平成23年9月17日土曜日

吉田小学校運動会



今日は、30回目を迎えるらしい吉田小学校の運動会に行ってきた。

今回、4年生になるチビは、下の写真で丸で囲んである4種目に参加するようだ。


<徒競走、綱引き、棒倒し、踊りの4種目ですね>

ちょっと遅れて学校に着くと、最初の入場行進が終わり、準備体操の途中だった。

最初の競技は5年生の徒競走だったが、1年しか違わないのに、かなり大きな子供達が迫力ある走りを見せているなぁ...という印象を持った。

そうこうしているうちに、4年生の徒競走が始まり、チビの出番がやってきた。


<蒼「おー、みんな真面目に走っとんなぁ...」>

チビの激走(?)の様子は、動画で見ていただこう。
ちなみに、チビは、画面右端の、黒い靴下をはいた赤帽子のデカイのがそうだ。
デカく見えるのは、チビが内側のコースにいるから遠近法でそう見える...というわけではない。



映像ではわかりにくかったかもしれないが、チビは3位でフィニッシュした。
図体デカイんだから、もっと走れるだろうに、重すぎるんだろうか...?

さて、その後は、1種目置いて、綱引きである。
チビは、どうやら紅組のようだ。
これは、動画で見てもつまらないので、結果を書くと、紅組の2戦2勝であった。


<一生懸命綱を引いてい(るように見え)ます>


<「紅組の勝利ー!!」>

ま、これはチビの力が及ぶとか及ばないとか、そんなレベルじゃないので、気楽に見ることができた。(笑

次にチビが出場する棒倒しと踊りまでは少し間があるので、グラウンドを少しぶらぶらして、一番上にあるパノラマ画像を撮ったりしていたが、その間、2回ほど「あ、蒼一朗のお父さん!」と声を掛けられてびっくりした。
なんで、面が割れているのだろう... (汗

そんなこんなで、イヤな汗を掻いていても仕方ないので、グラウンド端の木陰に適当に陣取って、チビの次の競技を待つことに。

余談だが、この木陰、何の木かは知らないが、やたらにアメシロと皆が呼ぶ毛虫が発生する。
こちらは、ただ単に木の下に座っているだけなのに、どこからともなく「ポトッ」という音が時折耳に入ってくる。
ふと見ると、自分の置いたリュックのうえに、毛虫が...


<なんか白いモノが...>


<なんで落ちてくんねん...>

木の下に居る限りは、もちろん、自分の頭、腕、腿、靴の上などにも容赦なく落ちてくる。
ぼくや合方は別に平気だが(いや、相方はあまり好きではないみたいだ)、同じ剣道部の先輩のお母さんや、卒業して、中学でも剣道をやってるチビの先輩などは「ギャーッ!」と言いながら逃げていく。(笑
そんなにイヤなら、木の下に居なきゃ良いだけだし、毎年、こういうことになるとは判ってるとおもうんだが...
(^^;

一方、チビのほうへ目をやると、紅組で固まって座っている中で、なぜか、隣のクラスの先生と一緒に、やけに馴れ馴れしく(?)座って、他の競技の応援をしていた。


<フランクな態度の先生(笑>

そうこうしているうちに、チビが出場する棒倒しが始まるようだった。
入場口に並んでいるチビ達をみると、上半身、裸。

時々思うのだが、騎馬戦や棒倒しなど、こういう競技では男子は裸になることがある。
おそらく「肉弾戦」というイメージから、そういう演出(?)に走る傾向があるのだろうが、でも、そういう競技だからこそ、怪我(擦過傷など)を防ぐために体操服を着て競技した方が良いのではないだろうか?

