平成23年7月31日日曜日

JR 一人旅


<「行ってきますけど、何か?」>


突然だが、チビの夏休みは短い。
何に比べて短いかというと、

・過去の自分の記憶
・(TV ニュースなどを通じて知る)他県の学校の様子

と比べて...である。

この話をすると、よく聞かれるのが「でも、長野は寒いから、冬休みとかが長いんでしょ?」ということだが、実は、そうでもない。
冬休みは冬休みで、フツーの長さなのだ(笑)。

じゃあ、休み全体が少ないかというと、春休みが、ほんの少しだけ長いかな...という程度だ。

ま、それはともかく、夏休みに入ったチビは、ずっと一人で家に居るのが怖いらしく(笑)、福山のじじばばが「面倒を見てあげるよ」というと、「福山へ行く」と言い出した。

* ちなみに、本渡のじーちゃんばーちゃんも同様の申し出をしていただいたのだが、相方が自分の実家へ帰るときにチビと一緒に行くと言ったので、とりあえず、それまでの間、チビは福山にいることになったのだ。

飛行機で帰ると、広島空港から福山まで結構な距離がある(60Kmくらい)ので、JR ならどうか...ということになったのだが、名古屋で乗り換えがあるのに大丈夫かい...と思っていたら、チビが「大丈夫でしょう」と言い放った。
何を根拠に... (--;

しかし、男に二言はない(?)ということで、本日、一人で福山まで列車の旅を満喫して貰うことにした。

塩尻駅まで送っていき、緑の窓口で指定席を買って、福山へは列車の発着時間と指定席番号を伝え、福山駅のプラットフォームへ迎えに行ってくれるよう依頼して送り出した。


<チケット画像。これを福山のじじばばのケータイへ送りつけたのだ(笑)>

途中、名古屋で乗り換えだから、判らなかったら駅員さんに聞けよ! とか、無事に新幹線に乗り換えたら、車内の公衆電話から父さんのケータイへ連絡くれよ! とか言っておいたのだが、名古屋に着いて、新幹線に乗り換えた時間を過ぎても、なんの音沙汰もない。

やはり、ケータイを持たせるべきだったか...、名古屋駅へ電話して迷子が居ないか、最悪、名古屋まで出向く必要があるか...などと考えはじめると、居ても立ってもいられなかった。

しかし、まあ、結論から言うと、予定通り福山へ辿り着き、じじばばに会うことが出来た。
じーちゃんのケータイから連絡を貰ったので「どうして新幹線の中から電話してくれなかったんだ?」と聞くと「電話が使えなかった」とのこと。
テレフォンカードも小銭も相方が持たせていたので、そのときたまたま電話が使えなかったか、あるいはチビが電話の使い方を間違えたかのどちらかだろうと思うが、過ぎたことだ。

ちなみに、この後、大分のO嬢にこの話をしたら「大分まで一人で来れるね!」と宣った。

いや、そりゃあ無理でしょ...。乗ってる時間。長すぎるし、九州入って、また乗り換えがあるし...。
(^^;

平成23年7月24日日曜日

第52回塩尻市民体育祭夏季大会



さて、毎度恒例のチビの剣道の試合があったのだが、今回は奇跡的に(笑)チビの快進撃があったので、動画も交えて、覚え書きを記しておこう。

この日も朝から暑かったが、剣道の試合がある日は、集合時間が朝の8時とかなので、ここ塩尻は、まだ風が心地良い。

そんな風を切ってクルマで塩尻市体育館へ乗り付け、試合に臨んだのだが、今回は、どうしたことかチビの戦績が良かったのだ。
「良かった」と言っても、4戦して3勝1敗だし、特に、3位入賞とかしたわけではないのだが、かつてないほどに内容が良かったように思う試合があった。(←必死に良いところを探して書いてるので、どうしても長ったらしい文章になってしまう… (^^; )


今回もトーナメント戦で試合が行われたのだが、チビの第二戦の模様を動画でお届けしよう。
1分ほどで終わる動画なので、お時間のある方は見ていただきたい。
チビは右側で、背中に白いタスキを付けている。



