
去る3/24は、いつもお世話になっているMac OS X の記念すべき1st バージョン「Mac OS X 10.0」が発売された日なんだそうだ。
このOS には、いつも感心させられっぱなしだ。
仕事で、世の大多数の人たちが使って(苦しめられて?)いるであろう某MS 製のそれと比べると、「パソコン使ってるヒトって、こういう機能があると便利だよね」っていう「ツボ」をちゃーんと押さえてある。
いわゆる「カユイところに手が届く」仕様なのだ。
Mac を使ったことのない人に「Mac ってね...」という話をすると、ほとんどの人は「デザイン(見た目)がカッコいい(あるいはカワイイ)よね」という答えが返ってくることがほとんどだが、そんな人には、こう問い返すことが多い。
「Windows って、OS をアップデートして良かったって思うこと、ありますか?」
OS に限らず、テクノロジの進化というものの本質は、この質問に凝縮されているような気がするのだ。
あなたのコンピュータ、あなたを助けてくれてますか?
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