平成23年5月25日水曜日

Snow field called Yamato

大和雪原という場所をご存知だろうか?

いや、「ご存知だろうか?」とは書いたものの、書いた本人は知らなかったのだ。
ほんのつい先ほどまで。。。

では、なぜそんな地名が出てきたかというと...

チビが、漢字の宿題をしていたときのことだ。
突然「父さん、ヤマトセツゲンって、南極だっけ? 北極だっけ?」と言ったのだ。

補足説明をしておこう。
漢字の宿題では、その日に習った漢字の書き取りをするのだが、それだけではなく、その習った漢字を使って、語句や文章を作るのだ。

その文章を考えるというのが、どうもウチのチビは苦手なようだ。
あれだけお喋りで、妄想モード(笑)に入ると、1時間でも一人遊びをしているヤツが、学校絡みの文章作成となると、とたんにダメになるのだから、見ていて呆れるくらいに面白い。

ま、それはともかく。。。

この「大和雪原」、日本陸軍の大尉であり、探検家でもあった白瀬 矗(しらせ のぶ)という人が、南極を目指したにもかかわらず、それを果たせなかった際に到着した最南端の地点を指すようだ。

ただ、第二次大戦後のサンフランシスコ条約で、日本は南極地域の領有権を破棄させられたようなので、今となってはコトの真意は(世界的な観点からすると)曖昧なのだろう。

しかし、1912年に南極を探検しようとした日本人が居た...ということを知っただけでも、勉強にはなった。
勉強にはなったが...
何度も「陸」っていう字を左右逆に書いたりして、漢字も書けないくせに、そういうのだけはよく記憶に残ってるよなぁ... >チビ

この前も、テレビを見ながら「SUBARU っていう会社はね、三鷹に本社があって、前は飛行機を作ってた会社なんだよ。だから会社のマークは、飛行機のプロペラみたいなイメージでね...」って話をしていると、「ふーん」って醒めた反応だったのに、その前身が「中島飛行機」という社名だったと知るや「中島飛行機!? 九十七式戦闘機を作った会社じゃない?」ときた。

知らんよ、そんなの... (-_-)

平成23年5月22日日曜日

CUBASE Seminar in Matsumoto




CUBASE というソフトをご存知だろうか?

これは、いわゆるDTM ソフトと呼ばれるモノで、要は「コンピュータで音楽データを制作・編集するソフト」である。
この手のソフトで有名なのは「Pro Tools」しか知らなかったのだが、最近、仕事絡みでこのCUBASE を知った。
しかし、自宅でMac を使っている人間としては、GarageBand があるから、別にこの手のソフトは...と思っていた。

そんな折り、広島本社のマスタから、「今度、松本でもCUBASE のセミナーがあるらしいですよ」とメールが来た。
仕事の絡みでCUBASE に興味が湧いていたので、東京あたりまでなら自腹でセミナへ行こうかと思っていたのだが、松本でも開催してくれるとなると、これは行かねば!ということで、開催場所である島村楽器のウェブサイトから、所定のフォームに記入をして、サクッとネット経由で参加申し込みを行った。

当日、少し早めに松本へ到着し、滅多に歩かない松本市内を散策したあと、島村楽器に着いて楽器を見て回っていると、練習スタジオを1つ潰して、セミナー会場が準備されているのを発見した。


<室内も気になるが、両隣の楽器も気になる。。。(^^; >

やがて、セミナー開始時刻が近づいてきたので、スタジオに近づいて行くと、すでに数人の人が席に着いていた。


<講師席はこんな感じ>

講師は青木 繁男氏で、どうやら、関連セミナでは人気の講師らしい。(ブログはこちら
後で広島本社のマスタに聞いたところ「ぼくが広島で参加したセミナは、講師は青木さんじゃなかったけど、その人、面白いらしいですよ」と言っていたが、確かに面白かった。
別に、さだまさし的なおもしろさ。。。というワケではないが、要所を的確に説明する合間に入れるコメントがコミカルなのだ。

早速セミナが始まり、今回のVer.6 で追加/改善された機能を中心に話は進んだのだが、結論から言うと「たまげた」。
GarageBand だって、そこそこのことができるし、ぶっちゃけ自分レベルならコレでも良いじゃーん...と思っていたのだが、できることに差が有りすぎる。
さらに、ソフトが持っている音源が素晴らしすぎるのだ。