ちなみに、相手は、毎週日曜日に出稽古に行かせてもらっている一里塚(いちりづか)というチームの、同じ学年の男の子だ。



いつもは、相手が打ってくるのを待ってるだけで、それをかわすのが精一杯。ましてや、竹刀の振りも、ほとんどの子には負けてるくらい遅い(降り始めが遅いのか...?)くせに、このときだけは、同時に面を打ち始めても、チビのほうが早く決まっている。

何かの奇跡が起こったに違いないが、この日のチビの活躍はめざましく、相方が「蒼君が勝ち進んでるのを見たら、泣けてきた。(我が子が)勝つってこんなに嬉しいことなんだね」と言っていたのが印象に残っている。

ちなみに、この日の第一試合の様子も動画に残してあるのだが、あまりにひどい「チャンバラ」状態だし、ダラダラとした試合運びなので、動画を公開するまでもないと判断した。(笑)

この調子で、良い意味で調子づいていってくれると良いのだが、どうなることやら。。。
(^^;

平成23年7月20日水曜日

Lion




OS X 10.7 Lion、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

平成23年7月18日月曜日

寝覚めの床



突然だが、「竜宮伝説」をご存知だろうか?

そう、いわゆる「浦島太郎」が主人公として登場する、おとぎ話の一種である。
実は、塩尻から少し南に「木曽」と呼ばれる地方があるのだが、ここにも、その竜宮伝説が存在する。

なんでこんな山奥に、海に関連するおとぎ話が...?と最初は訝しんだものだが、まあ、おとぎ話や神話というのは、得てして「そういうモン」ということで、ひとつ、あまり細かいことは気にせずに聞いていただきたい。

で、その竜宮伝説だが、正確に言うと、浦島太郎が竜宮城から戻ってきたあと、周囲の様子が全く変わってしまっていた...、つまり、人間の世界はずいぶんと時間が経っていたので、それをはかなんで旅に出たそうだ。
その旅の途中で、木曽の「寝覚めの床」と呼ばれる場所に辿り着き、その風景に竜宮城の美しさを見た浦島太郎は、玉手箱を開けたのだそうだが...

竜宮城の画像を見たことがないので(笑)、果たしてこの地の風景がどれほど美しいのか、その度合いは判らないが、まあ、興味深い風景ではあると思う。

長くなったが、赤沢自然休養林を訪れた帰りに、その寝覚めの床に立ち寄った。
確か、相方がじっくり見たことがないとか言ったからだ。

さて、寝覚めの床に着いてみたものの、ぼくは朝からずっと運転してたし、林の中でも結構歩いたので(普段歩かないので)、ちょっと疲れて寝覚めの床へは降りず、谷の上にある神社で寝ていた。(笑

相方とチビが、ぼくのカメラを持って降りたので、その写真を紹介することにしよう。

まずは、ぼくも到着した神社の横にある望遠鏡を使って、チビが上から渓谷を見てます。
余談だけど、こういうのにいくらお金を注ぎ込んだことか...(涙


本稿最初の画像の左側には、こんな景色が...。
ここまでは、JR で名古屋〜木曽福島〜塩尻・松本方面へ来たことのある人なら、そして、車中で眠りこけていなかったら(笑 、きっとご覧になった景色だろう。


さて、上の写真に写っている池まで降りてチビが撮った写真。
なかなかキレイだね。


ほほぅ...鯉も泳いでましたか。


また鯉か... (^^;


はい、渓谷の下に降りると、こんな風景が広がるワケですね。


蒼「あー、今日はあっちぃなぁ。。。」と申しております(たぶん...)


おや、他の家族連れも来てますな。


おねぃさん達も撮ってくれてありがとう(笑


おちゃらけてますね〜。
おねぃさん達がいるからかな?(笑


蒼「母さん、結構高いよね〜?」と申しております(ふたたび、たぶん…)