いや、別に(小さいとはいえ)野郎の裸を見たくないとか、そういう大人げない視点で言ってるわけではないし、逆に、子供の怪我が心配で心配で...という過保護なスタンスに立っているわけでもない。
単に「ナゼ、ハダカ?」と思うだけなのだ。


<「ハダカ」なんだよなぁ...>

ちなみに、この棒倒し、紅組の2戦2敗に終わった。
見ていると、白組は攻めてくるスピードが圧倒的に速かったし、下の写真にあるように、いくら棒の周りを何重にも囲んだところで、この「人の壁」さえ超えてしまえば、旗に辿り着くのは簡単なのだ。
要は、この「人の壁」に対して容赦なく突っ込んで行き、よじ登っていけるかどうかが鍵になるワケだ。
(^^)


<紅組「しっかり守るぞー!」>

その後、またまた1種目置いて、今度はチビ達が踊りを披露する番になった。


<蒼「踊って来まーす!」>

何でも「吉田ソーラン 〜30th version〜」ということだが、振り付けはYouTube のある動画を参考にしたらしい。



動画では、チビははちまきが取れてしまい、それだけでも目立つのに、振りが遅れているせいか、どうもスマートに見えない。
家でも練習していたが、そのときから不思議に思う振り付けだったのだが、あれはきっと、チビの振りが遅れるせいでブサイクに見えたんだろうな...
(^^;

その後は、数種目置いてお昼休みとなり、チビはクラスの友達と一緒に自分の教室へ戻っていった。
そう、この頃の小学校は全国的にそうなのかもしれないが、運動会当日、お昼を家の人と食べずに、教室で食べるのだ。
では、親はどうするかというと、木から降ってくるアメシロと闘いながら(笑、親だけで弁当を食べるなり、一旦帰宅してご飯を食べるのだ。

子供の頃の記憶はあまりないが、それでも、運動会は親と一緒に食事をしたような気がするし、お弁当を食べるのは楽しみでもあったので、この風潮(制度)にはいささか首を傾げたくなるが、日曜日だからといって親が観戦に来れない家庭もあるだろうから、そのあたりの事情を汲んだのだ...と善意に解釈することにした。



さて、午後は、応援合戦から始まった。
知らなかったのだが、チビは応援団の構成員(?)らしく、皆の前に立って、応援を盛り上げていた。


<カメラを気にするんじゃねえ!(笑 >

その後は、チビの出番もなかったので、記録係の重責から解き放たれ、運動会そのものを楽しむことができた。

最後の種目で、これも昔からの風習なのかもしれないが、全学年でたすきをつなぐ紅白リレーが終わり。いよいよ紅白どちらが勝つのか、得点結果が発表された。

結果は、紅組の勝利。
チビを含む紅組は、結果がアナウンスされると万歳三唱だ。


<紅組「勝ったどー!」>

昼休憩のときだけ雨に見舞われ、結果発表のときも雨雲が見えたが、競技の間は一粒の雨も降らず、子供達は大いに楽しんだみたいだった。

小学校の運動会、徒競走では6年間敵なしだったよなぁ...と昔の栄光を思い出しつつ、子供たちの喜ぶ姿を見ていた。

平成23年9月11日日曜日

チャッピーさんと散歩

今日もチャッピーさんと散歩をした。

今日も暑かったので、いつもの公園でチャッピーさんは川の中に入って、涼しそうだ。


<「やっぱり気持ちいいですね〜」>

チビは、今日は一足先に公園に向かっていたので、チャッピーさんを迎えに行ったのはぼくだけだったのだが、公園でチビを発見したらしいチャッピーさんは...


<「おや、アレは...?」>

遠くにチビを発見すると、ダッシュして近づき、顔面へ鼻アタックという、いつものご挨拶をしていた。 (^^


<チビ、体当たりを喰らう(笑 >

その後、いつものように公園を散策していたのだが、チビは、知り合いなのかどうかも判らない男の子たちと一緒に話をしていた。
聞くともなしに聞いていると、「オマエ、好きな子いる?」「いねぇ」などというボーイズ・トーク(というのだろうか...)に花を咲かせている。