<起動画面はこんな感じ>

しかも、この手の編集ソフトに対する既成概念であった「PC スペック、相当高くないと、動かないんじゃないの〜?」ということも、良い意味で裏切られた。
当日、講師の青木氏が持ち込んだノートPC は、ほぼ2年前のモデルで、メモリも「積めるだけ積みました」仕様でなくとも、普通に動作していたのだ。

いや、そんなことより、やはり「追加/改善事項」として紹介された機能が素晴らしい。
これは、ユーザの操作をきちんと認識/反映したが故の進化だろう。

正直、ここまでの違いは想定していなかったので、金額次第では購入しようかと3.5秒くらい考えてしまったほどだ。

これは...
もう少し良いギターを買って、さらに今のMac を買い換えたら、こっそり買ってしまうのが良かろうか...
ソフトは、インストールしてしまえば、モノが存在するかどうかなんて判らないし...
(^^;

平成23年5月20日金曜日

平成23年5月9日月曜日

チャッピーさんと散歩

そんなワケで、長野市から帰宅すると、まだ暑い日差しのなか、チャッピーさんのところへ行くことにした。

暑くても、チャッピーさんはご機嫌でお迎えしてくれるので、こちらは嬉しい限りだ。

チャッピーさんお出迎えの動画は、こちらから。

いつものように、広丘小学校グラウンドを抜けて、公園へ向かうと、チビと同年代の子供たちが遊んでいた。

この年代の子供たちは、数人以上の団体でいると、例外なくチャッピーさんのところへ寄ってくるのだ。
なかでも、女の子が「かわいい〜」と近づいてくることが多いのだが、6割以上の確率で、チャッピーさんは彼女たちに牙を向ける。(笑

今回も、そのパターンなんだろうなぁ。。。と、外していたリードをつけ直し、しっかり握りしめると、まもなく、子供たちの集団にチャッピーさんが囲まれた。


<完全包囲の図>

「さわってもいいですか?」と聞かれるので、「吠えたり、噛みつくこともあるかも...」と伝えた上で、チャッピーさんを情報からがしっと捕まえて、子供たちに触らせてみる。
チャッピーさんも、背後から急に触られたり、ヒゲをぐりぐりされたりしないかぎりは、めったやたらに吠えたりはしないのだ。


<女の子に触れる。。。の図>

そんな苦行の時間を終え、チャッピーさんと再び公園周辺の散策に向かった。
チビは、川か隣接する遊具で遊んでいるころだろう。
そんなチビを見遣るチャッピーさんのリードを牽いて、りんご園があるほうへ向かうと、花が咲いていた。


<リンゴの木に咲いていた花>

「秋には美味しいリンゴが食べられるかな?」とチャッピーさんに語りながら、一人と一匹で散策を続けたが、犬はリンゴを食べるのだろうか...

平成23年5月8日日曜日

GUNDAM World 2011 in Nagano



ま、結局、長野市まで来たワケだ。(笑

今回は、正直「長野という最寄りの地域にガンダム関係のフェスが来る」ということ以外、なーんにも期待していなかった。
「じゃあ、なぜ、高速飛ばして長野まで行ったんだ?」とツッコミが入りそうだが、会社の同僚で、大のガンダムファンであるI氏が、