そして、一番最初の画像まんなかあたりに写っていた、青いビニールシートのかかったお社に到着。


この後、相方とチビは、そこそこの距離を階段を使って登ってきたのだが、さすがにまだ暑いらしく、駐車場に隣接するセブンイレブンでアイスを買って帰りましたとさ。

平成23年7月17日日曜日

木曽 赤沢自然休養林



暑い。。。
あまりにも暑いので、数年前の記憶を頼りに、「木曽 赤松自然休養林」へ出かけることにした。

ここは、塩尻からは車で1.5時間ほど国道19号線を走った場所にある。
ずいぶん前、たしか、チビがまだ小さい頃に、一度だけ来たことがあるなぁ。。。と思いながら、Mac のiPhoto に保存されている写真を探していくと、2003年に訪れていたことが判った。


<蒼一朗@2003 その1>


<蒼一朗@2003 その2>

写真を見ると、チビがまだ小さくて、相方もなぜか髪が短くて、なかなか微笑ましい。(相方は別に微笑ましくない(笑  )


<蒼一朗&相方@2003>

当日は、気持ち早起きをして家を出たので、途中、渋滞に捕まることもなく、10:30には目的地に着いた。

駐車場入り口で、1日分の駐車料(\500)を払って車を止め、渓流のほうへ目をやると、そこには透明度抜群の涼しげな光景が広がっていた。


<Cool!>

事前に申し伝えて置いたとおり、ばっちり短パンにサンダルで来ていたチビは、早速川へと入っていく。


<結構、深そう。。。>

「うわっ、冷てぇ!」と言いながら、それでもなお前進しようとするチビに「パンツ濡れても、替えはないんだろ?」と言いながら、喜ぶチビを見ていた。
そんな様子を見た相方は、真剣な表情で「水着、持ってくれば良かった...」と宣った。

あのなぁ。。。
こんな冷たい水にザブンと浸かれるか?!
そもそも、そんなことをしてる大人はおらん!(笑

そんなことを口に出しても仕方ないので、「遊歩道を散歩しよう」と提案し、チビにもそのように伝えたのだが、「川の中を歩いていく!」と言い張って聞かない。
仕方がないので、チビは行水ならぬ水中(?)散歩と相成った。


<「歩いて行くよ!」>

さて、ぼくと相方は遊歩道を散策しながら、この木はなんだ?とか言いつつ歩いていたが、やはりチビのことが気になるので、時々目をやると、川の流れもさることながら、歩いて進むようにはできてないので(笑)、チビにとっては難所もあるようだった。


<岩だらけ。。。>


<水の流れも、意外に強そう。。。>

そんなことを気にしつつも、なおも遊歩道を先に行くと、渓流中で最大の難所と思われる場所を発見した。


<滝、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!(笑)>

川の中を歩いているチビに「この先は、進めないかもしれないぞ!」と言ったが、「大丈夫!」と何の根拠もない返事が返ってくるのみ。

どこか、遊歩道へ上がってくる道を見つけておいてやるか。。。と歩いているうちに、チビは難所にさしかかった。
しかし、小滝の左側からさらに上流へと進む道を発見し、その難所を難なくクリアしてみせた。


<抜け道、発見!>

さて、そんなこんなで順調に歩を進めていくチビだが、所詮、川の流れや川床のぬかるみの問題もあるためか、時折、なんでもないところで尻餅をついたりして、すでにパンツは濡れており(笑 、スピードもあがるはずもない。

相方と僕は遊歩道組なので、どんどん進めるのだが、チビを待っていると、気温は涼しいのに燦々と降り注ぐ太陽光のせいで、皮膚が音を立てて焼けそうだ。
(^^;

たまらず、相方は川へ降りていき、チビに遊歩道へ上がるよう説得していたようだった。


<幸「遊歩道で行こーぜ」 蒼「う、うん...」>

そんなこんなで、チビが遊歩道を歩き出すと、汽笛の音とともに森林鉄道が走ってきた。


<鉄男さん、鉄子さん、お待たせしました(笑 >

実は、上で2003年のチビを紹介した最初の写真で、チビと相方が座っているのがこの鉄道なのだ。
まだ走ってたんだー。。。でも、ちょっと車体のカラーリングが違うなー。。。と思っていると、汽車(この場合は「汽車」が正しいな、うん)は、たくさんの乗客を乗せて、ぼくたちがやってきた方向へ走り去っていった。そう、終点から戻ってきたのだ。

