平成23年3月26日土曜日

Android vs Apple



この件については、以前ポストをアップしたが、あれからさらに半年が経過した。
普通のケータイ端末なら、新しいモデルが発売されて...というサイクルが1つ回ったことになるが、日本のスマートフォンもご多分に漏れず、律儀にそのサイクルを守って新しいモデルが発売されている。

先日、大分のO嬢が「ケータイ端末を新しくしようと思うんだけど、スマートフォンってどう?」という趣旨の質問をくれたのだが、ぼくは、にべもなく「時期尚早です」と答えた。
なるべく判りやすいように、しかし、なるべく簡潔に説明しつもりだが、理解してもらえたかどうかは判らない。
ただ、「時期尚早である」ということだけは判っていただけたようで、「とりあえず『ガラケー』(とは彼女は言わなかったが)にしておくね」と返信があった。

さて、そのときに書いたコトの証左(?)の一つになりそうな記事があったので、紹介しておこう。


ソニー、「Xperia X10(SO-01B)」をAndroid 2.3へアップデートすることを正式決定 - GIGAZINE

記事のタイトルだけを見ると、一見「お、がんばってるじゃん?」と思うのだが、中を読んでもらうと、「アップデートすると、いろいろできなくなるんじゃ、意味ないじゃん。。。」という感想を持ってもらえると思う。
しかも「できなくなること」が、今の日本のケータイユーザにとって「それはちょっと。。。」というような内容だと思われるし、「それくらい、自分でリカバリするよ」という内容でもなさそうなのだ。

このあたり、不具合でもないかぎり、Apple という会社が(良くも悪くも)一元管理しているiPhone では起こり得ないだろう。

こんなんじゃ、全然「スマート」とは呼べないと思うけどなぁ...

0 件のコメント: