように「アクシデント」に遭ったので、散歩先の広丘小学校に隣接するグラウンドで 待ち伏せ 待つことにしたのだが...

<見つかったようだ こちらは風上だったか...?>

落ち合ったチャッピーさんは、暑さにも負けずお元気で、相方と一緒に水路(?)に入って水遊びをしたあとは、「アクシデント」に遭ったぼくを慰めに来てくれた。

<「大丈夫なんですか?」>

しかし、そんな「慰めモード」も束の間のことで、この時間、いろんなわんこが散歩してくるのだが、チャッピーさんはその都度「戦闘モード」に...

<「メタボ2匹」モードでやってきたコーギーも...>


<チャッピーさんを見ると、「戦闘モード」に>


<これは雑種かな...>


<こちらは黒柴>


<鳩...>


<赤とんぼ...?>


<チャッピーさん、「戦闘モード」に...>

チャッピーさん、犬同士なんだから、もう少し友好的になればよいのに、どうしてそんなに戦闘的なのか、全然判らない...
そんなんじゃ、チビがいくら「チャッピー、子供産んだら、くれ〜」って言ってるのは、夢のまた夢かな(笑)

<「まだ、この車には乗せて貰ってませんけど?」>

そんな人の思惑などどこ吹く風で、すぐに車に乗りたがるチャッピーさんでした。

そんなこんなで、すっかり体力を使い果たした小林家は、帰路、「Big Boy」で大俵ハンバーグを食べて、サラダバーで野菜もしっかり摂って、帰りましたとさ。

<大俵ハンバーグ>


<サラダバーなのに、豆とコーンの比率が高すぎるんじゃ...?>

あー疲れた...

平成22年9月1日水曜日

資質



なーんか、いきなり小難しい漢字のタイトルで書き始めてしまった。
墓穴を掘らなきゃ良いんだが(笑)

しかし、ここ数日の一連の「政治家さんたちの騒ぎっぷり」を見てると、どうしてもこんなことを考えてしまう。
おそらく、国民のほとんどは「おい、なにやってんだよ!」って感想だと思うので、わざわざこんなポストを起こすこともないと思ったが、あまりにもバカらしくて...。

世の中を合法的に思い通りにする...というと語弊があるかもしれないが、政治というのは、所詮そんなモノだろうと思うし、そんな世界で自分の意見を通そうと思ったら、現状、数による攻勢か、「実力という名の影響力」を身に付けるしかないんだろう。

でも、だからと言って、さんざん国民を煙に巻いて首相を辞め、国会議員も辞めるとまで言ったのに、何事もなかったかのように「影のフィクサー」を気取っている某鳩山さんまで出てきて、見え透いた権力闘争なんぞやってほしくないのだ。

あんた達がそんなことをやってる間に、どれだけの人たちが「食うにも困る」生活を強いられる瀬戸際で困っているか、判ってるのか?って言いたくなる。
そうじゃなくても、未来に莫大な借金を残してるってのに、「●●無料化」なんてやって人気取りやってる場合じゃないだろーが!と思うのだがなぁ...。

もちろん、上述したように、なんらかの「実力」は必要なのだろうが、結局のところ、一番バランスが要求される職業なんだろうな、政治家ってのは。



久米宏が、「ぼくは、テレビを見ている人が100人いたら、そのうち10人が同意してくれれば、もうそれでいいんです」みたいな発言をしたことがあるそうだ。
彼は、言わずと知れた、長年続いたニュース番組の司会者(ご本人がそうおっしゃっていた)だが、それなりに「毒舌」だったようで、いろんな方面から圧力があったと思う。

それでも、(一時期、離脱してはいたが)長寿番組の司会を勤め上げられたのは、やっぱり「バランス」感覚に秀でていたからではないだろうか?

自分のことを棚に上げて、他の人にそういうのを求めるのはムリってモンかなぁ...。
(^^;