大和雪原という場所をご存知だろうか?
いや、「ご存知だろうか?」とは書いたものの、書いた本人は知らなかったのだ。
ほんのつい先ほどまで。。。
では、なぜそんな地名が出てきたかというと...
チビが、漢字の宿題をしていたときのことだ。
突然「父さん、ヤマトセツゲンって、南極だっけ? 北極だっけ?」と言ったのだ。
補足説明をしておこう。
漢字の宿題では、その日に習った漢字の書き取りをするのだが、それだけではなく、その習った漢字を使って、語句や文章を作るのだ。
その文章を考えるというのが、どうもウチのチビは苦手なようだ。
あれだけお喋りで、妄想モード(笑)に入ると、1時間でも一人遊びをしているヤツが、学校絡みの文章作成となると、とたんにダメになるのだから、見ていて呆れるくらいに面白い。
ま、それはともかく。。。
この「大和雪原」、日本陸軍の大尉であり、探検家でもあった白瀬 矗(しらせ のぶ)という人が、南極を目指したにもかかわらず、それを果たせなかった際に到着した最南端の地点を指すようだ。
ただ、第二次大戦後のサンフランシスコ条約で、日本は南極地域の領有権を破棄させられたようなので、今となってはコトの真意は(世界的な観点からすると)曖昧なのだろう。
しかし、1912年に南極を探検しようとした日本人が居た...ということを知っただけでも、勉強にはなった。
勉強にはなったが...
何度も「陸」っていう字を左右逆に書いたりして、漢字も書けないくせに、そういうのだけはよく記憶に残ってるよなぁ... >チビ
この前も、テレビを見ながら「SUBARU っていう会社はね、三鷹に本社があって、前は飛行機を作ってた会社なんだよ。だから会社のマークは、飛行機のプロペラみたいなイメージでね...」って話をしていると、「ふーん」って醒めた反応だったのに、その前身が「中島飛行機」という社名だったと知るや「中島飛行機!? 九十七式戦闘機を作った会社じゃない?」ときた。
知らんよ、そんなの... (-_-)
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