ぼくたちは遊歩道を鉄道の終点方向へ向かって歩いていたので、また汽車が来れば、終点の降車場で会えるだろう。。。と、歩を進めることにした。

さて、天気の良いなか、その降車場まで歩いてみると、すぐ右手に沢へ降りる道がある。
「降りて、岩場にでも座って、お昼ご飯にしよう」と二人に伝えて降りていくと、そこには竹筒と、くりぬかれた木で出来た水取場があった。


<チョー涼しげ>

そこで、天然水を満喫して、川の中の岩場に腰を下ろした。
あたりは、川の流れる音しかせず、人も数人が降車場に居る程度だった。

ぼくはリュックをおろすと、事前に購入しておいたオレンジジュースを川の浅いところへ寝かせて、冷やすことにした。
飲むことさえできる、ほどよく冷えた天然水でジュースを冷やすなんて、贅沢だ。。。

さて、チビと相方は...というと、荷物を下ろして中のモノを出した...までは良いのだが、なぜかご飯を食べてはいない。

相方は川の中を歩いて「涼しい!」「冷た〜い!」「気持ちい〜」を連発している。
チビは...というと、川面を一生懸命見つめている。
いつの間にか、散歩から戻った相方も、同じように川面を見つめている。


<何を見てるの?>

何をしているんだろう...と思って目を凝らすと、その視線の先には。。。


<ラジコン戦車かい... (--; >

あのデカいリュックに何を入れてるんだろうと思ったら、ラジコンの戦車や、デカい44マグナムの空気銃なんかが入ってたのだ。
全部食べ物だったら、それはそれで困るのだが、食い気よりも遊び気のほうがまだまだ多いんだなぁ。。。

そんなことを思っていると、汽笛の音がした。
例の森林鉄道が、こちらへ向かってやってきたのだ。

チビに「鉄道、来たよ。写真撮るか?」と聞くと、「うん!」と言って川から勢いよく上がってきた。
が、その手にはラジコン戦車が握られたままだったので「お客さんが降りてくると、踏まれて壊れちゃうぞ」と言って、置いて行かせることにした。

さて、汽車が停まったのを確認し、記念写真を撮ることに。


<はい、ちーず>

操縦士さんは、慣れたもので「運転席に座っても良いよ」と言ってくれたそうだ。
「そうだ」というのは、ぼくが目を離している隙に、そんな会話がなされたので、ぼくは実際には聞いてないのだ。

これは良い機会と「もう一度座らせて貰え!」とチビに言ったのだが、この頃は、こういうことを恥ずかしがるようになったのか、「いいよ」と遠慮をする。
仕方がないので、機関車後方から運転席を撮影するだけにした。


<操作パネルはこんな感じ>

そうこうしているうちに、汽車は切符を持ったお客を乗せて、始発点へと走っていった。

やっと腰を落ち着けてご飯を食べたぼくらは、遊歩道を大きく左回りし、チビのリクエストに応えるべく、出発点近くのイワナの掴み取りをやっている池へ行くことにした。

イワナ捕まえてどーするんだよ...と思ったが、途中のコースは、普段相方に連れて行かれる登山とは比べものにならないほど楽なハズだから、ま、いっか...と思い、大外回りのコースを三人で歩き始めた。

とは言うものの、途中、ちょっとした登り道があり、足下もサンダルでは少し歩き難い状況になると、チビが文句を言い始めた。

「ホントにイワナのつかみどりの場所に行けるの〜?」
「行けるよ。地図にも書いてあるだろ? この道を通っていけば良いんだよ」と言い含めながら、さらに登っていくと、何やらぶら下がっているモノが...。

「なんだ、アレ?」とチビと近づくと、「幸福の鐘」という大きめの木札のような鉄板がぶら下がっている。
どうやら、少し揺らしてやると板同士がぶつかって音が鳴るようだ。

チビに「鐘だって。揺らしてみろ」と言うと、なぜか息を吹きかけて揺らそうとするチビ。


<「揺れるかな?」 by 蒼>

揺れるか、どあほう。
言葉には出さなかったが、頭の中でしっかりエコーさせたあと、チビに手で揺らすように言った。
チビは諦めたのか、手で揺らすと「それなり」な音がした。
しかし、決して鈴のような「高く」「澄んだ」音ではないのだが...。

