CUBASE というソフトをご存知だろうか?
これは、いわゆるDTM ソフトと呼ばれるモノで、要は「コンピュータで音楽データを制作・編集するソフト」である。
この手のソフトで有名なのは「Pro Tools」しか知らなかったのだが、最近、仕事絡みでこのCUBASE を知った。
しかし、自宅でMac を使っている人間としては、GarageBand があるから、別にこの手のソフトは...と思っていた。
そんな折り、広島本社のマスタから、「今度、松本でもCUBASE のセミナーがあるらしいですよ」とメールが来た。
仕事の絡みでCUBASE に興味が湧いていたので、東京あたりまでなら自腹でセミナへ行こうかと思っていたのだが、松本でも開催してくれるとなると、これは行かねば!ということで、開催場所である島村楽器のウェブサイトから、所定のフォームに記入をして、サクッとネット経由で参加申し込みを行った。
当日、少し早めに松本へ到着し、滅多に歩かない松本市内を散策したあと、島村楽器に着いて楽器を見て回っていると、練習スタジオを1つ潰して、セミナー会場が準備されているのを発見した。
<室内も気になるが、両隣の楽器も気になる。。。(^^; >
やがて、セミナー開始時刻が近づいてきたので、スタジオに近づいて行くと、すでに数人の人が席に着いていた。
<講師席はこんな感じ>
講師は青木 繁男氏で、どうやら、関連セミナでは人気の講師らしい。(ブログはこちら)
後で広島本社のマスタに聞いたところ「ぼくが広島で参加したセミナは、講師は青木さんじゃなかったけど、その人、面白いらしいですよ」と言っていたが、確かに面白かった。
別に、さだまさし的なおもしろさ。。。というワケではないが、要所を的確に説明する合間に入れるコメントがコミカルなのだ。
早速セミナが始まり、今回のVer.6 で追加/改善された機能を中心に話は進んだのだが、結論から言うと「たまげた」。
GarageBand だって、そこそこのことができるし、ぶっちゃけ自分レベルならコレでも良いじゃーん...と思っていたのだが、できることに差が有りすぎる。
さらに、ソフトが持っている音源が素晴らしすぎるのだ。
<起動画面はこんな感じ>
しかも、この手の編集ソフトに対する既成概念であった「PC スペック、相当高くないと、動かないんじゃないの〜?」ということも、良い意味で裏切られた。
当日、講師の青木氏が持ち込んだノートPC は、ほぼ2年前のモデルで、メモリも「積めるだけ積みました」仕様でなくとも、普通に動作していたのだ。
いや、そんなことより、やはり「追加/改善事項」として紹介された機能が素晴らしい。
これは、ユーザの操作をきちんと認識/反映したが故の進化だろう。
正直、ここまでの違いは想定していなかったので、金額次第では購入しようかと3.5秒くらい考えてしまったほどだ。
これは...
もう少し良いギターを買って、さらに今のMac を買い換えたら、こっそり買ってしまうのが良かろうか...
ソフトは、インストールしてしまえば、モノが存在するかどうかなんて判らないし...
(^^;
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