小学校4年生で、好きな子がいるか?とか、彼女いるか?みたいな話をした覚えはないなぁ...と思っていると、チビがチャッピーさんを呼び寄せた。

犬に慣れてない子とかいないかなぁ...とか、チャッピーさんの機嫌は今日はどうかなぁ...などと心配していたが、杞憂に終わった。
チャッピーさん、男の子には優しいみたいだ。(笑


<「これがオマエの彼女?」「ちがうわいっ!」>

そろそろ剣道の時間なので...ということで、その子達とはあっさりさようならをして、帰路についた。

ふと見ると、リンゴが大きく育ってきていて、中にすごく赤い色をしたリンゴがなっていた。



「あれはなんだろうね、チャッピー」と話しかけても、帰ってご飯を食べて寝ることしかアタマになさそうなチャッピーさんは、見向きもしてくれなかった。
(^^;

干し芋とか食べるくせに、リンゴは嫌いなんだな。

平成23年9月10日土曜日

'11長野高専 スカイパーク科学館



信州スカイパークで、長野高専が「スカイパーク科学館」という催しをやっていたので、チビと出かけてみた。

ここはサッカーや陸上競技をやっている本格的な施設だという認識があったので、なぜこんなところで高専が催し物を...?と思ったのだが、後のその謎は明らかになる。

さて、競技場近くの駐車場にクルマを置いて、入り口まで行くと、受付をやっているようなテントがあった。



催し物によっては、材料費などをカバーするためか有料のモノもあるのと、あまり大人数では受講できないものもあるようで、申し込みと、有料の催し物については、ここでお金を払うようだ。

とりあえず、無料でも面白そうなものはたくさんありそうだったが、チビは「はやぶさ」の影響か「ペットボトルを使ったロケット作り」に興味津々のようで、すぐにそこへ行きたいようだった。


<入り口にはこんな写真が>

自分でロケットを作るのかと思ったら、そうではなく、すでにあるロケットをどこまで飛ばせるかを競う趣向のようだ。


<サッカーグラウンドが舞台です>

なるほど、これがあるから競技場を選んだのか...と納得していると、チビのロケットはすでに発射準備を終えていた。
係の学生さん達がカウントダウンをして、チビのロケットは、青空へ高く舞い上がっていった。
記録は「40数メートル(チビ談)」とのこと。
記録係の方がおられて、「最高記録の人には景品が出ます」というようなことをおっしゃっていたのを聞くと、チビは「もう一度やっておこうか?」と言っていた。

単にロケットを飛ばしたいだけだろ...(-_-)

受付でもらったカタログを見ながら、次にチビが向かったのは、「紙ブーメランを作ろう!」のコーナーだ。


<「紙ブーメランはこちらです」>

ここでは、紙を切るところから初めて、ブーメランを自分で作るようだ。


<最初に紙を切ります>

下の写真のように、3本角のあるブーメランの形になったら、遠心力確保と、ある程度の重量を付けるために、絶縁テープを先端部分に巻き付けるそうな。


<テープはキレイに貼れよ。。。>

完成したら、先ほどと同じグラウンドへ。
ペットボトルのロケットは、意外な方向へ飛んでいくこともあるためか、グラウンドの長辺中央付近から飛ばしていたが、こちらはブーメランで、ちゃんと作ってあれば戻ってくるため、グラウンドの端のほうで飛ばすことに。


<チビ:「行くぞー!」>

結果は、ご想像通り「飛んで行ってしまう」ブーメランが完成した。(笑
高専の学生さんが、ブーメランの角の部分のアングルを調整してくれて、なんとか「飛んで行きっぱなし」状態は改善されたが、やっぱりクルッとは戻ってこない。
(高専のお兄さんが作ったモノは、ちゃんと立ち位置に戻ってくるのだ)

ちなみに、そのときの様子を動画でご紹介。


まぁ、こんなモンか...と思ったのか、チビも何度かチャレンジして、諦めた(?)ようだ。

次に向かったのは、磁石の不思議な性質を講義形式で説明してくれる教室だ。
講座名などは忘れたが、面白そうだと思ったのか、講座はすでにスタートしていたようだったが、チビは教室の一番後ろの席に空きを見つけ、そこに陣取った。

