平成23年4月24日日曜日

お花見@弘法山古墳

毎年恒例となった感のある(?)弘法山でのお花見風景をご紹介。

ここは、写真を見て貰えば判るとおり、古墳なのだが、その、こんもりとした山全体に桜が咲くため、平地から見ると非常に綺麗である。

<古墳全体に桜が咲きます>

うーん...
電線がジャマなので、もう少し近寄ったところからもう一枚。

<古墳全体の感じは掴んで貰えないけど、お店が良い感じかも>

さて、ここは、そうは言っても小さな古墳なので、登り切ったところに駐車場はほとんどない。車が15台も停まれば、もう満車である。

従い、この時期は、麓(というほど高低差はないが)の市場のような場所を開放して車で来る観光客に駐車スペースを提供しているのだが、今回も、そこに車を駐めさせて貰い、歩いて弘法山へ向かうことにした。

ここは、登りはじめの坂の勾配がかなり急で、車で登っていても、「うわぁ、上向いてるなぁ」感が満載だ。
その急な坂を上ったところに、東屋があるのだが、先に登っていった相方が休憩していた。

<相方、休憩中>

そして、後ろを振り返ると、案の定、チビはダルそうに歩いていた(笑

<花見に何を持ってきてるんだ...?>

相方は、そんなチビを視界の隅に捉えると、また歩き始め、古墳入り口あたりでどこかのわんこに遊んで貰っている。

<相方の手を両手で掴んでます (^^)>

チビが追いつくのを待って、古墳入り口から古墳のてっぺんまで最後の坂を登る。

<最後の登りです>

頂上から見ると、これまた例年のごとく、目の前に桜が、遠くには雪を被った北アルプスが見てとれる。
こちらに住んでもう8年が経つが、引っ越してきた当初は、「花見の時期なのに雪が???」と思ったモンだが、もうすっかり慣れてしまった。

<クリックして拡大すると、山頂に雪が残っているのが判ります>

近所のスーパーで買ってきたお弁当を広げ、桜を見ながら、みんなで食べた。
チビは、相変わらず焼き肉弁当みたいなメニューを堪能していたが、ぼくと相方は「もう、お互い、そんなに若くないよね」感満載の「サラダ巻き」を食べた。

食べてるときは、家族連れやカップルが、遠くを見たり近くを通り過ぎたりするのを見ていたが、やっぱりチビに兄弟が居た方が良いのかなぁ...などと、毎度同じようなことを考えたりした。
ま、今更、どうしようもないのだが...。

お弁当を食べ終わると、反対側の斜面の桜を見ながら、古墳を降りることにした。
この日は風が強かったのと、桜も散り始めだったことから、風が吹くと、ほぼ真横に花びらが飛んでいた。
そんな様子を見て、どちらからともなく、相方とチビが「花びらキャッチ合戦」を始めた。
相方はどっしりと構え、チビは花びらの動きに合わせて軽やかにステップを踏みながら、でもお互い1枚も花びらをキャッチできない(笑

<二人とも、なぜか夢中です...>

やがて相方は花びらをキャッチしたが、その花びらを確認しようと手を開くと、とたんに花びらは飛んで行ってしまった。

良くワカランが、そんなに花びらが欲しいなら、咲いてるところへ行って1枚失敬するのはダメなんだろうか...

ま、そんなこんなで、今年も健全なお花見が終わったのであった。
m(_ _)m

平成23年4月18日月曜日

平成23年4月12日火曜日

b-mobile Fair


<画像はITmedia より>

日本通信が、またまた魅力的なプランを発表してくれた。

これなら、福山の実家でも使えるか?

Adobe CS 5.5


<画像はVisual Graphics Inc.様より拝借>

またまたバージョンバップしましたねぇ...

しかし、個々のソフトウェアのバージョンが細かくアップしていて、とてもじゃないが覚えられない。。。

加えて、散々言われていることだが、いくらデファクトスタンダードなソフトであっても、金額が高すぎる。
2年もしないうちにバージョンアップが発表されて、その都度、20万円/PC なんて、とてもじゃないが稟議は通らない。
また、アップグレード購入を選ぶと安価で済むとはいえ、手元にあるバージョンによってアップグレード価格が異なるという、ややこしい事態に...。

しかし、今回の最大の話題(?)は、やはり「月額制」だろう。
これを安いと見るかどうかは、ソフトを使う環境によるんだろうな。
個人的には、まったく安いとは思わないが、もし、このプログラムで貸与(?)されるソフトウェアが、過去のバージョンまで遡ることができて、さらに、最新のOS でも動く仮想環境付きとなると、その需要は飛躍的に増すだろう。

ま、そんなことをAdobe がやるはずもないけど...

