いつものコースを、いつもより少し早い時間帯に散歩していたのだが、今日は、思い立って、犬用のガムをチャッピーさんにあげてみることにした。
いつもバッグ(ウ●チ袋や犬用のお菓子の他に、デジカメも入っているショルダーバッグ)を開けると、音を聞きつけて、チャッピーさんがやってきて足下にお座りした。
よしよし...と思いつつ、「はい」とガムをあげると、口に咥えた。
しかし、それは最初だけだったのだ...
この「犬用ガム」というヤツは、リンク先の写真を見て貰えば判るが、人間の噛むようなガムとは違って、骨の形を模した硬い食べ物だ。
どれくらい硬いかというと、食べたことはないので(笑)さわった感じで言うと、草加せんべいくらいだろうか...。
その硬さが気に入らなかったのか、すぐに口から話してしまい、下に落ちても目もくれようともしなかった。
すぐにチビが来たので、「蒼君、チャッピーは硬くて食べないって言ってるよ」と言った。
するとチビも納得したのか、少し笑っていたが、やがて「貸して」と落ちたガムを手に取ると、一度ポケットの中に忍ばせて、さっと取り出し、背中へ回して、チャッピーさんから見えないように持った。
そして、おもむろに「はい」とチャッピーさんに差し出すと、チャッピーさんは喜んでそれに飛びついたのだ。
<「あら、美味しいかも...」>
それからは、一度も食べるのを止めずに、なくなるまで一生懸命食べる食べる...。
そして、そんなチャッピーさんを見守るチビ...。
<チャッピーさんを見守るチビ>
すると、チビが「あ、お菓子に血が付いてる!」と言ったので、見てみると、確かにガムの先端が赤くなっている。
硬いモノを食べ慣れずに、歯茎から出血しているようだ。
犬にも歯槽膿漏とかあるんだろうか?
(^^;
<「体に悪いモノは入ってないかな?」>
そんなことを考えていて、ふと思った。
チャッピーさん、あんた一体、誰が好きなんだ?
自分で書いておいてナンだが、敢えてブログにアップするような内容ではないことは百も承知だ。
しかし、である。
例えば、相方が散歩について来れば、途中で相方がトイレに行こうとも、追いつくまでじっと動かなかったことがあった。
そして、相方がチャッピーさんを呼ぶと、全力で走っていって、相方の顔をベロベロ舐め回す。
チビについても、一緒に散歩していると、曲がり角を曲がってチビが付いてきてないことが判ると、じっと曲がり角のほうを見据えて、チビの姿が見えるまで待っている。
そんなことがこれまでにもあったのだ。
ウ●チだってぼくが始末するのに!
首輪の下の部分だって、ぼくが掻いてあげるのに!!
周りに犬や小さな子がいないのを確認して、リードを外し、周囲に気を配りながら自由に散歩を差せてあげるのだってぼくなのに!!!
と一人でジェラってもしかたないので(笑)、腹いせ(?)に、チビの写真を公開してやることにした。
以下の写真は「ある犯罪」を犯した直後のチビを激写したモノだ。
(^^)
<「父さん、見てたの...?」>
当たり前だ。見ておったわ。
こんな風の強い日に、風上に向かってそんな(以下128文字省略)