ここでは、高専の先生がスライドを使って磁石の特性などを説明してくれた。


<「磁石にはこんな性質がありますよー」>


<「では、クイズです」>

チビは、最初のうちは鹿爪らしい顔をして話を聞いていたが、やがて、暑さもあって、飽きてきたらしい。


<小学校でもこんな態度なんだろうな...(笑 >



しかし、説明も佳境に入ってくると、液体窒素と磁石を使った実験になり、子供達は興味津々モードになった。


<磁石の入った箱に液体窒素を入れてみましょう>


<チビ:「面白くなってきたぜー!」(笑 >

あまりに子供たちの食いつきが良かったのか(笑、先生も「前へ来て見て良いですよ」とおっしゃっると、好奇心旺盛な子供達は教室前方の机に群がりはじめた。


<一番前は、オマエか!(笑 >

このあとも、永久磁石の働きやその力などを「実験」を通じて知ったチビは、講義中の態度とは裏腹に、満足げに教室を後にした。

ここで、お昼になったので、一旦昼食を採ったのだが、そのときの写真を撮るのを忘れてたので、割愛する。
(^^;

さて、午後は、「早押しゲームのスイッチを作ろう」ということで、早押しスイッチの回路の仕組みを学ぼうという趣旨の講座に参加した。

ここでも、担当の先生がスライドを使って理論と仕組みを説明してくださり、それに沿って、スイッチ回路を切り替えてみよう...ということだ。


<「誰かが先にスイッチを押したら、他の人が押しても、ランプが点かないようにねー」>

当初、チビは、同世代の他の子と一緒に作業をしていたのだが、その子が、同時間帯の別の講座を受講するために席を立ったので、高専のおねぃさんと一緒に作業を続けることに。


<「ここでスイッチを押してね」>

ぼくは、根っからの文系人間なので、電気回路の理解なぞ言うに及ばず、論理的な思考回路さえ持たないタイプなのだが、こんなシチュエーションに恵まれていたら、ムズカシイ回路の話でもがんばろうと思ったかもしれない...などと、あらぬ妄想を抱きつつ、チビの様子を見守っていた。(爆

しかし、チビはそんなこともお構いなしに、講座の趣旨が理解できなかったのか、説明が終わると、そそくさと立ち上がり、別の部屋へ移動した。

奥にある大部屋では、科学の論理を応用したいろんな遊び道具があり、チビは一通り試してみていた。


<電磁石を使って、極同士を反発させることでブランコを揺らします>


<導電シートに触れることで人間を媒体に電気が流れるのをテスタで確認します>


<団扇で扇いで風車を回して風力発電し、そのエネルギーでLED ランプが光ります>


<音が伝わる仕組みを理解します>


<三面鏡に興味津々です(笑 >

このあと、別の部屋で「三角形は外力に強い」ことを応用したミニ橋桁制作をやっており、そこにも参加した。


<「こうやって組み合わせると、丈夫になるんだよね〜」>

一通り体験したあと、一旦外に出て、ぼくが一番見たかった「エコカー体験試乗」に参加した。
これはいかにも「高専」らしい制作物だと思うのだが、この自動車(?)、ガソリン1リッターあたり1,000km 走るらしい。
どんなクルマか、チビはどんな顔をして試乗したのか、動画で見ていただこう。



このあと、競技場内にもどり、最初に参加したペットボトルのロケット飛ばしで、どれくらいの飛距離が出ているか確認しに行くと、案の定、チビの記録は「あっさり」抜かれていた。

それを確認した後、歯ブラシの先端に振動素子とボタン電池を取り付けて遊ぶおもちゃを作るコーナーへ行き、高専のお兄さんの指導のもと、パーツをくっつけていた。


<小さな部品を扱っています...>

写真を見て貰えば判るが、このとき、偶然にも地元のTV 局が取材に来ており、チビをずっと撮っていたが、夕方のニュースでは該当映像を確認できなかった。
ちなみに、相方は一緒に行ってなかったので、TV 局の取材の件を放すと(親バカも手伝って?)興奮気味だったが、結局映像は見られなかったので、ぼくのデジカメで撮った動画や静止画を見て貰うことで気を静めて貰った。