少し気が紛れたらしいチビと、そのまま登り続けると、「登りはここまで」と思しき十字路が見えてきた。
やっと着いた...あとは下りだ...と思っていると、その十字路を左にとって、さらに100メートルほど登ると、展望台があると書いてある。

相方は「行ってみよう!」と言ったが、チビとぼくは、すかさず首を横に振った。
「アンタだけで行ってこい。ぼくらはここで待つ」

相方は不満そうに展望台のほうへ歩き出したので、ぼくは慌ててリュックからカメラを出して持たせた。
相方は、カメラを買ってあげても、まったく持ち歩かないのだ。

そんな相方が、ぼくのカメラを使って撮ってきたのが、コレ。


<遠くに見えるは、木曽の御嶽山だ>

相方は、「スゴイ綺麗に御嶽が見えたよー!!」と展望台があると思われる方角から大きな声で叫んでいるが、そういうのに興味のないチビとぼくは、「ハイハイ」と、相方に聞こえない声で返事をして、峠を下りはじめた。(笑

しばらくすると、相方は怒る風でもなく追いついてきたので、よほど眺めが良かったのだろう。「行かなくていいの? 綺麗だよ!」というが、今更、坂を登って帰るなんて考えられないので、皆でイワナの掴み取りをやってるらしい池へ向かった。

池へ着いてみると、何やら、ちびっ子が池ではしゃいでいる。
チビも早速池に入ろうとするので、「待て待て。お金が要るハズだから、お店の人に聞いてこい」と言って、お店のある方角へ行かせた。

しばらくすると、チビは「700円だって」と言いながら戻ってきたので、1,000円札を持たせて、もう一度申し込みに行かせた。

戻ってきたチビは「お金を払いました」の印に(?)緑のはちまきをしている。
その格好で、張り切ってサンダルを脱いで、池に入っていった。
どうやら、川下り。。。じゃなくて、川上りの際に何度も尻餅をついて濡れたであろうパンツは、すっかり乾いたと見た。(笑

やがて、店の人が来て、養殖していた池からイワナを持ってきて、池へ放した。
池で待っていた子供たちは、チビも含め、大喜びだ。
小さな子供には、大人も付き添って、みんなで動きの速いイワナを捕まえようと、必死だ。


<700円の緑のはちまき(笑 >


<チビ「岩の下に隠れてるの...?」>


<イワナ「来るんじゃねぇっ!」>


<「逃げられた。。。(汗 」>

トロいチビの動きを嘲笑うかのように、イワナは素早く池を泳いでいたが、岩の下に隠れて動かなくなってしまうと、もう、人間には勝てない。


<カッコ悪い。。。>

こんなカッコ悪いポーズのチビにさえも、捕まってしまうのだ。。。


<イワナ「捕まった...」>

他の大人のアドバイスも受けながら、結局、チビは4匹ほどイワナを捕まえた。


<チビ「また、捕まえたぞ!」>

捕まえたイワナをお店に持って行くと、こんなモノが貰えるようだ。


<明日は我が身か。。。>

その他、捕まえたイワナは弱ってしまったので、リリースしても意味がないとして、相方は4匹ほどのイワナをそのまま持ち帰った。
ま、キャッチ&リリース云々よりも、要は「700円も払ったんだから!」ってのが一番大きな理由だとは思うが(爆

かくして、何年かぶりに訪れた木曽の自然に、珍しく家族3人で癒されながら半日を過ごした。

あ、もちろん、その夜の食卓にイワナの塩焼きが並んだことは言うまでもない...。

平成23年7月16日土曜日

機種変更


<お世話になったW64Sミストブルー>

これまでは、上にあるSony Ericson のW64S というケータイ端末を使ってきたのだが、何をするわけでもなく、使っているウチに、塗装が剥げてきたり、最初から気になっていた通話品質の問題もあったりで、回線契約丸2年経過を記念(?)して、機種変更をすることにした。

