平成23年8月28日日曜日

戦闘態勢

毎週散歩させてもらっているチャッピーさん、実は、ほとんど吠えない。

吠えるとしたら、

・散歩にお迎えに行って、姿が見えないけど、誰かが来た...と足音などがするとき
・他の犬と「戦闘態勢」になったとき

くらいのものだ。
あ、あと、実際に見たことはないが、噂によるとスゴイらしいのが動物病院へ行くときらしい(笑)。
飼い主さんが「恥ずかしくて、見て貰えない」というくらい、それはもう吠えまくり、怯えまくりの状態らしいのだ。
今度、予防接種に行くときに同行してみよう。
(^^

さて、話が逸れたが、今日もチャッピーさんと散歩へ行くと、いつもの公園で、ある犬が「やる気マンマン」(笑)で迫ってきた。


<ぐんぐん迫ってきます(笑)>

チャッピーも自ずと戦闘態勢に入ろうとしたのだが、その気配を察すると、相手の犬もそれまでの勢いをさらに増して、歯茎を剥き出しにして吠えてきた。


<前歯剥き出し状態(笑)>

こうなるとチャッピーも否が応でも応えざるを得ず、珍しく大きな声で吠え返す。


<一触即発!>

このあと、実に数分間にわたり「戦闘態勢」が続くのだが、チャッピーは途中で何度もやる気をなくし(?)、散歩の続きをしようとしたのだが、相手がそのたびに威嚇して、また対峙せざるをえない状況が何度か続いた。

その間、相手の犬の飼い主さんとウチの相方は、「犬談義」や「現状分析」で盛り上がっていたが、相手の飼い主さんが言うには「ウチのチビちゃんは、怖がっているような吠え方だね。チャッピーちゃんって言うの? そっちは、もう『ワタシの勝ち』って思ってみるたいだね」とその状況を分析していた。

ふーん...そんなものなのか...としか思えなかったのだが、話を聞くと、その飼い主さん、これまでも何匹か犬を飼っていたようなので、ぼくなどよりは遙かに犬の気持ちや生態に精通しているに違いない。

そんなこんなで、やっとのことでチビちゃんが去った後、チャッピーさんは何事もなかったかのようにいつもの散歩コースをたどり、相方とチビに連れられて家路についたのだった。


<チャッピー:「帰ってご飯を食べましょう」>

チャッピーさん、もう「熟女」だもんね。
たいした度胸だ!
(^^)

平成23年8月22日月曜日

犬ができること


<チャッピー:「実はワタシも...」>


犬というのは、不思議なモノだと思う。

数年前なら「そうかなぁ」と、やや否定的に捉えていたかもしれない考え方も、チャッピーさんと散歩をするようになってからは、「そうかもしれない」と肯定的に捉えるようになってきた。
犬は、人の気持ちを理解するものだ...と。

そんな犬の驚くべき、そして新たな一面を垣間見ることの出来る記事があったので紹介しよう。

犬が人間の肺がんの「ニオイ」をかぎ分けられることが明らかに - GIGAZINEより
http://gigazine.net/news/20110822_dogs_can_sniff_out_lung_cancer/

この記事によると、被験者はドイツ人のみだが200人を超えるケースを母集団をしていることから、かなり信憑性の高い事象であると見なすことができると思われる。

いろんな要素が絡み合うことを考えると、「事実」として捉えるのは科学的にも統計学的にも難しいのかもしれないが、医療の過疎化という事実などとあわせて考えると、こうした能力を犬が持っているのは、「犬も好き」な自分としては嬉しい限りだ。

セラピー犬と呼ばれる犬もいることから、人間は、犬のような近しい存在も生きていく上での重要な要素であることを改めて思い知らされた記事だった。

平成23年8月21日日曜日

中信地区スポーツ少年団 剣道交流大会



昨日は昇級審査、今日は剣道交流大会と、連チャンでチビの「剣道」ネタだ...。

今日の交流大会は、チビが所属している「スポーツ少年団」という肩書きを持つ団体のうち、中信地区のチームのみが参加する大会である。
よって、いつもの大会とはちょっと趣が異なる。

まず、最初に、通常通りの団体戦があり、これは所属するチームで5人選出したチームがトーナメントを戦う。
このあと、「交流会」の名にふさわしく(?)、子供達で自発的に仲間を集めてチームを作り、そうしてできた「即席チーム」でトーナメントを戦うというものだ。


<6年生は「大将」、5年生は「副将」...とカードを渡される>

前者には、残念ながらチビは(実力で)選出されなかったが、後者の交流戦には当然参加し、チビはここで持ち前の「誰とでもすぐに友達になれる」能力を発揮し、いち早く5人の仲間を集めていた。


<チビの所属する「即席チーム」集合の図>

この大会、チーム名も子供達に決めさせると言うことで、チビのチームが決めた名前は...