こんなモンつけて販促したって、なんの魅力もないけどなぁ。。。

平成23年4月3日日曜日

お好み焼き...かな?



今、福山のばーちゃんが来てくれている。

チビの新学期の新学期が始まるまで、誰も家にいないので、子守に来てくれているのだ。
じーちゃんは、さぞ静かな日々を過ごしていることだろう(爆

さて、ある日の夕方。
相方とばーちゃんは車で買い物に出かけた。
チビの学校が始まると必要になるモノなどを買いに行ったのだが、チビはなぜ行かなかったというと、宿題という名のノルマを消化していなかったからである。
辛いのぅ... >チビ

家で留守番をしていると、暇をもてあましたのか、少し小腹が空いたのか、チビが「ホットケーキを作る!」と言い出した。

ホットケーキ...
食べたことはあるけど、作ったことはない。
そして、作り方も正直よく知らない。

「父さんは、作り方は知らんぞ」(きっぱり)と言うと、「大丈夫、蒼君、作れるから」とのこと。
そういえば、相方と一緒に作ってたときに、レクチャを受けていたような...と思いつつ、「焦がしたりするなよ」とエラそうに念押しして、チビがホットケーキを作るのを見ていた。

戸棚から「ホットケーキの素」を取り出し、冷蔵庫から牛乳を取り出して、さらに何かを探している。
「父さん、あの。。。」というので「ボールか? 銀色の」と聞くと、「そう!」と言うので、IH ヒータの下の引き出しから出してやった。

すると、見事に(そして適当に)粉と牛乳を混ぜて、「これくらいかな?」と言いつつ、混ぜ始めた。
そんなんで大丈夫かいな。。。相方そっくりだ。。。と思いつつ見ていると、フライパンを出して、IH ヒータに乗せ、スイッチを入れたので、「ちょおっと待ったぁ!」と横槍を入れ、フライパンに油を引くことの重要性を述べて聞かせた。

ふんふん...と、判ったのか判らなかったのか、殊勝な顔をして聞いていたが、そのうち、混ぜ終わったボールの中身を、これまた「これくらいかな」と言いながらフライパンへ移し始めた。

しばらくすると、生地が少しずつ膨らみ始めてきた。
ほぉ。。。たまたま分量があってたみたいだなぁ。。。と思いつつ見ていると、チビは食べる時に使う平皿を用意するのに、その場を離れてしまった。

おいおい、フライパンに火を掛けたまま、持ち場を離れるヤツがあるか。。。と思いながらチビを目で追い、振り返ってフライパンを見ると


あれ?
泡立ってる??

「蒼君、なんか、ヘンなことになってるぞ」と言うと、チビは飛んで戻ってきた。
「あ、ヤバイかな..」と周囲からヘラ(?)を入れるが、微妙に入らないようだ。


「裏返さないと、焦げるんじゃないか?」と聞くと「そうだね」というので、事態は把握できているようだ。
だが、本当に表面だけ焦げてるのか、うまく裏返せないのか、理由は定かではないが、どんどん「ホッケーキ」と呼ばれるものから形が変化していく...


最後には、スクランブルエッグか?と思わせるようなものがどんどん膨らんできた。
思わずチビに「『ゴーストバスターズ』って知ってる?」と聞いたが、本人は事後処理に一生懸命で、それどころではないようだ。


結局、最初の一枚目は大失敗に終わったようだ。


でも、熱さえ通っていれば、カステラの出来損ないだと思って食べられるものなのだろうか?
そんなことを思っていると、何かを掴んだのか、それともメゲない性格なだけなのか、チビは2枚目の制作に突入した。


今度は、最初のようにグチャにはならなかったが、見事にこんがりと焼き上がった。


なんか、ソースのかかったお好み焼きみたいだなぁ。。。と、青のりをかけたい衝動を抑えつつ、チビに「すげーじゃん。出来たんじゃないの?」と聞くと、このポーズ。


調子に乗りすぎです...

平成23年4月1日金曜日

Google のついたウソ



4/1は、エイプリル・フールに因んで、いろんなサイトが様々な趣向を凝らす。

しかし、ここ日本では、例の震災の影響もあり、そうした「軽い」風潮は見事に自粛ムードになっていると思われる。

そんな中、Google のトップページが、ひとつだけ「ウソ」をついている

ウソの詳細は、上記リンク先を見ていただければわかるのだが、Google もなかなか洒落たことをやってくれるものだ。

こういうウソを、英語では"white lie"という。
Collins でその定義を調べてみると、"a minor or unimportant lie, esp one uttered in the interests of tact or politeness"とある。

なるほど。
"in the interests of tact or politeness"あたりは、日本の辞書をひいても酌み取れない。
ぼくらにはピンと来ない、そんなニュアンスを持つ言葉を理解する人たちならではの「ウソ」なのかもしれない。