平成22年1月30日土曜日

さよなら、ステッピィ

そして、よろしく、Axela !


<アクセラとステッピィ>

平成22年1月25日月曜日

バカなの?



相変わらず、ケータイ電話は機能拡張をし続け、そのおかげで(?)、フルセグ受信するケータイ向けに、ソフトウェア制御のコンテンツ保護策を打ち出してきているようだ。

「フルセグ携帯」発売に備えコピー対策 民放連とNHK

しか〜し!
コイツらは、な〜んも判っちゃおらんな、うん。

何度でも言うが、コンテンツを保護することしか考えてなくて、視聴者離れを食い止める努力をするとかしたほうが、よっぽど良いんじゃないの?

先日、ガジェット好きの広島の知人N氏が象徴的なことを言っていたのだが、彼は、2万円台になったら、PC用記録型DVDドライブなんかの新しい技術には手を出してきたそうだ。
だが、今回のBlu-Ray には、食指が動かない...とのこと。

この事実が、世の中の(俗に言う)アーリー・アダプタの面々たちの気持ちを代弁してると思うんだが、コンテンツホルダのみなさんは、いったい、何を考えて公共の電波を独り占めしようと必死なのかね?

やっぱ、バカなんじゃないの???

平成22年1月16日土曜日

蒼一朗、映画初出演!



ま、どんな映画なんだ? とか、いつ上映されるんだ? とかいう質問は「ナシ」ということで、ひとつよろしくお願いします。
カットされるかもしれないしぃ...(^^;

平成22年1月5日火曜日

Windowsはやっぱりスゴい



以下、あまりに笑えたので、とあるブログより引用

--引用 ここから--
906 :仕様書無しさん :2009/08/05(水) 07:49:03
Windowsすごい。

今日、コーヒーの中にUSBのケーブルの先を沈めてしまいました。
それ自体は良くあるドジなのですが、そのケーブルが刺さっていたWindows機に異変が。

「新しいデバイスを認識しました」

…コーヒーだよ!
慌ててケーブルを取り出して水気を取っているうちにインストール作業は進み、

「新しいデバイスを利用可能です」

コーヒー、使えるんですか!
結局何として認識されたかはわかりませんでしたが、あり得ない体験をしました。

※ パソコンごと壊れかねないので、真似はしないでください。
--引用 ここまで--

Mac、負けたかも(笑)

平成22年1月3日日曜日

今年初のお客様

先ほどチャッピーさんがいらっしゃいました
(^^)
ウチに来るのは二度目なんだが、今回は、寒かったのか知らないところで落ち着かなかったのか、ちょっと震えていたなぁ...

それにしても、相変わらずカメラの方に向いてくれない...

<マライアなの...?>

おまけ:
近所のスーパーで見つけた、トラのパンと、足形のパン。

<肉球がかわいいかも...>

平成22年1月1日金曜日

初詣



今年は帰省をしなかったこともあり、近場で行ったことのないお寺である「午伏寺(ごふくじ)」へ初詣に出かけることにした。

ここは、家から車で30分ほどの場所にあり、山の中腹に位置する。
前日の大晦日には、お昼過ぎから結構な雪が降ったので、雪で通行できなかったらイヤだなぁ...と思いながら車を進めたのだが、山道に入っても雪は完全に溶けており、安心した。

さらにお寺に近づくと、やがて車が渋滞し始めた。
もう少し進んだところで完全に車が止まったため、どうしようかと思案していると、横の原っぱ(?)のような部分を臨時駐車場として(警備員さんの指示ではなく、皆が勝手に)使っているようで、後続の車もどんどんウチの車を追い越していって、原っぱへ入っていった。

相方も「ここらに車を置いて、歩こうよ」と言ったので、独り反対の意志を示していたチビを無視し(笑)、50mほど先の原っぱへ車を止めて、歩き始めた。

しかし、今日は「最高気温:3度、最低気温:-5度」だったようで、風はそれほど吹いていないが、空気はかなり冷たかった。
そんな中を、山道で300m も歩いたあたりから、山門が見え始めた。