そうは言っても、皆さんご存知の通り、機種変更をするとメチャお金がかかるのが現行のシステムだ。
最初は、Android デビューか、あるいは思い切ってiPhone デビューを考えていたのだが、どちらにしても踏ん切りがつかなかった。
Androidは「まだまだ未完成」という印象がまずあったり、「せっかくスマホを使うのに、iPhone を使わない理由はなんだろう?」という疑問がぬぐえなかった。
しかし、iPhone については、広島の知人のN氏が、ことあるごとに「(iPhone を使うのは別として、回線提供業者として)Softbankは、やめておいた方が良いよ」と言うし。。。

じゃあ、どーすんだよ
このまま、ハゲハゲのW64S で、あと何年か待って、万が一 au からiPhone が出たら、その時に晴れて機種変か...?

と悶々としていた矢先、最寄りのau ショップからDM が来た。(DM と言っても、イマドキらしくEメールだけど)

曰く、「今なら、ウチの指定する一部の端末やったら、端末代をau が肩代わりしまっせ。けど、2年間は使うておくんなはれや」とうものだ。(注:一部の文言に脚色があります (^^;  )

何機種かが対象機種として紹介されていた中で、気になったのが iida G11 だ。

で、さっそくネットで情報収集してみると...
これが意外に評判が良いのだ。
これは実物を見なければ...と、仕事を終えて急いで最寄りのau ショップへ到着すると、すでに入り口自動ドアの店内側に「本日の営業は終了致しました」の立て看板が。。。

「本日」って、まだ18:50ですけど。。。
と思いつつ、じゃあ、明日は土曜日なのでまた来るべし...と店を後にした。

翌朝、午前中はフリーだったので、ショップ開店時間を過ぎた頃に、チャリに乗って短パンとTシャツで実機検分に出かけた。

それほど広くもないお店に、数人、順番を待っているような人が居たが、(超)ラフな格好をしたぼくが入っていっても、店員のお姉さんは臆する様子もなく近づいてきて「何かお探しですか?」と問うてきた。

改めて「機種変しようと思うが、出費は抑えたい」「そんな矢先、このショップからメールが来た」ことを説明し、G11 の実機をさわれるかと聞いたところ、電源の入ったモデルがあり、さわれるとのこと。

また、もしこの機種にするなら、色は白が良いなぁ...と思っていたので、在庫があるか問い合わせると、「あります」とのこと。

これは、もう、「ユー、今日決めちゃいなヨ」パターンかと思ったが、浮き足立つ気持ちを抑えつつ、実機をさわってみると、これが「サクサク」なのだ。
いわゆる「KCP+」機なので、このサクサク感は予想外だった。

これで一気に気持ちは傾いた。
が、最後の砦「文字変換の精度」も確認しないと...と、適当にメール作成をしてみると、こちらも問題なし。
あとで知ったことだが、このG11 も製造メーカはSony Ericson だったのだ。

もう、これは「行っとけ!」だと思い、そのままカウンタで機種変更手続きをすませた。
例によって、ショップから「2ヶ月間だけ!」とオプション契約をさせられたが、端末代金の支払いは「0」円になるので、気持ちよく「判りました!」と受け入れて、端末を交換し、帰宅した。

上記サイトでも見れるが、そのサイトから画像を拝借して、以下でご紹介。


<正面。この角度では「白いの?」と思われるかも...>


<スライド型端末なので、スライドをオープンしたところ>


<側面。ここから見ると「あ、白いんだ...」と判って貰えるか?>


<背面。真っ白です(笑 >

まだ使い始めてから日が浅いのだが、現状、ボタンが小さくなったことで、メールの文章作成時にミスタイプが多いことくらいが不満点である。
ま、元々電話で文章入力をするのは非常に苦手なので、ボタンが小さくなったことだけが原因ではないような気もするが、そこは軽く受け流していただきたい。
(^^;

あと、初めてのスライド端末だったので、「厚みが増して、重いだろうな...」とか、「液晶、割れやすいんじゃない?」とか「着信、メール着信、現在時間なんかは、簡単に確認できるのかな?」とか、いろいろと心配していたのだが、それも杞憂に終わった。

ま、これから2年間は「借金ケータイ」(by N氏@広島)生活なので、せいぜい大事に使って行きたいと思う。

よろしくねー! > iida G11