平成22年3月22日月曜日

プチ独身日記(その3)

前回の続き。

大分に到着した相方とチビは、O嬢の好意により、「ラクテンチ」という遊園地へ誘ってもらったようだ。
チビも、ずっと車での移動だったので、車自体も狭くなったことだし、さぞかし退屈だったろう。

ということで、今回は、ほとんど写真だけの日記になりそうだが、以下、紹介。



たぶん、入り口のあたり。(笑)
チビの隣に居るのがO嬢だ。
いつもチビには良くしてくれるのだが、チビには振られてばかりらしい。(笑)
なにやら、今回の大分滞在中には「進展があった」という意味の報告もあった(?)が、まあ、ウチのチビは「相方の子」なので、どこまで信じて良いやら...。

ということで、やけに張り切っているように見える(?)O嬢と。



これは、入り口を入ってすぐのあたりだろうか...?
なかなか景色が良いが、相変わらず、相方の写真の構図は良いんだかズレてるんだか、ワカラン(笑)
もしかして、チビが撮ったのかな?



そして、いつものごとく(?)、チビは射的に走ったらしい。(笑)
ヤツは、お祭りというか、屋台のある場所に行くと、どうも射的をしたがるのだ。
聞くと、特に欲しい物がある訳でもなさそう(=「どうしても、あの景品が欲しい!」という感情)なので、コルク玉だけど「銃を撃って獲物をゲットする」という感覚が好きなんだろう。(と理解しておく)

ちなみに、今回チビが狙っていたのは、コレ(↓)のようだ。



これ、ホントにコルク玉で倒せるの??? >チビと屋台のお兄さん

さて、次は、なぜか(南国の)大分、しかも温泉地の別府にある「ペンギンのプール」だ。



プールの傍で、チビはペンギンが近づくのを待っているのか、泳ぎを見ているだけなのか...



近くに来たので、触っているようだ。

しかし、これは羨ましい!
ぼくも、イルカやシャチやペンギンには触ってみたいと思っているのだが、そんな機会もないまま、はや40年近くが過ぎようとしている。(笑)

これは、このためだけにでもラクテンチへ行く価値はあるな、うん。

...そして、なんだ、このカオ?(笑)



射的で欲しい物がゲットできなかったからか、ペンギンの触感が気に入らなかったからか、はたまた、何かに興奮して鼻血でも出たからなのか(笑)...

とりあえず、次に行こう。



これは、メリーゴーランドのようにぐるぐる回る円周運動に加えて、上下運動が加わるタイプの乗り物だろう。
宇宙船の戦闘機のような格好をしているから、ぐるぐる回っている間、さしずめチビは「宇宙戦艦ヤマト」のコスモタイガーにでも乗っているかのような妄想を頭の中で展開していたに違いない...(笑)



次はなんだ...?
ブランコ状の乗り物が、やはり円周運動をするタイプの乗り物か。
O嬢と一緒に乗っているところを見ると、「一緒に乗ってぇ〜」とせがまれたに違いない。
(^^;

しかし、こんなのばっか乗ってて、よく酔わないなぁ。
チビは、バランス感覚が悪いのが功を奏しているのかな?



次は、ジェットコースターだか、空中サイクリング(?)だかの乗り物から撮ったようだ。
おそらく、撮ったのは相方だろうから、あの相方をして写真を撮る余裕があるってことは、大して怖いものではないのだろう。
いや、この後の写真がないので、もしかしたら、勇気を振り絞って撮った「最後の一枚」だったのかも(笑)





さて、次は、観覧車かケーブルカーか...というところだが、おそらく前者と見た。
何かを買ってもらってO嬢と食べているが、食べているときは元気じゃのぅ...。 >チビ





さて、次の二枚は、ラクテンチを離れて、いわゆる「地獄巡り」をしたのだろう。

相方のポーズは、カッコ悪いが、一応「似ている」部類に入るだろう。
ま、似てても仕方ないんだが...

それに引き換え、チビのだらしなさはどうだ?(笑)
きっと、もっとラクテンチで遊びたかったのに、無理に引っ張ってこられたか、つまらぬ写真を撮ろうとせがまれてウンザリしているかのどちらかだろう。

ちなみに、ここで売っているらしい「血の池軟膏」とかいうものをチビは買ってきていた。
長野の自宅で見せてもらったが、「血の色」というよりはもっと茶色くて、鉄臭いのだが、どうもチビの乾燥肌に効果があるとのことだ。
(でも、一度見たきりで、それ以降は塗ってないような気もするが...)

余談だが、温泉との相性(?)が良いと、チビの肌はツルツルになるようだ。
温泉療法ってのは、ホントなんだなぁ...と思う、数少ない瞬間だ。(笑)







最後の三枚は、別府湾(なのか?)に停泊している「さんふらわぁ」と一緒に。

これは、3年前(かな?)に大分にお邪魔したときにも見に行ったのだが、その頃と今とでは、チビの船に対する知識も違うだろうから、それなりに面白かったかなぁ?と、ちょっと期待してみるのだが、最後の写真等を見ていると、「魚でも、おんのかい?」と突っ込みたくなるようなシーンだ。
「いや、喫水線を見てたんだよ」と言ってくれることを祈る。(爆)

そんなこんなで、大分での休日は終わったようだ。

O嬢には、特にチビがお世話になっているが、今回は相方とチビの二人分の世話を(O嬢のことなので)テキパキとやってのけたに違いない。
そのあたり、相方も見習って欲しいモノだ。(--)

ということで、今回はこのあたりで...。

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