平成20年12月29日月曜日

目玉焼き+50円

年の瀬も迫った、しかし、特に何と言うこともない日に、相方が「今晩、ご飯を食べに行かない?」と言い出した。
どうやら、冬休みに入り、3食作るのが面倒になったらしい。(笑)

そこで、恒例のチャッピーとの散歩の後、チビに相方へ電話するように依頼し、ご飯を食べに行くのかどうか、確認した。

結果、珍しく3人全員の意見が一致して、近所のミスターバーグへ。

チビは、最初、お子様メニューを選ぼうとしたのだが、ぼくと相方が「デザートのアイスを、いつも食べないじゃないか」と大人げない理論で却下したため、普通の(!)「健康ステーキ 100g」を注文することにしたらしい。

で、ぼくが慌てて、「ステーキを150 or 200g にして、蒼君と一緒に食べたら?」と相方に提案し、事なきを得た。

そして、全員のメニューをオーダし、料理を待っている時だった。
壁に貼られているメニューを見ながら、チビが一言「目玉焼+50円!」と言った。
(「+」は「たす」と発音した)


相方と二人で一瞬固まったが、すぐに大笑い。
ぼくはすかさず「合計でいくら?」と尋ねた。(笑)

ちなみに、チビは少し考えて「55円」と答えた。

なぜでしょう? (^^)

平成20年12月24日水曜日

電車の発車メロディ

ほんの一部の鉄道ファンと、昔好きだったバンドのメンバが年老いていくのを、笑い飛ばすためのネタとして(笑)

平成20年12月21日日曜日

102

「-1」するとDisney 作品と同名になるな...などと、くだらない思いがよぎるほど、安くなった。

何がって、ガソリンが...である。

普段利用している宇佐見で、プリペイドカードを使って買うと、今月末までは店頭価格より5円引きだから、97円になる。
一時期、180円にも達するか?...という金額だったものが、半額になった。
しかも、日本では一般的に「ガソリンよりも安い」と思われている(ハズの)軽油よりも安い。

以前にも書いたが、しょせんは枯渇資源なので、いつか値上がりするのは間違いないだろう。
でも、メルセデスは10年以内にガソリンを使用したクルマを撤廃すると言ってるし、ホンダも来年2月あたりにリーズナブルなハイブリッド車を発売するらしい。
(ただ、この不景気の波を受けて、価格設定がどうなるか...という懸念はあるが)

世の中がどんどん「枯渇資源を使わない」方向に行くことは、現状を見ている限りは、それほど悪いこととは思えない。
しかし、それによって失われるモノ、あるいは、新しくなったことで見えてくる問題などもあり、結局は、それらを使う「人間」がどう対処するか?が問われるのだ。
別ポストにも書いた、「子供とケータイ」と本質は一緒である。

「安い、安い」と浮かれている場合ではなく、その先にあるモノをしっかりと見据えながら、心して過ごす必要がある...のだろうな。

平成20年12月14日日曜日

許容範囲

昨夜のチビとのお風呂での会話。

ぼく:「サンタさんには、いつまで来て欲しい?」
チビ:「うーん...」(と言いつつ、ボートのおもちゃで遊んでいる)
ぼく:「小学校何年生になったら、もう来て貰わなくて良いかなぁ?」
チビ:「6年生」
ぼく:「なぜ?」
チビ:「中学校は、もう一人で勉強できるでしょ」
ぼく:「...勉強と何の関係があるの?」

結局、よく判らなかったのだが、小学校の間はサンタさんからのおもちゃの供給が必要...ということらしい。

いつまでサンタさんを信じてくれるかなぁ...?

平成20年12月13日土曜日

温蛸茄子

オンタコナス

初めて耳にしたのは、チビの友達のはじめ君が初めて我が家に遊びに来て、リビングで一緒に遊んでいたときのこと。
何かの話を二人でしていて、チビがふざけて「このオンタコナスが〜!」と笑いながらはじめ君に言った。

「温蛸茄子」?

僕の耳に入ったその言葉は、上記の漢字に変換されたが、かろうじて論理的思考を保っている僕の脳が、その変換を認めなかった。

僕:「今、何て言ったの?」
相方:「おんたこなす(笑)」
僕:「それ、どういう意味?」
チビ:「オンタコナスはオンタコナスだろ〜が〜!」

...ああ、「おたんこなす」かぁ(笑)

僕も昔は「貨物列車」を「かもつられっしゃ」と発音していたらしいから、人のことは言えないのだが、上手(?)に間違えるなぁ...とちょっと感心した。

平成20年12月7日日曜日

子供とケータイ



本当はBlog なんか書いてる場合じゃなくて、明日納品予定のデータの不具合を検証しないといけないのだが、気になったので、書き留めておく。

以前にも取り上げたかもしれないが、ケータイへの依存は、当たり前の話だが、大人よりも子供の方がひどいようだ。
大阪の橋本知事も、小・中学校への持ち込みを禁止するという方針を打ち出したらしい。

しかし、子供にケータイを持たせることの是非については、結局は「親しだい」だと思う。
PTAを含む世間では、「GPS機能を使えば、子供が今どこにいるか判るし、すぐに連絡が取れるので、親も安心」などと言っているが、それは、記事にもあったように、親がケータイを持たせることで、子供への安全面の配慮をしなくなってきた...という見方もできる。

一方、「学校裏サイト」などに代表される、ケータイというデバイスを使った「現代的ないじめ」や、「プロフ」絡みで犯罪に巻き込まれる危険性といったことも指摘されている。
しかし、見方を変えれば、これも「大人からの指示」で対応できる部分があると思う。

要するに「クルマってモンがあるけど、便利な反面、交通事故なんて危なっかしいことも起こるんだよなぁ」と言っているのと同じだろう。
便利だなぁと思うものには、良い面も悪い面もあるのだ。
問題は、それらの点をふまえて、どう対応していくか?に尽きる。

そこのところをしっかりと押さえた上で、議論を進めていく必要があると思うのだが、世の中、どうも「デジタル化」が進んでいるようで、「OK」か「NG」のどちらかしか認めない...というような風潮があるようで、たまらない。
その証拠(?)に、上記の記事だって「必要か?」というタイトルだ。
ポイントは「要否」なのかなぁ?

人間なんだからさぁ、もうちょっとアナログに行きましょうや...

平成20年12月4日木曜日

Happy 2-years old!

Vista、満2歳になったんだそうだが、誰か相手にしてやってるのかな... w

Calaboration

Google Calendar を使っている。

以前から、相方に伝え忘れたことや、自分ではちょっと覚えておく自信がなくても、リマインダを送ってくれたりするようなソフトがないか探していたが、結局、Google Calender に落ち着いている。

一方、自宅ではMac を使用しているが、純正アプリとしてiCal がある。
これにも時々予定を入れるのだが、これは、せいぜいiPod nano/touch としかカレンダを共有してくれない。

なーんか良い方法はないのか...とググっていたが、優秀なソフトはありそうなものの、5ドルというのが微妙なラインだし、PayPal のアカウント作るのもなぁ...と思っていたところに、"Calaboration" というソフトに出会った。

なんでも、Apachライセンスで作成されたフリーウェアらしいので、こりゃ期待できるかも...と思い、インストールした結果...

これで十分じゃん。
見事にGoogle Calendar の内容が、iCal に読み込まれた。
次に、iCal からGoogle Calendar への同期も試みたが、あっさり成功。

これは、ふとしたことでもWeb ブラウザからGoogle Calendar へアクセスしてて面倒な思いをしていたのが軽減されるな...