最後に、やっぱりというかなんというか、こういう工作レベルのものは、チビは結構好きなようだ。
ただ、相方に似て(?)、作って一通り遊ぶと、もうそのおもちゃには興味をなくすらしい。

将来、この性格が祟って、痛い目に遭わなければ良いがなぁ...と、ヘンなところで心配した次第だ。

平成23年9月8日木曜日

Xi



突然だが、このポストのタイトルである"Xi"、ちゃんと読める人は何人いるだろうか...?

正解は「クロッシィ」。
NTT docomo が開始した、いわゆる3.9G の通信規格およびそれに付随するサービスの総称だ。

3.9G って何? という人のために簡単に説明すると、現在主流の通信技術は3G と呼ばれるもので、"3rd Generation"つまり「第三世代」目の通信規格である。
docomo ユーザであれば、FOMA が3G にあたるし、その前の2G はというと、MOVA である。
MOVA と聞いて「ああ。。。」と思った人は、結構以前から携帯電話を利用している「それなりの年齢の人」か「通信規格オタク」だろう。
(^^;

さて、このXi であるが、まだサービスを開始してから間もないため、サービスエリアも限られているようだ。
(とはいえ、2010年12月サービス開始だから、もう数ヶ月で1年になるのだが...)

そんな新しい規格につきものなのは「設備投資したお金を、どう回収するか?」、要するに「どうやったら儲かるか?」である。

docomo は、当然設備投資費を回収したいので、従来のFOMA 端末に対する料金体系よりも、ずっとお得なプランを出してきた。

ただ、このXi、FOMA が発売された当初と同じく、サービスエリアがまだイマイチらしい。
また、使用している信号帯域の関係で、屋内などに入ると電波が安定しない...といった状況もあるようだ。
しかし、そこは「元 電電公社」(笑、その資本力を活かして、サービスエリアの拡大に努めてくるだろう。

ただ...
やはり「docomo のサービスは、料金が高い」と思う。
某 軟銀行のように「安かろう、(特に地方では)悪かろう」では話にならないので、やはり「繋がってナンボ」というところはある。

しかし、じゃあ、au と比べると、それほど「繋がらない度」に差があるのだろうか...?
au ユーザのぼくとしては、そういう疑問が自然と湧いてくる。
「うわぁ、さすがdomoco だ。ここでも電波入ってるぅ」と思ったことがないのだ。

ま、でもアレだ。
ケータイなんて、ちょっとでも繋がらないエリアがあったらイヤだ!って人もいれば、あまりエリアが充実していないキャリアの端末を使っていても「自分の行動範囲では困らないよ」という人もいるだろうから、結局「その人の使い方しだい」なんだろう。

ぼくの場合、月々のケータイ料金の支払いが3,000円いかないこともある程度の「ライトユーザ」なので、単に「毎月、10,000円くらい携帯料金を支払っている」と聞くと、恐れ戦くだけなのだが...
(^^;

いずれにしても、今後、docomo はこのXi を売るために、料金面も含めていろんな戦略を打ち出してくるだろう。

スマホと呼ばれる端末が世に溢れたことで、docomo / au / Softbank ともに設備投資にしっかりとお金をかけないと通信回路がパンクしかねないという危惧をいただきつつ、これからどんなサービスを打ち出してくるか、楽しみだ。

