平成23年1月23日日曜日

走り寄ってくるチャッピーさん

チャッピーさんの動画を、もひとつアップ...

チャッピーさんのお出迎え

以前、写真(静止画)ではお伝えしたのだが、今回は動画で...



いつもこんな感じで喜びいっぱいのお出迎えをしてくれるチャッピーさんなのでした
(^^)

平成23年1月12日水曜日

こいつぁ春から...



CDMA 2000版 iPhone 4、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

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KDDI さん、いろいろあるのは判りますが、頼んまっせー!!
(^^)

平成23年1月2日日曜日

お墓参り


今回の福山の帰省で、最大の目的でもあった加茂のばーちゃんの墓参りへ行った。

地方や家によっては、お盆やお正月にはお墓へ参らないところもあるようだが、ばーちゃんの家は福山の北の山奥で、この時期はヘタしたら車では行けないくらい雪が積もっている可能性があるので、行けるときに行っておこうと思って出発してみた。
ダメなら戻ってこようと思ったのだが、雪はあるものの、スタッドレスタイヤを履いた「甲信越地方仕様」(笑)のアクセラには、ナンの問題もなかった。

さて、ばーちゃんの家に無事にたどり着き、すっかり雪の溶けた山道を登ってお墓のあるところまで行ってみると、一面雪が積もっていた。


<誰の足跡も付いてなかったのに...>

この冬は甲信越地方よりも西日本の方が「冬の天候」のようだが、ばーちゃんの家は「超山奥」なので、お墓の御花を入れるところも、このとおり。


<見事に凍ってます...>

そんな状況では、墓参りどころではあるまい。(<- ナゼ?)
急遽、足下の雪を丸めて、チビやウチのばーちゃんに対して、雪合戦を宣戦布告。
いや、正確には「告げてない」ので、勝手に雪を投げつけただけだ(笑)。

ばーちゃん、70も近いというのに、嬌声を上げながら応戦してきた。
(^^)

もちろん、その後は神妙に(?)墓参りを済ませた。
ばーちゃんがチビに「これだけ(墓)石があるけど、誰が眠っているか判らないお墓もあるんだよ」云々...。
父の一番上の兄は戦争で亡くなっているし、昔の農家のことだから、どこに誰が眠っているかなんて判らないのだろう。

そんな賑やかでちょっと時の流れを垣間見た墓参りを済ませ、山を下りてきて、家の前にあった大きな木が倒れた後を見た。
この大木、なんでも、市だか県だかの天然記念物に指定されそうだったという梨の木らしいが、ばーちゃんが亡くなり、家に済む人が誰もいなくなると、その頃合いを見計らったかのように倒れた...と隣近所の家の人たちが宣ったのだそうだ。


<倒れたタイミングは偶然だろうが、こんな大きな木が倒れるとは...>

このあと、じーちゃんのお兄さん(父方の長男、つまり、ぼくの伯父にあたる人)の家に寄り、仏壇に手を合わせて、ばーちゃんへ最後のお別れに来られなかったことをお詫びした。

ウチのチビに「ひいばーちゃん」を紹介できて、良かった...。

平成23年1月1日土曜日

新年早々

チビは、年内に冬休み帳をやっつけた。
(^^)
「年内に冬休み帳をやっつけたら、良いところに連れて行ってあげる」と約束していたので、約束通り、初詣から帰宅して、朝ご飯を食べたら、連れて行ってあげました。


<そんな真面目にポーズ決めるほどのことか...?>

ちなみに。
チビは、映画の本編中、かなり楽しんでいたようだが、キムタクとメイサのキスシーンが大写しになった瞬間、嬉しそうな顔をして相方と顔を見合わせていましたとさ(笑)。

まだまだ子供よのぅ...。
( ̄ー ̄)

新年のご挨拶



このサイトを見てくださっている人は、おそらく5本の指に収まる程度だろうが(笑)、今年は賀状を出さなかったので、この場を借りてご挨拶。

本年もよろしくお願い致します。

さて、今年の初投稿は、元日に初日の出を見に行ったことをご報告。

福山のじーちゃんは、毎年、家の裏山にあるお寺に上って初日の出を見ることにしている。
今年もそうするというので、早起きは苦手だが、チビと相方を誘って一緒に初日の出を見にいくことにした。

元旦の朝、眠い目をこすりながらふとんを抜けだし、階下に降りてみると、じーちゃんは元気いっぱいで服を着込んでいる。
テレビでは、日テレ系の情報番組が、元旦の朝っぱらからヘリを飛ばして、富士山の周りをぐるぐる回っている。
これでは、富士山から初日の出を見たいと願って登頂している人も、さぞ迷惑しているだろう...とぼんやりした頭で考えていると、チビが降りてきた。偉いぞ。

そして、食事を取るまもなく、4人で裏山のお寺へ。
日本有数の山岳観光地(?)で育っているチビには楽勝と思われた低い山へ登るのに、チビは「もうダメだぁ!」と休憩していたが(笑)、寝起きのワリには駄々をこねることもなく、無事にお寺へ到着した。


<お寺へ上る途中に見た月>

お寺の周りには、すでに初日の出を見ようと駆けつけた人で黒山の人だか...いや、ウソをつきました。全部で20数名の人が居合わせたのだが、中にはかわいい先客もいた。


<最初に出会ったのは人ではなく「じんくん」でした>

少し待っていたが、雲があって日の光を見るまでにもう少し時間がかかりそうだったので、鐘を撞いたりしながら待つことに。


<ご飯を食べてなくても、こういう力はあります>

やがて、日の出を待っていた人たちがざわめき始めたので、そちらへ戻ってみると、そこにもかわいい先客が....


<「ふくちゃん」だそうです>

しばらくふくちゃんと話をしていると(?)、やっと待望の日の光が...


<待ってました!>

みんなで日の出を拝み、なぜか誰かが音頭を取って万歳三唱をして(笑)、元気に山を下りた。

今年もチビや相方にとって、良い年になりますように。