平成23年2月27日日曜日

誰が好きなの?

今日もチャッピーさんと散歩した。

いつものコースを、いつもより少し早い時間帯に散歩していたのだが、今日は、思い立って、犬用のガムをチャッピーさんにあげてみることにした。

いつもバッグ(ウ●チ袋や犬用のお菓子の他に、デジカメも入っているショルダーバッグ)を開けると、音を聞きつけて、チャッピーさんがやってきて足下にお座りした。

よしよし...と思いつつ、「はい」とガムをあげると、口に咥えた。
しかし、それは最初だけだったのだ...

この「犬用ガム」というヤツは、リンク先の写真を見て貰えば判るが、人間の噛むようなガムとは違って、骨の形を模した硬い食べ物だ。
どれくらい硬いかというと、食べたことはないので(笑)さわった感じで言うと、草加せんべいくらいだろうか...。

その硬さが気に入らなかったのか、すぐに口から話してしまい、下に落ちても目もくれようともしなかった。

すぐにチビが来たので、「蒼君、チャッピーは硬くて食べないって言ってるよ」と言った。
するとチビも納得したのか、少し笑っていたが、やがて「貸して」と落ちたガムを手に取ると、一度ポケットの中に忍ばせて、さっと取り出し、背中へ回して、チャッピーさんから見えないように持った。

そして、おもむろに「はい」とチャッピーさんに差し出すと、チャッピーさんは喜んでそれに飛びついたのだ。


<「あら、美味しいかも...」>

それからは、一度も食べるのを止めずに、なくなるまで一生懸命食べる食べる...。
そして、そんなチャッピーさんを見守るチビ...。

<チャッピーさんを見守るチビ>

すると、チビが「あ、お菓子に血が付いてる!」と言ったので、見てみると、確かにガムの先端が赤くなっている。
硬いモノを食べ慣れずに、歯茎から出血しているようだ。
犬にも歯槽膿漏とかあるんだろうか?
(^^;

<「体に悪いモノは入ってないかな?」>

そんなことを考えていて、ふと思った。
チャッピーさん、あんた一体、誰が好きなんだ?

自分で書いておいてナンだが、敢えてブログにアップするような内容ではないことは百も承知だ。
しかし、である。
例えば、相方が散歩について来れば、途中で相方がトイレに行こうとも、追いつくまでじっと動かなかったことがあった。
そして、相方がチャッピーさんを呼ぶと、全力で走っていって、相方の顔をベロベロ舐め回す。
チビについても、一緒に散歩していると、曲がり角を曲がってチビが付いてきてないことが判ると、じっと曲がり角のほうを見据えて、チビの姿が見えるまで待っている。
そんなことがこれまでにもあったのだ。

ウ●チだってぼくが始末するのに!
首輪の下の部分だって、ぼくが掻いてあげるのに!!
周りに犬や小さな子がいないのを確認して、リードを外し、周囲に気を配りながら自由に散歩を差せてあげるのだってぼくなのに!!!

と一人でジェラってもしかたないので(笑)、腹いせ(?)に、チビの写真を公開してやることにした。
以下の写真は「ある犯罪」を犯した直後のチビを激写したモノだ。
(^^)


<「父さん、見てたの...?」>

当たり前だ。見ておったわ。
こんな風の強い日に、風上に向かってそんな(以下128文字省略)

平成23年2月25日金曜日



いつも通り「遅起き」してみると、山の手前に大きな虹がかかっていた。

なるほど、相方が朝から嬌声を上げていたのはこれが原因だったか...と思い至った。
相方も写真を撮ったようだが、朝早い時間よりも、この写真を撮った時間帯(9 :00 am)のほうが、少し晴れ間も見えてきて、綺麗に見えてきたようだったので、ぼくも写真を撮ってみたのが上の写真だ。

今回の虹は、アーチ全体からすると、左半分くらいしか見えなかったのだが、虹を見ると、ぼくはいつも「端っこはどうなってる?」と「どうしてアーチ形になることが多いんだ?」という2つの考えが頭をよぎる。

皆さんは何を想像/考えるだろうか?

パブコメ



皆さんは「パブコメ」をご存じだろうか?