<「三丁目の夕日」...?>

後で「誰が考えたんだ?」と聞くと「ぼく」だそうで...
相変わらず、何を考えているのか判らないチビだ...(-_-)

で、結果はというと、チビが足を引っ張ったか、はたまた、単に奇跡が起こらなかったか、チビのチームは初戦敗退となった。
ちなみに、チビも「2本」を取られて、負け。
毎度思うが、チビは反応が遅いというか、自分の「間合い」が判ってないというか...


<先生に怒られるチビ>

それでも本人は楽しかったようで、大会終了後に、上の写真にもあるチーム名と構成員を書いた紙を大事に持って帰っていた。
へんなところだけ、律儀なんだなぁ...。

帰路、まあ、それでもがんばった...ということで、チビの好きなそばを食べて、相方のご要望に応えて温泉へ入って帰りました。


<負けて、そばを肴に飲んでるオッサンのようだ...(^^; >

平成23年8月20日土曜日

昇級審査@2011



今日は、毎年恒例(?)の昇級審査があった。

チビは朝からフツーな感じで、同級生のはじめ君なんかは「上手くなったなぁ。。。」と思わせるのに、こっちはこんなに呑気で大丈夫かいな...という感じだった。

会場に着くと、いつもの試合の時ほど人はおらず、熱気も心なしか異なるようだ。

さて、そんなチビの審査演武の動画をご紹介。



チビは、画面右側から登場し、「面」を2本、「小手ー面」の連続技を2本打った。
これらの技に加えて、試合場に入ってくる時や、蹲踞(そんきょ)と呼ばれる中腰の姿勢、果ては服装に至るまで、全ての点で評価をされるのだ。

よく思うのだが、剣道というのは難しい。
「スポーツ」という側面から見ると、その他のスポーツと同様、個人戦や団体戦があるのだが、「運」というか「組み合わせ」で勝負が決まってしまうことがある。
しかし、その一方で、「様式美」をも求められる競技でもあるのだ。
つまり、運が悪く、自分より強い相手と初戦で戦うと1回戦負けの可能性もあるが、運良く、実力の伯仲した相手と戦うことになっても、所作や打ち方が悪いと、1本を取って貰えないのだ。

とはいえ、結論を書くと、チビは「7級」->「5級」へ飛び級で昇級することが出来た。そして、同級生のはじめ君も同じだった。

ぼくや相方の「大人の目」から見ると、まだまだ出来てないところも多く、ついつい声を出して注意してしまうが、そんな声にも暑さにも寒さにも負けずに剣道を続けて、昇級審査に合格したのだから、今日のところは褒めておいてやろうか...(^^


<「無事、5級に昇進しました」>

平成23年8月16日火曜日

Google x Motorola

お盆休み明け直前に、すごいニュースが飛び込んできた。



125億米ドルって言ったら、今は、円が70円後半なので、80円として換算しても、1,000億円ってことか。。。

昔、Adobe がMacromedia を買収したときも「スゲー。。。」と思ったが、金額的に言うと、桁が違う。

さらに「違う」のは、Motorola が、いわゆる「ケータイ」に関して様々な特許を取得/保持している会社である...ということだ。

ご存知の通り、Google は、各携帯端末製造者にAndroid という携帯用OS を提供しているが、所詮「ソフト」を握っているに過ぎなかった。
それが、今度は「ハードウェア」+「特許」を得たのだから、今後を考えると、その効果は、投資した額以上のものがあるに違いない。

余談だが、特許絡みで言えば、Apple がSumsung に対して起こした裁判の結果、オランダを除くヨーロッパでは、Sumsung 端末の販売ができなくなったそうだ