平成23年9月4日日曜日

塩尻スポレク2011

今年も例のイベントがやってきた。。。

そう、去年痛い目に遭った、塩尻市のスポーツレクリエーション大会だ。

毎年、強制参加のため、朝から一家で出向いているため、毎度憂鬱なのだが、今年は「ひと味違う」ことになった。

結論から書こう。
奇跡的に、いや、何かの間違いだと思うのだが、チビが「絶好調」だったのだ。

まず、相方に脅されて(笑)軽く握力を測った後、子供らしく「空き缶積み」にチャレンジしていた。


<絶賛積み上げ中>

ここで、チビは、それまでの小学生の記録に迫る「17個」という記録を叩き出した。



へぇ...なかなかやるなぁ...と思っていると、今度は、『ストップザウルス』というゲームに挑戦するようだ。



これは、向かいにある恐竜の形をした物体から、ランプが手前まで続いており、そのランプが手前に迫ってくるように次々に点灯して移動するのだが、自分の立っている位置から50cm ほど離れた場所(写真では緑の箱)にランプが着くタイミングを見計らって、そこに飛び降りるというゲームだ。

そのときにより、ランプが移動する速度が違うのだが、チビは2回連続でランプを踏みつけ、パーフェクト賞を獲った。

おぉ、まぐれかなぁ...と思っていると、今度は『ストラックアウト』のコーナーへ移動。

ここで、信じられない出来事が起こった。
つまり、9枚のパネルすべてにボールを当てて、ここでもパーフェクトを達成したのだ。

これはちょっと信じられなかった。
昔はよくボールを投げたものだが、今、この手のゲームをやっても、おそらくパーフェクトは達成できないのではないか...と思うと、チビは段々感覚が養われてきたのかなぁ...と思わざるを得ない瞬間だった。

思わず「スゲーじゃん!」というと、パーフェクト賞として貰った景品を手に、この得意げなポーズ。(笑


<なんで流し目なんだ...?(笑 >

その後、吹き矢のコーナーへと移動したが、ここでは「奇跡」は起きなかった。
しかし、的を外すということはなかったので、やはり、年々「成長」はしているということなのだろう。



いずれにしても、今年は景品を2つもゲットして、ご機嫌なチビであった。


<こっちは『ストップザウルス』でパーフェクトを達成したときのもの>


<こっちは『ストラックアウト』でパーフェクトを達成したときのもの>

ちなみに、横に移っているチビの写真入りはがきは、地元塩尻でもトップクラスのプリンタメーカーEPSONが協賛(?)していることもあってか、写真を撮って、はがきに印字してくれる無料のサービスがあるのだが、このスポレク、種目へ参加するごとにスタンプを押してくれ、その数が一定数以上になると、この印刷サービスが受けられるのだ。

ウチは毎年参加しているが、チビ一人で写ったのは、今年が初めてではないだろうか...

いずれにしても、このあと、相方から「普通の体力測定を強いられた」チビは、腹筋や反復横跳びなどをこなしていたが、いずれも、去年より「微増」(笑)した程度だった。


<ハラは出てるが、腹筋はないようだ(笑)>


<「スポーツモード」で撮影してないだけで、チビが素早いわけではない(笑)>

このあたりが「グン」と伸びてくれば、もっといろんなスポーツも楽しめるだろうが、中学へ行っても男子はテニス部がないなど、(個人的な偏見かもしれないが)「田舎の学校へ通う宿命」みたいなものもあるので、難しいところかもしれない。

# 余談だが、チビが通うことになる中学は、クラブに入ったりして、朝早く登校する必要がある場合のみ「自転車通学」が認められているようだ。
ウチから中学までは、Google マップによると「2.7km」あるようなので、普通に歩いても40分程度はかかるはずだし、雨や雪が降ると、さらに大変だろう...


大きな地図で見る

来年も順調に体力が上がっていることを祈ろう。

その後、チビは体育館の前の直線道路を走っていたミニSL に興味を示し、試乗していた。







さらに、その後。。。
「ハラが減った〜」というチビと相方を連れて、少し早い昼食に。
近くにあるラーメン屋「海月」に初めて入り、三人ともそれぞれ好きなラーメンに舌鼓を打って帰宅した。


<ぼくが注文した海鮮風出汁のラーメン>


<相方が注文したとんこつ風のラーメン>


<なぜかチビは、コラーゲンたっぷりの黒麺を注文(笑)>