正確に書くと「パブリック・コメント」というのが正式名称なのだが、この「パブリック」という言葉のワリに、非常に頭に来るものが多い...というのが率直な感想だ。

どういうことかというと、上の「パブリック・コメント」のリンク先の説明文を読んで貰えば判っていただけると思うのだが、要は公的機関が「こんなふうにルールを決めたいんだけど、それについて、皆さん、どう思います?」ってのを募るのだ。

この「皆さん」から「募る」という部分において、このパブコメというのは、その本来の機能を果たしていないと思われて、仕方ないのだ。
理由は、簡単。
この「パブリック・コメント」という制度を知っている人が、あなたの周りに何人いるか、考えてみて欲しい。
もしかしたら、あなた自身も知らないのでないだろうか?

こうした事情を踏まえると、いくら公的機関が「いやぁ、決める前に、パブコメで皆さんに意見を聞きましたよ」と言っても、なんの説得力もないし、判断基準にもならないと思うのだが、向こうとしては「いや、広く一般に意見を募ってますから」と言うのだろう。

百歩譲って、この制度が「広く一般に意見を募っている」と仮定しよう。
では、その「広く募った意見」が「ルール決定時にどの程度考慮されているか」については、正直、首を傾げざるを得ない事例しか見たことがない。
「B-CAS カード」問題、「著作権法改正法案」問題然り...である。

「そんな問題は、知らないよ」と言う方もおられるだろう。「自分には、関係ないよ」とも。

では、こちらはどうだろう?
これも関係ない...という人もいるだろうか?

よく考えて欲しい。
これら「関係のないこと」にも税金は使われているのだ。
そして、その負債は、確実に次の世代に残されているのだ。

そのあたりを踏まえず、自分の任期(=人気)と世間体だけを気にしている連中が決めようとしていることに注視もせず、選挙に行っていれば「自分は、国民の義務を全うしている」と考えるのは、もう止めにしないか?

平成23年2月19日土曜日

親切なサービス



これは、「こんなシステムを利用させないでね」という、反面教師的なサービスか...?

平成23年2月15日火曜日

「国策」と「国民の利益」の関係




「この話題、もうウンザリ...」って人も1人くらいはいるかもしれないが、まだまだ「地デジ」問題である。

いよいよ7月に停波する予定の「アナログ放送」だが、今頃になって「視聴者がイヤな思いをしないような切り替えが望ましい」ということを言い出したヤツがいるようだ。

ただ、それには「裏事情」という名の思惑があるようで、どいつもこいつも「国策」は「国民の利益」より優先されると思っているようで、頭が痛い。
こんなのばっかりで地デジのルールを決めてるから、世界でも珍しい「公共放送にスクランブルをかける」という暴挙が堂々とまかりとおっている国になってしまうのだ。
誰か、こんな馬鹿どもの依頼でしょうもない仕事をしていないで、みんながこれまで楽しんできた鑑賞/録画習慣が、地デジになってどれだけ不便になるかということを、世の中の何パーセントの人が正確に知っているか、調査して公表してやれば良いのに...

あと、その地デジ化するのに、税金で運営されているNHK をはじめ、全国のTV 局がどれだけ予算をつぎ込んでシステムを改修しているか、そのあたりもしっかり公表して欲しい。
BS 放送のために作ったB-CAS カードとそのシステム構築にかかったお金を、結局BS 放送だけでは賄いきれなくて、地デジにまで持ち込みやがって、そのためにTV やBlu-ray / DVD レコーダ一台あたり、どれだけお金を払ってるか...とかもね。

あー...だんだんムカついてきたぞ。
中央で勝手に自分たちの論理を意地になって貫いているアホどもは、7月になったら、今までテレビを見れていた人たちは、なーんの問題もなく地デジに移行できると思ってるんだろうな...。

ちゃんと、有識者の意見も聞いた方が良いと思うがなぁ...。

平成23年2月5日土曜日

歪み



このポスト、いつにも増してまとまらないような気がするが、そんなことは無視して、書きたいことだけ書き殴ってみる。

世の中、いろんな歪みがある。
よく聞くのは「格差」とか「差別」とか呼ばれるものが、その代表だろう。

まず、「格差」については、日本の商習慣が格差を生みやすい構造であることが一番の要因だろう。
「元請け」「下請け」「孫請け」「曾孫請け」という言葉は、日常の職場ではその言葉を聞かないまでも、意識する機会は多々あるのではないだろうか?