これは、いろいろな意味ですごい判決だと思う。
Apple は自社でハードウェアを生産しないから、液晶パネルから半導体チップに至るまで、Sumsung やFoxconn などのメーカに頼らないといけないのに、そのビジネスパートナーを相手取って、「販売差し止め」を求める裁判を起こしたのだ。

また、特許侵害で「ヨーロッパ」という主戦場を失うことになり、さらには、それを見込んで製造した端末も在庫を抱えてしまうというハメになったのだ。
裁判費用と製造費と人件費と輸送費と。。。
金額的にどれだけの損失を被ることになるのか、想像も出来ない。

そう考えると、特許を持っておくことがいかに重要か判る。
故に、Google の今回の選択は、後々、重要な意味を持ってくるに違いない。

日本の中小企業で働いている限り、こんな話を耳にすることはまずないと思うのだが、訴訟というのは、いざコトが起こると、その影響は計り知れない...と改めて思い知らされた事件だった。

平成23年8月15日月曜日

今日のチャッピーさん



今日も暑い中、チャッピーさんと散歩してきた。
いつもと同じコースを、いつもと同じペースで歩く。


<川のお水が美味しそう>

ただ、今日は公園に先客(?)が居て、チビと同い歳くらいの女の子達に囲まれてしまった。

どこかで書いたかもしれないが、チャッピーさんは、女の子のくせに、人間の女の子が嫌いなようだ。
「女の子」と書いたのは、ぼくの母親が遊びに来たときにチャッピーさんの散歩に同行したのだが、そのときには特に攻撃的な素振りを見せなかったからだ。
「あ、この人はもう終わってるわ」と思ったのだろう(爆

いずれにしても、今日はどうなることやら...と思ったが、女の子がみんな「可愛い〜」と寄ってくるので、少しは気が紛れたのか知らないが、それでも迷惑そうな顔をしていた。


<「ちょっと、いつまでアタマ撫でてんのよ...」>

大人になれよ、チャッピー...(^^;

平成23年8月11日木曜日

初めてBlu-rayを焼いてみた。

なぜか、このBlog には書いていなかったのだが、Panasonic のDIGA (DIGA DMR-BW890)というBlu-ray レコーダを買ったのだ。

このレコーダ、HDDは1TBで2番組同時に長時間録画ができ、その録画される番組がどちらも2カ国語放送モノであってもOK というスグレモノである。
特徴に「細かいことを書くなぁ。。。」と思われるかもしれないが、このDIGA の他に購入候補として散々悩んだのが、SONY のBlu-ray レコーダ(BDZシリーズ)だった。
理由は、TV がSONY だし、買いたいと思っているデジカメがSONY だから、何かと連携効果が望めるかもしれないと思ったからだ。

しかし、どちらも同時期に発売されたモデルとしては、SONY のそれは、「2番組同時録画はできるけど、そのどちらもが洋画で、2カ国語放送してた場合は、主音声だけしか記録しないよ」という仕様だったのだ。

英語を生業としているにも関わらず、洋画を副音声で見るくらいしか勉強していないナマケモノにとっては、この仕様は痛すぎた。

ということで、決して滝川クリステルの笑顔に踊らされたワケではなく(笑、このDIGA を購入したことをここで強調しておこう。
(^^;

さて、そのBlu-ray レコーダだが、いくら長時間モード(元の画質を圧縮して、記録するデータの容量を減らしてHDD に記録すること)を使えるからと言って、所詮1TB なので、限界がある。
少し試したあげく、普段録画するモードは"HL"もしくは"HE"のどちらかに決めたのだが、このモードで番組を録っていくと、300時間程度しか記録に残せないことが判っている。

したがって、ある程度データが貯まってきたら、Blu-ray ディスクに逃がしてやる必要がある。
今まで、Blu-ray ディスクなんて買うこともなかったので気にもしなかったのだが、最近は、スピンドル仕様のものでよければ、単層25GBのディスクが100円ちょっとで買えるくらいまで値段が下がってきていたのには驚いた。

さっそく、いつもお世話になっているAmazon.co.jp へオーダし、届いたのがコレだ。


<TDK BD-R 25GB 20枚入り>

たしか、このディスク、20枚入りで2,300円くらいだったと思う。
もちろん、Amazon なので、1,500円以上だかの品物については、送料は無料だ。

さっそく、記録してあるデータを焼いてみることにした。
どきどきしながら録画の手順を踏んでいったのだが、指示通りにすんなりと録画開始となり、多少肩すかしをくらった形に。。。

