平成22年12月30日木曜日

いざ、帰省

今年は、こちら(甲信越)は雪がそれほどでもないのに、西日本や九州は大変なことになっているようだ。

そんな中、九州の伯母さんが体調が優れない...ということもあり、とりあえず、福山まで帰り、そこから先は「新幹線」+「飛行機」という手段で天草まで帰ろう...としていたのだが、どうも天候が優れないようだ。

ダメ元で福山まで帰ろうと、こちらを出たのは29日の16時半過ぎ。
そもそも、15時までには出発したいと用意をしていたが、なんやかんやで16時を過ぎてしまった。
この様子だと、食事や休憩時間を差し引くと、日付が変わる前には福山の実家に着けないな...と思いつつ家を出る頃には、塩尻も雪が舞い始めた。

出発前にJH のサイトで渋滞情報を確認したが、「いつも混むところ」以外は特に混雑している様子もなかったので、まあ、それなりかな...と思って高速に乗ると、意外にスムースに流れて特に渋滞に捕まることもなかった。

これなら...と少し余裕を出して、トイレ休憩や食事休憩を取り入れた。
ちなみに、下の写真は、多賀SA で食事休憩の時に撮った写真だ。
ここは、下り線だけかもしれないが、SA 敷地内にホテルやコインランドリーがある、ちょっと変わったSA である。


<SA 本体全景。左側に『餃子の王将』がある...>


<SA 施設の案内図>

SA に入ったのは20時頃だったのだが、最初はいろんなお店が入っているSA 本体(?)の建物に入り、半額になった鱒寿司か何かを相方が買い求め、なぜか同じ店で売っている三色団子をチビが買い求めた(笑)。


<お店がたくさん>

ぼくも、同じ建物内にあるうどん屋さんか何かで夕飯を買おうかと思っていたが、少し離れたところにある『餃子の王将』の誘惑に負けてしまった(笑)。
入り口には何人か人が待っていたようだったので、先も長いし、どうしようかと思ったのだが、もう口が「餃子の王将」モードだったので(笑)チビに「寒いのに、待たせてすまん」と言い訳しつつ、20分以上入り口の寒気に耐えたのであった。


<王将、結構人気です>

無事に店内で席に着いた頃には、チビは三色団子も食べてしまっていたのに、なぜか「蒼君のは?」とオーダをせがむ始末。
「母さんのラーメンをもらってくれ。そんなにお腹空いてないでしょ?」とただめつつ、3人で2杯のラーメンと餃子を一皿食べた。

その後、再び西へと向かい車を走らせたが、結局、一度も渋滞に捕まることはなかった。
お陰で、相方に運転を代わって貰うほどの披露もなく、福山の実家に着いた。
到着時間はちょうど夜中の1時頃。この時期に、あれだけ休憩したワリには、なかなか早く着いたなぁ。

平成22年12月26日日曜日

ちょっと早いが...

お正月用に、Blog のテンプレートを更新してみた。

今年は、10月に祖母が亡くなったので、賀状を出さない代わりに、このBlog を読んでる数少ない読者の方へ、初日の出を背負ったガンダムの勇姿を見ていただこう。

しかし、チビ以外は、誰も喜ばんな...

平成22年12月25日土曜日

Merry X'mas to you all!



こんなオチでごめんなさい...
m(_ _)m

平成22年12月24日金曜日

楽しいこと



今日は、世に言う「クリスマス・イブ」だ。
老若男女を問わず、こうしたことに敏感(?)な人は、きっと今日や明日を楽しみに過ごすことだろう。

さて、そんな自分はどうかと問われると、「特に興味はない」。(あっさり)
「イブ」は「前日、前夜、あるいは(事件・出来事などの)直前」という意味だろうし、文字通りに捉えれば、「大晦日に『おめでとう』とかお屠蘇飲んだりしないでしょ?」と突っ込みたくなるのだ。
そして、そもそもの「クリスマス」に至っては、イエスの誕生日を祝うってのが本来の意味だろうから、「他人の誕生日をみんなして祝ったってなぁ...」と冷めた気持ちもなくはないのだ。

でも、人間だから、そんな「ささやかなこと」を楽しみにして日々を過ごせたら、もっと楽しい人生が送れるのかもしれない。

そんな思ってもないことを無理矢理ブログのネタにするために(笑)、GIGAZINE で「テクノロジを使って、ちょっと工夫すれば、こんな楽しいことがあるかもしれない」という話「FAST LANE(追越車線)」&「The Fun Theory(楽しさの理論)」が紹介されていたので、ご紹介。

個人的にお気に入りなのは、「階段を使って貰うには?」と「公園のゴミ箱をもっと活用してもらうには?」というヤツかな。

俗な感想をもう一つだけ書くと、「こんなことをする会社を興せたら」とも思うが、どうやって利益を上げるか思いつかなかったので、妄想だけにしておく(笑)。

平成22年12月21日火曜日

手にするもの



いつも見ているサイトGIGAZINEに、こんな話が載っていた。

買う前に一考したい、児童労働や強制労働によって作られている可能性の高い13品」- GIGAZINE

これを読んで、少し思ったことがあるので、ぼやいてみる。

まずは、素直に「こんなモノまで『強制労働』の結果、自分たちが手にしているのか...」という自分の無知さ(あるいは「無関心さ」)に呆れた。
そして、次の瞬間に思ったのは、知らないことが山ほどあるのは「百歩譲って」良いとしても、その事実を知った後、どう行動するか、熟考することに躊躇している...ということだ。

チビに向かって「何でも欲しいモノが手に入ると思うな。自分のやっていることは、その見返りに見合うのか?」と(いう趣旨のことを)エラソーに言うことがあるが、じゃあ、自分が手にしているモノはどうなのか、とりわけ、どこから、どうやって来たのかと考えることなど、ほとんどない。
そして、こういう記事を読むと「ちょっと、買い控えでもしてみるか?」という気も、起こらなくはないのだ。

そんな「安直な正義感」は、どこから来るのか?
それは、「日本は戦争放棄を明記した憲法を持つ国だ」とか、「自衛隊という軍隊」は有するものの「侵略戦争は起こさない」だとか、そんな「眉唾ものの事実」の上に胡座をかいている自分が居ることを、頭の片隅で認識しているからであろう。

しかし、そんな「眉唾ものの事実」を後ろめたく思ってか、「強制労働」という事実自体を半分無視した疑いを持つ自分も居る。
曰く「『強制労働』は問題だけど、そういう違法な条件下で働くことによって得られるお金で、日々の暮らしが成り立っている人もいるのでは?」と。

非常に脆い。
「そんな屁理屈言ってる場合か!」と怒鳴られるかもしれない。
しかし、ぼくたちが手にするモノを、きちんと見つめ直すことは忘れないように生きていきたい。

この気持ちを忘れないためにも、そして、ほんのささやかな読者と共有するためにも、ここにこの記事を紹介しておこうと思う。

平成22年12月20日月曜日

今日も美しい...


こんな綺麗なお姿を眺めて、後は帰るだけならどれだけ嬉しいか...
(>_<)

しかし、ケータイのカメラなんてのは、こんなモンか...
今度から、相方のデジカメでも借りて行くかなぁ

平成22年12月17日金曜日

GUNDAM meets VISA


<画像は 「GIGAZINE」より拝借>

またまた〜...
三井住友まで、そんなことをするんですか...

でも、特設ページはまだ工事中みたいですけどねー...