この構造で一番厄介なのは、「元請け」が入札制度を利用して落札した場合の案件だろう。
なぜなら、元請けの「勝負価格」以下の価格で、本来の業務量をこなさなければならないからだ。(酷い場合は、元請けから値引き要請があったりもする)
下請け会社でこれをやると、当然、仕事を打診されてから納品するまでずっと作業期間に充てられるわけではないから、必然的に「短納期・低料金」案件となる。
加えて、「短納期」があまりにも酷い場合は、残業代が発生し、実際に作業をする下請け会社の利益率が悪化する。

かくして「格差」の一丁あがり...というワケだ。

次に、「差別」については(実は、これが今回このポストを書こうと思ったきっかけだが)「男女の性差を含む就業条件の差別」とでも言うべきモノがあると思う。
幸か不幸か、男に生まれたぼくにとっては、つい10年ほど前まではこの問題を意識したことはなかった。
しかし、相方が実際に言い渡された、とある会社の決断や、最近見聞きするようになった「派遣切り」「社員」の首切りの問題は、実際に自分の目の前で行われるようになった。
具体的には「妊娠したらアウト(= クビ)」「産休を取ったら、その後、育休まで取った後は契約解除になる」といった有様だ。
しかも、この経営判断が、出産を経験した全ての女性社員に当てはまらないという事実が、ぼくを含めた雇用者の立場の人間の混乱にさらに拍車を掛けている。

「そんなの、どこでもある話だよ」という声が聞こえてきそうだ。

でも考えて欲しい。
それって、単なる「昔からの慣習」であり、今でも「その慣例に従えば」済んでしまう世の中なんだろうか?

以前、何人かには言ったことがあるのだが、「男性よりも、女性の方が得意なこと」というのは、確実にあると思う。
一般論に過ぎないかもしれないが、それでも数例の事実を体験してきた自分には「確固たる事実」なのだ。

そんな才能を「腰掛け」だの「保育園の不足」だのという私情や社会事情が抹殺している。

では、「オンナは、結婚したら子供を産んで、家に居りゃいいんだよ」と言うのだろうか?
そうであれば、出産する女性をサポートする制度は、確立されているだろうか?
扶養家族になれば、扶養者の税金は軽減されるのか?

事実はこうだ。
出産にかかる費用一つ取ってみても、以前に比べて高くなっている。
そして、国民が国に払う税金は、いろんな口実をつけて、いろんなところから搾取されているが、その傾向が一段と酷くなっている。「国」という一家の支出するお金の4割以上が「国債という名の借金」で賄われているからだ。

そんな事情を踏まえれば、当の女性は、家に入るとか子供を産むなんて気にはなれないんじゃないだろうか?
仕事を続けることも、仕事を辞めて子供を産むことも、子供を産んだ後に復帰する道も閉ざされた女性は、どこへ行けというのか?

歪みは次の歪みを生む。
その連鎖が酷くなると、世の中だけでなく人も歪む。

老若男女を問わず、日本国民である以上、一人あたりの借金が1,000万円に届こうかという時代を生きているぼくたちは、何をすべきなのか?
何を選択し、何を期待し、どんなふうに人生を送れば良いのか?

全ての人が幸せになる秘策の入った魔法の壺はないのかもしれない。
でも、それを求める行為は大事だと思う。
それを、ぼくたち一人一人が行動に移せるのは、いつになるのだろうか?

平成23年2月1日火曜日

時は流れ...



IPv4 システム下では、もうじき、アドレスが枯渇するんだそうで...



パソコンをさわり始めた頃は、IP アドレスとかって意味わかんなかったけど、そのうち判るようになってきて、会社のサーバ関連のアドレスなんかは、諳んじて言えるようになったのになぁ...
(そして、広島のO嬢に呆れられたモンだ...)

それが、今度はIPv6 になったら、もう覚えられないだろうなぁ...

それにしても、アドレスが枯渇するってことは、IPv6 になってもいつかはそうなるって可能性もあるわけだが、そんなに人口もしくは固定アドレス希望者が増えるってことだろうか?
そして、別の側面としては、自分のISP もしくはOS がIPv6 非対応となったら、困る人が出てくるんだろうなぁ...

めんどくせー
(^^;