「小林君さぁ、長野のガンダムワールド、観に行かない? オレ、チケットを前売で買ってたのに、行けなくなっちゃってさぁ。。。」

と言って、チケットをくれたのだ。

「お金はいいから」

といつもどおり、気前の良いI氏のお言葉に甘えて、チケットをいただいた。
そして、前売で買うあたりが、さすがに根性が違うと思った。(笑

そんなわけで、チビを誘って、会場である長野東急へと向かった。

会場へ着くと、入り口には、以下のようなボードが下がっていた。。。


<「1万人」? 長野会場だけで...?>

この規模と開催期間で1万人を集めるとは、ガンダム、侮れん。。。

会場入り口で、チビの当日チケットのみ購入し、お姉さんにチケットをもぎってもらうと、正面にいきなりガンダムが現れた。


<G:「また会ったね」>

うん。栃木に続いて、また来たよ...。

そんな会話を心の中で進めながら(笑、左に目をやると、壁にはポスターがずらりと並ぶ。


<映画関連のポスタだろうか...>

そして、その横には、巨大なジオラマが設置されていた。


<会場の規模に対して、かなり大きなジオラマ。カメラに入りきらない...>


<たくさんのモビルスーツが、そこかしこで戦闘を繰り広げている>


<グフ vs ガンダムに、助太刀に向かうガンキャノン>


<同じ構図を逆アングルで>


<町中の運河(?)から上陸し、連邦軍に襲いかかるズゴック>


<別の作戦に備えて(?)待機するジムたち>


<山を背に進軍するザク隊>

すげーなー。。。
ズゴックが運河からあがってくるところなんか、水しぶきとかよく再現されてるなぁ...とか、モビルスーツの汚れっぷりがカッコイイなぁ...とか、何よりシチュエーションの想像力がすごいなぁ...とか、いろいろ考えた。

そんな中、ふと冷静になってみると、周りで「スゲー」って言ってるのは、子供たちも当然なのだが、大人たちも同様のリアクションを示しているのが面白かった。
ま、そりゃそうだろう。こんな(と言っては語弊があるが)イベントに、カネを出して来ようって人たちだから、みんな「ガンダム」もしくは「ガンダムの世界」が好きなんだろう。

I氏、観に来れば良かったのに...(笑

そんなことを感じながら次のブースへ移動すると、そこにはZ ガンダムと百式が立っていた。


<デカい...>

そして、さらにその背後には、予想もしなかったモビルスーツが...


<ユニコーンガンダムだぁっ!>

しかも、デストロイモードとかいう状態で、薄暗いブースの中で、明るい紫の光を放っており、なんとも言えない存在感を醸し出している。
(ちなみに、上の写真2枚に登場したモビルスーツは、高さが2m 近い巨大なモデルなので、迫力も満点だ)

I氏、観に来れば良かったのに(再び

ユニコーンガンダムに気を取られながら、それでも別のブースへ移動すると、そこには高さ60cm 程度のプラモデルで構成されたミニジオラマがあった。


<ガンダム vs サザビー>


<廃墟ビルの上からバズーカを構えるシャア専用ザク>

そんな見事な作品群を観ながら、チビを連れて、今回最大の目玉(?)ブースへ行ってみると、ありました!


<コアファイターのコクピット!!!>

コアファイターのコクピットということは、すなわち、ガンダムの操縦席にでもある。
パイロット目線のアングルでは、計器類の雰囲気の再現にとどまらず、足下にあるペダル類まで動かせるようになって再現されている。


<これがコクピット全貌だ!>

ま、興味のない人には、なぜぼくがビックリマークまでつけて盛り上がっているか、まったく判らないだろうが(笑、そんなモンだ。

前にも書いたかもしれないが、お台場に実物大ガンダムができたとき、子供の頃TV で観た空想の世界が現実の物となり、お遊び程度とはいえ、動いているのを観られたことに感動したものだ。

そして、富士急ハイランドで叶わなかった「実物大ガンダムの内部を見る」ことができて、さらに盛り上がったのだ。

念のために書いておくが、ぼくはバリバリのガンダムファンではない。
世の中には、I氏のように、発売されるガンプラ全てを買い集め、場合によっては、同じモデルを複数買いそろえるような人もいるだろう。
(I氏は、静岡にガンダムが立ったときも2回か3回観に行ったようだ)

そんな経済的な余裕がないのもあるが、余裕があっても、そこにはお金は注ぎ込まない。
そんなレベルの入れ込み具合の人間でさえ(多少の)感動を覚えるのだから、憧れのモノが現実になるというのは、人間の中の大きな何かを変える力になるのだと思う。
あるいは「夢が叶う」というのは、これを言い表した良い例かもしれない。

なんか、真面目なふうなコトを書いてしまったが、指が勝手に動いてしまったことにしよう。
(^^;

チビは、この後、ガンダムクイズ(8問あり、全問正解すると、記念のカードを貰える)に挑戦した。
その様子は、デジカメで動画記録し、YouTube にアップしたので、以下から見て貰おう。

http://www.youtube.com/watch?v=F6XepPpQZpc

残念ながら全問正解とは行かなかったが、その後は、お約束の「ガンプラ販売コーナ」で物欲に駆られまくり(笑、「父さん、これ、借金して買って良い」といくつかのプラモデル/完成フィギュアを持ってきては、ぼくに却下されていた。