「なんだ、もっと大変かと思ったけど、フツーだな。。。」と思いつつ、画面の表示を見てると、


<「ダビング終了まで約0:28」>

あと28秒で完成ってこと...?
いやいや、そんなハズはない。
仮にも、20GB以上のデータを書き込もうというのだ。
いくらデータを書き込む密度が高いからと言って、そんなに早く書き込まれては...と、ワケの判らない焦りを感じたのだが、冷静に考えてみると、この表示は「28分」なのだろう。

あー安心した (^^ ということで(?)、他の用事を片付けながら、焼き上がるのを待つことにする。
あ、ちなみに、ディスクにデータを書き込み初めても、TV 番組を視聴することは可能のようだ。

20分と少しが過ぎて、さて、そろそろかいな...と思ってTV 画面に映し出された表示を見てるみると、書き込みが完了しているようだ。


<「終わりましたぜ、ダンナ」>

ほほぉ。。。と思い、書き込まれたディスクを見てみると、当たり前だが、記録するように指定した番組がきちんと記録されている。
CM カット(編集機能を使い、CM 部分のみ削除)した部分のつなぎも、キレイに再生されるようだ。
価格.com あたりの書き込みでは、そうやって削除された部分のつなぎ目は「音飛びするか、最初のコンマ何秒かの音が切れる」というような書き込みがあったように思うが、どうやらウチの機種もしくはぼくの編集方法では発生しないようだ。

最後に、これも確認してみたかった「ダビング10」に関する仕様だが、Blu-ray ディスクへ書き出した番組は、確かに「ダビング可能な残り回数」を示す数字が「9」になっている。


<あと9回はダビングできるってこと>

しかし、確かに「あと9回もBlu-ray へ書き出せるんだ」と思えば、その回数(制限)は十分許容範囲内のように思えるが、そもそも「制限をかける必要」がどこにあるのか、未だに理解できない。

何度も書くが、公共の電波にコピー制限をかけているのは、世界広しといえども、日本だけなのだ。凸(ーーメ

今回は、高いお金を出してデジタル放送をキレイに録画できる機械を購入し、Blu-ray にも記録してみたが、どうも不便なことには変わりない。
せっかく「面白い番組を録画したけど、見る?」と言って手を挙げる人が居ても、その人がBlu-ray という規格の円盤を読み取れる環境にないとNGなのだ。

ということで、それなりに面白い「初体験」ではあったが、結論としては、「やっぱり地デジってなんか不便...」なのであった。

平成23年8月10日水曜日

いやいや。。。

いくらなんでも、ありえんだろ、コレは。。。


<写真はITmedia の該当サイトより>

とてもじゃないが、コートエンドギリギリのボールを追いかけて、後ろに走るなんて芸当は、できそうにありませんぜ。。。

平成23年8月7日日曜日

自転車購入



仕方ないので、自転車を購入した。。。

「いきなり『仕方ない』とは、どういう書き出しだ?」と思われる方もおられると思うが、主に2つの理由から、このような書き出しになった。

理由 その1
少し前に、「連邦の白いヤツ」を購入したのだが、そのとき、たまたまぼくの中で「メタボ予防のため、歩いて通勤するぞ運動」が絶賛遂行中だったことと、相方の自転車が盗られたこともあり、すっかり相方用の自転車になってしまっており、ぼくが乗るチャリがなかったこと。

理由 その2
いざ購入を試みるも、欲しいチャリは、ネットでことごとく売り切れており、一番欲しいチャリではなかったこと。

ということで、近所の自転車屋へ行き、詳しそうなお兄さんとその奥様のオススメもあり、冒頭にある自転車を購入したのだ。

ま、最終的には、その軽さや、見た目のクラシカルさ、細かいところへのこだわり...という部分で、非常に気に入ったのだが...
(^^;


グリップやフレームの端々に、アクセント的に、キレイなブルーの金属パーツが使われているのが、ステキ。。。


こちらも、同様。

願わくば、相方やぼくのチャリがもう盗難に遭いませんように!
( ̄人 ̄)