飼い主さんに聞いたので、たぶん確かだと思うのだが、今日はチャッピーさんの誕生日らしい。
幸い、天気にも恵まれたので、揃って信州まつもと空港に隣接する信州スカイパークへ出かけることにした。
上記リンク先を見て貰えれば判っていただけるだろうが、ここは、市営プール、図書館、BBQ 広場、ドッグラン、サイクリングコース、子供のための遊具などなど、天気の良い日に自然を満喫する要素が盛りだくさんなのだ。
そんな場所なので、近隣のわんこたちも多くやってくるのだが、時間帯や天候によっては「貸し切り」状態のこともある。
今日は、さすがに「貸し切り」とは言えないまでも、時間帯が「お散歩時間のピーク」にあたらなかったためか、他に散歩しているわんこもほとんどおらず、小さな子供も見あたらなかったので、安心してリードを外して走らせてあげた。
<草むらの中を駆け抜けるチャッピーさん>
リードを外しても、最初のウチは喜んで走り回っているが、しばらくすると、こちらの様子をうかがいながら、着かず離れずの距離を保って、好きに遊びはじめるのだ。
賢いなぁ、チャッピーさんは...
<「呼ばれたから来たのに、滑走路の飛行機見てるの?」状態>
「ダメだよ。呼んで自分のところまで来たら、『よしよし! 良い子!』とほめてあげなきゃ」とは相方の弁だ。
なるほど、子供と一緒なんだな。。。と思いつつ、どれくらい「よしよし」してあげれば良いのか判らないので、いつも適当にしてるのだが。。。
<チビと相方にぐりぐりされて、喜んでいるのか迷惑なんだか...>
ただ、ぼくがチャッピーさんを呼んだときは、首輪の下を中心にグリグリしてあげるようにしている。
いくらチャッピーさんでも、首輪の下は掻きにくいだろうという配慮からだが、これが意外に好評(?)で、頭をよしよししていても、クビを思い切り仰け反らせて「掻いて」と言わんばかりのポーズを取るのだ。
仕方ないから、適当にクビの周りを一周掻いてあげると、終わったとたんに、ブルブルと体を揺らして(?)また好きなところへテクテクと散歩に行く。
いつもの仕草といえばそれまでなのだが、なぜか毎回微笑んでしまう。
犬と人間の関係というのは、不思議なモノだとつくづく思う。
いつまでも元気でいて欲しいなぁ。> チャッピーさん
追伸
チャッピーさん、時々人間の言葉がわかるのかなぁ...と思うことがある。
「チャッピー、何歳になったの?」と聞くと、フッと他所に顔を向けるのだ。
こんなところにも「女心」があるのだろうか...
(^^;