そんなチビを横目に、ぼくは、I氏へ「ハロの豆しぼり」などをお土産として購入した。
それから、何も買って貰えないチビが、あまりに凹んでしまうとアレだし、東急の駐車場代を払うくらいなら...と思い、こっそり陸戦型ザクII(ホワイトオーガー)とかいうのを買ってみた。


<まだ箱を空けてもない(!)ので、画像はWeb より拝借>

チビは後ろ髪をひかれまくりながら会場を後にしたが、ガンプラなどを購入したので、東急の駐車場が3時間だかタダになったことを良いことに、数件隣にある楽器屋さんに寄って、目の保養をし、高速に乗る前に、McDonald's でハンバーガを二人でパクつくことにした。

さて、塩尻に帰ったら、チャッピーさんの散歩へ行かなければ!
(^^

長野へ行く途中

ちょっと野暮用があって、チビと二人で長野市へ行く途中のこと。

この日は、チビも外せない用事だと思って、宿題も張り切ってやっつけてくれると思ったのだが、いつにも増してダラダラな雰囲気だったので、「オマエは置いていく!」と言って叱ったり、なだめたりしながらやっとのことで家を出た。

ただし、そんな調子だったので、チビだけ、朝ご飯もロクに食べずに出てきていた。
仕方ないので、途中、姥捨という恐ろしい
名前の名前のSA
に寄り(笑、何か腹に入れさせることにした。

「サービスエリアに寄るの?」と尋ねるチビに、「トイレと、ご飯を少し食べてこい」と言って車を駐めた。
SA に入ると、チビはさっそく「これ、食べて良い?」と聞いてきた。


<朝から「1,100円」のご飯だと...? 凸(-_-メ>

「ふざけんな。誰がモタモタしてたから、朝飯食えなかったと思ってるんだ?」と睨みを利かせた後、「オマエは、コレを食っとけ」と強制的に選択させたのが、コレ(↓)。


<「半カレー」単品です(爆 >

チビは、ぼくが怖かったのか、めずらしく不平も言わずにカレーを食べていた。
が、そもそも起き抜けに死にそうな声で「何か、食べたい...」というくらい食い意地の張ったヤツなので、こんなもんで足りる訳がない。

案の定、SA を出てクルマに向かう途中、SA 外に隣接したアイスクリーム屋さんにめっちゃ惹かれていたようだ。(笑

ま、ヨソの犬も欲しかったみたいだから、美味しいのかもしれないけど...
(^^;

<「ちょーだい♪」>

そんなこんなで、気を取り直して、いざ長野市へ!

というところで、次回の投稿へ続きます...
m(_ _)m

平成23年5月2日月曜日

てつのくじら&大和ミュージアム(本編)



さて、すっかり前置きが長くなったが、長野からのロングドライブを済ませて、福山に着くと、じーちゃんが「オレ、今日休みだけど?」と宣った。

それ、チビさえ良ければ、すぐに呉へ行けってこと...?
(^^;

おそるおそるチビに聞いてみると「行く!」 b(^^)
聞くんじゃなかった...

ということで、ばーちゃんも拉致って(笑)、いざ呉へ。

途中、じーちゃんに運転を代わって貰い、新しくできたバイパスを抜けて、目的地へ到着したのは12時ちょい前。
「ご飯を食べてから、中に入ろう」ということになり、隣接するyoume town へ。
チビとじーちゃんのお好みのメニューを購入後、てつのくじらを目の前にしながら、皆でお弁当を食べた。