<山門を登るチビとぼく>

山門をくぐって階段を上ると、そこには立派な門があった。

<門前で、寒そうなチビとなぜかご機嫌(?)な相方>

さらに中に入ると、建物の屋根が見えたのだが、綺麗な茅葺き屋根に雪がうっすら積もっていた。

<綺麗な茅葺き屋根>

もう、このあたりまで来ると、「牛伏寺ぃ? どうせ、鄙びた田舎寺なんじゃないの〜?」という勝手な思い込みは完全に吹き飛んでいて、チビと歩きながら「どんな屋台があるかねぇ?」と、あらぬ方向への期待を膨らませながら歩を進めた。

すると、本堂へ通じる階段の手前に、狛犬のようなものが置いてあるのが見えた。
なんだろう...と思って近づくと、台座の上に載っているのは「牛」だった。

<牛とヘビ(笑)>

この牛伏寺、「牛」が「伏」せると書く。
上の写真でも、文字通り牛が伏せているわけだが、その由来は、ありがたいお経を長野市の善光寺へ運ぶ途中で、牛が2頭、病気かなにかで倒れてしまったものを供養したところ...というものだそうだ。
(寺ができた理由そのものは、聖徳太子が彫った観音像を安置したことに始まる...のだそうだ)

神社仏閣に造詣が深い訳ではないが、牛が飾ってあるお寺というのは、初めてかもしれない。

さて、最近やたらに「おみくじひきたい!」と言うチビに「お参りした後でね」となだめながら本堂へ進んでいくと、(今度は期待しすぎたのか)そこには大きな屋根の「そこそこ立派なお堂」があった。

<屋根がデカい...。屋根のこう配が急なのは、雪対策か...?>

さっそくチビと相方と3人で、今年のお願いごとをムニャムニャと...。(^^)

お願いごとを済ませてふと横を見やると、そこには「賓頭盧尊者(びんずるそんじゃ)」がおられた。

(正式には「ビンドラ・バラダージャ」と言うらしいが、覚えられない...)

説明が面倒なので、チビには「体が悪い人は、この仏様を撫でて、自分の悪いところを撫でると、治るんだって。だから、アタマを撫でたら、その手で自分のアタマを撫でとけ(笑)」と言っておいた。
判ったのかどうか知らないが、チビは喜んで尊者さまのアタマを撫でていた。(笑)
別に病気じゃないからアタマが良くなるってことはないんだろうが、落ち着きがないのは、どこをどうしたら良いのだろう...と、しばらく尊者さまの前で考え込んでしまった...。

その後は、厄除けの鐘を撞いて、いざ露店へ!(笑)
...と思ったら、厄除け饅頭とか、そんなのが2-3種類置いてあるだけで、イカ焼きだのたこ焼きだの売ってる店は、一切なかった。(その代わり(?)に、蕎麦茶が無料で振る舞われていた)

<鐘を撞くのに浄財が要るとは思わなかった...>

そんな訳で(どんなワケ?)、肩を落としたぼくとチビは、おみくじをひいて、帰路に着くことにした。

途中、この寒さからか、池の表面が凍っていたり、極太(笑)の氷柱を見つけたり、手水を取るもの(と思われる石)が完全に凍っていたりしたのだが、喜んでいるのはチビと相方だけで、ぼくは寒さが増しただけだった...。

<極太の氷柱を握るチビ。手袋しろよ>


<別の氷柱をゲットしようと踏ん張るチビ。完全に凍っていて、取れません>


<氷柱を池に投げて表面の氷を割ろうとしたが、ダメだった...>


<流れ落ちる水が完全に凍った石塔>

往路で約束したおみくじを引いたチビの運勢は「小吉」だったらしい。
チビと相方がおみくじの内容を読んでいて、チビは「大吉が良かったぁ〜」と言い張っていたが、相方は「なかなか良いことが書いてあったよ」と言っていた。
「ちゃんとやることやれば、成就する。惑わされずに」とか書いてあったようだが、チビも気にしていた恋愛運については「忘れた」らしい...。

でも、お年玉ももらったし、同じクラスの女の子から年賀状も貰ったし、いーじゃんか...。


追伸
帰路、トイザラスでお年玉を使って、HGグレードの「ガンダム Mk-II(ティターンズカラー)」をゲットしましたとさ。

<写真は、とあるブログより拝借。チビがゲットしたのは真ん中の大きさのヤツです>

謹賀新年



今年もよろしくお願いします...ってなところで。
(^^;




<今年は(超ミニ)門松を飾りました(笑)>