<ばーちゃんは巻き寿司か?>


<じーちゃんとチビは、牛しゃぶと太巻き? 奥のオムライスはぼくのだ>

ご飯を食べ終わった頃、突然どこかから舞い降りた鳩に対して、ばーちゃんが餌をやり始めた。
すると、それを見たチビも真似をする。。。

<二人とも、同じ立ち角度だ(笑)>

さて、ご飯を食べたら、目の前に見えている「てつのくじら」へ向かうのだ!
今日は早く寝たいぞ!!(爆

<こんなの目の前にして弁当喰ってました...>


<近寄ると、かなりデカイ...>

さて、まずは入り口で一枚写真をパチリ。

<目をつむってしまった。。。>

次に、受付台のすぐそばにあったのが、これ。

<南極は永久凍結してるもんだと思ってたが、石があるのか...>


<クリックして拡大。やっぱり南極で石ってのは貴重なんだそうです>

あ、書き忘れたが、この「てつのくじら」、入館料は「タダ」である
昔風に言うと、ロハってヤツ。
なぜロハというかは...知ってる人は「昭和のヒト」ですよ(笑

受付を過ぎて中に進んでいくと、魚雷の説明コーナが...
ナニユエに魚雷?と思ったが、そもそも、この「てつのくじら」の存在意義は、海上自衛隊の役割を周知し理解をして貰うことにあるからなのだ。

なるほどなぁ。。。と思って改めて展示物を見渡すと、確かに「それ」っぽい装備が満載だ。


<機雷を掃海するための装備だろうが、アメリカンな装飾だ>


<掃射砲。端的に言えば機関銃ですな>

そんな展示ばかりかと思えば、実はそうでもない。
下の写真でチビがやってるのは「目指せソナーマン」とかいう、ゲーム仕立てのソナー音体験機だ。
潜水艦で海中に潜っていると、いろんな音が聞こえてくるが、それが何の音であるか正しく聞き分けられないとダメだよってことだろう。

<こういうときにしか見せない真剣な表情(笑)>


<「てっぽうえび」の音がしていたらしい。それってどんなエビ? (^^; >

他にも、潜水艦の中がどうなっているかとか、潜望鏡ってどんなの?とか、実際の寝台や食事のメニューなども展示してあり、なかなか興味深かった。

<潜水艦の各区画を説明してある模型>


<海の中からにょきっと出てるブツは、こんな格好をしてるらしい>


<「ここ、狭いよ〜。。。」「我慢して寝とけ。写真撮るから」>


<朝晩のメニュー。潜水艦だけに海の幸満載という訳にも行かず(笑 >


<掃海時はヘリコプタも使用するみたいです>

さて、そんなこんなで3階まで展示物を見て回ると、最後に扉が現れる。

<どこへ続く扉でしょう?>

そう、ご飯を食べながらチビが見ていた「あきしお型潜水艦」の中へと続く扉なのだ!!!

...あ、ここで何も興奮しなかった方、アナタ、チビと違って「フツーのヒト」ですね(笑

そんなわけで、潜水艦の中に入ったが、さっそくトイレのお出迎えを受けた。

<いくら潜水艦でも、トイレとシャワー室は必要最低限のスペースがないとね。。。>

その横を通り、艦首のほうへ向かうと、人が体を横向きにすると、やっと他の人とすれ違える...という程度の幅しかない通路が、艦首のほうへ続いている。

<通路の幅に比べると大きく感じるレーダ探知機...かな?>


<艦首へ近づくと、広いスペースが現れた>

このスペースでは、潜水艦上部から海面へと伸びる潜望鏡を覗き込んで、実際に動かしたりすることができるのだ。
さらには、この展示されている潜水艦、海のほうへちゃんと向いて設置されており、4km(と説明されたかな?)離れた海上の船をしっかりと捉えていた。

<俄然張り切るチビ(笑)>

チビは大喜びで、潜望鏡を右に左に振っていたが、係のヒトに「あ、動かさないで」と何度も言われていた。(笑

その後は、船首に向かったときとは反対の通路を通り、潜水艦を出た。

階段を下りて、「てつのくじら」の外へ出る直前、お約束の「お土産コーナ」があり、チビはそこで優に20分ほど心を躍らせていた。
(が、何も買って貰えなかったのは言うまでもない)

その後、大和ミュージアムへも行ったのだが、このときは閉館まであまり時間がないにも関わらず、入り口すぐ横のグッズショップでいきなりチビが物欲に駆られまくっていたので(笑、駆け足で見て回ったのみだ。

<チビ@物欲モード>


<館内には大和の巨大な模型が鎮座している>


<後方からのショット>


<戦艦なんとか(笑)の模型に見入るチビ>


<零戦も展示されています>


<3F実験コーナで『揚力』について実験するチビ>

ま、来年あたりにはまた連れてこいって言われるのかなぁ...と思いつつ、時間が迫ってきたので、チビを促して、呉を後にしましたとさ。